C-クリスタル みんなのブログ

1 月 11, 2012

京都で、お正月を。

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 3:42 am

京都でお正月を過ごそうと池袋以来計画していて、その目的は、やはり伝統行事の写真撮影。
私の実家が伏見のお稲荷さんの近くなので、寝袋持って、泊り込み。一応寝具類は家に有るのですが、父母が亡くなって以来、誰も住んでおらず、まあ、兄弟、親戚も別に住んでいるので、電気は通っているものの、ガスは安全のため停止してあり、暫く掃除もしていなさそうだし、エアコン効かせても温まりそうもないし、お風呂は近くの銭湯利用で、寝袋に入って、ミノムシ状態でテレビ見ている方が、布団を引っ張り出すより快適です。

12月31日から四日ばかり、祇園のおけら参りから、南丹町北村の雪景色、延暦寺に3日の祇園の年始イベントなどを撮影しようと考えていたのですが、まあ、池袋の売り上げも悪いし、京都で散財すると何かと予定に響くのと、なんだか、今年は例年より寒く感じるし、雪も京都北部でも予想したほど無さそうなので、年明け3日の祇園でのイベント撮影のみに集中する形にしました。
さて、3日。この日は祇園八坂神社で「新春能の奉納」です。能楽協会の新年最初の奉納行事が朝9時、これに続いて、午後1時から、かるた協会の「かるた初め(百人一首)」です。この2つのための京都行き。

能、狂言、文楽は私個人のお気に入りで、、、京都の生まれ育ちですので、こうしたものには親しみがありますし、かるた初めは「かるた姫」と呼ばれる若い女性と数人の子供たちが平安朝の姿で、2人一組になって、百人一首で1対1で対戦するという形になっている日本の競技かるたの始業式です。古来の服装での美しい女性が撮影の狙いですが、私の知人女性も18才の頃、かるた姫をやりましたよ~!! もちろん見に行きましたよ。きれいでした!、、、で、昔を振り返る旅をしていますので、3日は外したくない。

「能」と「かるた初め」の間に3時間ほど時間が空きますので、この間、丸山公園での小休止と、清水での新春の風景を撮影を入れました。

京都の家から、八坂まで25分ほど。と、思っていたら、時計が少し遅れていて、えっ!!、9時には間に合わない。
結局、9時5分過ぎに到着。観客で埋まっているし、カメラマン多いし、TVまで来てる。こりゃ失敗。とりあえず、立ち見で撮影に良さそうな位置を確保して、新規入手の望遠ズームで撮影開始。曲は4曲で、演者は3名。開催前にパンフレットが配布されたようですが、遅れて来たので無し。1曲目はめでたい「翁」2曲目以降は、撮影に集中していたため、謡の曲が耳に入らず、なんだか判らなかった。2曲目、4曲目は直面(ひたおもて)で、2曲目、3曲目は同じ演者でした。

各写真はクリックすると大きくなります。
撮影サイズが大きいため、いずれの写真も撮影時の35%サイズに縮小してあります。

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このブログでは多くの写真の掲載には時間が掛かりすぎますので、僅かなピックアップ画像だけにしておきます。
もっと見たい方は、フリッカーに画像をアップしていますのでそちらをご覧ください。
サイトは、こちらになります。
この能公演では、900枚近くの撮影をしましたが、フリッカーにはその中からのピックアップを載せてあります。
この能公演の撮影を総括すると、気を付けないと思っていた悪い癖が最初から出てしまいました。明らかに失敗。
画角が望んでいたものと違ってあまりに一般的になりすぎました。

さて、能が終わって予定通り、丸山公園で小休止。甘酒飲んで、カメラを交換。2台体制で、清水では広角~中望遠で、人ごみと音羽の滝での撮影を予定していましたが、これは失敗だったかも? レンズを付け替えようかとも思いましたが、あまり人ごみでレンズ交換をしたくなかったので、ちょっと焦点距離が不足でした。

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清水から八坂に戻って、また丸山公園で小休止、これが痛かった。会場は朝と同じ能舞台で、朝の能に増して、TV、報道が入って、大変な人だかり、外国人旅行者も多く、これはなんだ?という雰囲気。場所の確保を一時あきらめましたが、たまたま、人の移動などで押されているうちに朝とほぼ同じ位置に、、へっへへ、ラッキーです。ただし、人が多く、能舞台の柱のおかげで、動きの少ないかるた姫たちの半分以下の人数しか見えない。(来年は正面か、早く行って前の席を確保しないとだめそうです。)それでもなんとか300枚程度の撮影をしたのですが、混み方が激しく、画面に前の方の肩とか舞台前の人の頭などが入り、カメラの焦点が迷うため、フォーカスを合わせる速度と精度が出ず、朝に比べ失敗が多かったです。

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12月末に、新しく手ブレ補正付きのかなり評価の高い望遠ズームを入手しましたが、このレンズのおかげで、悪い環境ながら結構シャープな撮影ができました。反省として、もう少し画角への配慮が必要ですね。
来年はもっと良い写真を、と思っています。こうした撮影機会はそうそう無いので、来年も必ず行く事にしています。

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カメラマン多い!!

12 月 20, 2011

シトリンの双晶から

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:54 am

シトリンの双晶を池袋に展示した際、ある業者さんから、「こんなの、どこにあった? ツーソンでは見なかったよ!」との事。ご存知の通り、多くの業者さんはツーソンショーで仕入れをされます。その他、フランス、ドイツのショーを回って、その年の新産鉱物や、叩き売りになった古い在庫を買い付ける方々が大多数です。このため、扱っている鉱物やその年の目玉が、どこのお店も同じという事になります。これに、多少の国産品をプラスしたり、研磨品やビーズ、アクセサリー、ヒーリング用品を各店、アレンジしてまあ独自性を作っています。歴史の長いお店は古いものをプラスしたりします。
このツーソン神話(ツーソンに行けば、何でも有る)というのは実は夢物語で、マニアックなものは別ルートです。つまり個人の山師からの買い付けや、鉱山からの直接買い付けという形になります。当方はツーソンに行かない主義ですので、かなり変わったものが入るという形になっています。

さて山師や鉱山からの情報等は、今はネットの時代ですから、小さなグループが沢山できていて、仲間内の取引がされています。
このネットグループはどちらかと言えば素人集団ですので、流通価格も大変お得で、たまに、エ~!!?というものが、間違いちやうか??というような価格で流れます。もちろんロット売りもありますが、ほとんどは単品です。当方にはこのネットグループの情報などが入ってきます。つい最近、当方で売り止めにしているある鉱物の、これまた大結晶が数個(15個位)売りに出ました。当方にはこの結晶の色、形、サイズの3拍子揃った結晶が1個有り、サイト標本になっていますが、売りに出ているものは、色は若干薄いのですが、大きさは当方の標本以上です。これはもちろん買いとなりますが、15個全部は無理なので、選んで2個程度かな?というのが、当方の入手のやり方。まあ、こうしたハイレベルのものを入手しても、欲しいと思われる方や、そもそも価格的に許容できる方がほとんどいないので、まあ、2個で充分という訳です。多くの方はツーソン組のお店で、小さな低価格品(数千円レベル)で満足されますので、それで十分かと。

ツーソンも観光で行ってみたいですね。ツーソンより、フランス、ドイツ、イタリアボローニャショーかな?写真撮って遊ぶには、ツーソンよりヨーロッバの古い町の方が面白い。石目的じゃないのがまざまざと出てしまいます。

池袋ショーの3階に、サウスアフリカの業者さんが来られているので、当方もアフリカ産が多い事から、楽しみにしていて、見に行ってみました。ロードクロサイトの標本を持ってないかな?と期待したのですが、ありませんでしたね。ロードクロサイトは40年前だと言ってました。あー、彼は持ってる人物とは取引が無いのか、知らないのか? xx氏が持ってるけど、彼を知らない?と言いかけましたが、名前を言ってしまうと、その人物の在庫が減る可能性が出てくるので、「そうね、入手は難しいよね!」と言っておき、アフリカからの旅費の一部にしてもらうつもりで、何だったか忘れましたが、2個ばかり、彼から買いました。あまり記憶に残らないものです。そう言えば、池袋に間に合うかな?とは軽く期待していたアフリカからの船便荷物がまだ届きません。中身は大阪ショーでの公開となりそうです。中身が何かは私自身も覚えていない程のていたらくです。

12 月 19, 2011

池袋ミネラルショー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 4:58 am

池袋ミネラルショーが終了しました。
私が会場にいたのは設営日の午後からと最終日の3時以降の片付け、搬出時間だけなので、あまり会場の様子は知りませんし、会場を全部回って見る事もしませんでした。この期間は日光の中禅寺湖に2泊、鬼怒川温泉1泊、東京に戻って、上野、アメ横で買い物したり、写真を撮ったりしていました。

一応、良い物を展示(のみ)すると言っていましたので、シトリン双晶、イリノイの蛍石、ジョージア州のルチル単結晶、南アフリカのロードクロサイト群晶などを展示しましたが、聞いたところでは、ルチルの巨大単結晶は1日目に早々と片付けたそうです。というのはお客さん(入場者であって購入者ではない)や他のディラーがうるさい、そのスペースが有れば、他の商品が置ける(販売に繋がる)という事だったようです。

まず、シトリンの大双晶、これは、お友達鉱山からの出土です。恐らくシトリンの双晶では世界一のレベル。

イリノイの蛍石、こちらは、重晶石のベッドに無傷の単結晶に方解石が彩りを添えるものですが、こちらは失敗でしたね。太陽光だと素晴らしいブルーに輝くのですが、当方の証明は電球でしたので、色がくすんでしまっていました。展示した時に、私自身、あれっ!?っと思ったほどですから、皆さんだと一層????だったと思います。

ジョージアのルチルの巨大な単結晶。これも博物館以上のものです。一部に風化が出ていますが、70%以上はピカピカの金属光沢。重いんですよ。何Kgあるかは計っていませんが、、。

ロードクロサイトの群晶は今一つの人気だったようです。まあ、水晶の微結晶を被ってますし、周辺部の結晶が切り取られて持ち去られていますから、、。まあ、それでも今時は入手できない標本ですから、、。
あまりこれらの標本に関して述べるのはやめておきましょう。見た方、見なかった方、それぞれが楽しいショーであったならそれで良いのです。これらの標本は、当方でまた長い眠りに付きます。

来年は蛍石の巨大な単結晶(完全サイコロ型)でも展示しましょうかね? まあ、大きい、極めて重いなどの理由でやめるかもしれません。これは、国際フォーラムと名古屋のMFA展で展示したことがありますが、値段を聞いてくる方が多くて、、売り物じゃないので、、、いずれもサイト標本です。値段を聞かれても、値段なんて実は無いのです。ほとんどの方は価格が気になるようですが、恐らく一目見て、その価値が判る方は、値段を聞かないと思います。だって、素人が買える価格ではないのは一目瞭然で、例え、専門店でも無理な事は判るはずです。まあ、聞いて見たいという心境は判りますが、、。手が出ないと明確に判るものは、聞かない方が良いと思います。

当方は良い物を抱えて、隠しているという噂が業者さんの中にありますが、、まあ、そういった物もありますが、謎の多い鉱物店のほうが面白いでしょ。

さて話は変わって日光の話。当方ではあの鉱物が入荷しましたとか、これが良いですよ、、なんて話ははなっからするつもりがないので、、日光の話。

展示準備が終わってその日は横浜の宿へ、夜景撮影の予定でしたが、あいにくの雨、仕方ないですね。翌日、横浜からぶらぶらと池袋へ、4時頃日光方面へ。池袋から東北自動車道入口まで渋滞。乗ればスムースで、宇都宮からは日光道路。日光着が8時半頃でしたが、はっと気が付くと、ガソリン残量が少ない。日光市内を走ってみても、ガソリンスタンドは皆、閉まっている。こりゃまずい。はて~と困っりつつ走っていると、JR日光駅前に出て、そこに派出所があった。走り回ってもらちがあかないので、交番で開いていそうなガソリンスタンドがあるか聞いて見たのですが、日光市内は無理、今市に一軒だけ有りそうとの事なので、今市まで戻ると、助かった、開いていた。とりあえずはOKとなって、いろは坂。降雪のため、凍っている部分がありますね。
夜9時半にいろは坂を登ろうという車、は他に??いるやん。前に、パジェロだかランクルが、後ろに軽自動車、それぞれ100m程の間隔が開いている。少しスピードアップし、前に詰めようかな?とも思ったのですが、あまり詰めて、スリップに巻き込まれるとか、立ち往生のヘルプも嫌なので、だらだらと行く事にする。後ろの車も最初は付いて来てましたけど、どんどん離れて、ライトの明かりすら見えなくなって、引返したのかな? 当方はガソリン節約のため2輪駆動で坂を上る。雪質が登るにつれ、氷に。 はて? 表面に一部雪が残っているけど、下は氷? 確認のためブレーキを踏んで、タイヤのグリップを確認すると、どんどん滑って、しかも横滑りでガードレール方向に流されてる、ワオー、こりゃまずいやんか!!なんとか止めて、四駆に切り替え、もたついているうちに、前のパジェロだか、ランクルにさっさと行かれてしまった。四駆に変えて、またクリップチェック。タイヤから妙な音が?なんだろう?氷のエッジでタイヤ側面を切った?サイドミラーで音のするタイヤを見ながら運転し、タイヤのブレが無いかをチェック。安全な位置で、タイヤの空気圧をチェック。大丈夫なようです。下りはあっと言う間。長い下りかと思っていたのですが、すぐに、赤鳥居の中禅寺湖畔でした。中禅寺湖着9時50分。で、宿へ。おいおい真っ暗やないか?呼び鈴は?、、そんなもんなかった。参ったなあ。近くの公衆電話から電話を掛けてみるが、、200回位鳴らしても誰もでない。結構、ふざけた宿だなぁ~。また宿に取って返して、周囲を観察。宿の裏に道路が、見える。裏に回れば何か有るかな?裏に回ると、道路を鹿が走ってる。変わってるな、奈良か、ここは?と思うものの明かりが消えて、鍵が掛かっている。全く話にならんなぁ~。宇都宮まで戻って、安いホテルに泊まるという考えも浮かんでくるが、これを追い払って、電話に戻り、また150回位鳴らす。(携帯使ってないので、、はは!)誰も出ないね。しょうがないので奥の手。叩ける窓を、全部叩いて回る。誰かいたら起きるやろ? 一階、非常階段使って2階、裏手に回って3階と叩いていくと、裏手の先ほどロックされていた所に明かりが点いて、誰か出てくる様子。宿のやつ(インド人)宿泊予定日を間違えていました~等とぬかしている。ちょっとおかしい!(予約、通ってるのかな?、そもそも受付にPCなんて、無いやないか!)。

10時でお風呂は止めたので、湯温が下がらないうちにどうぞというので、部屋(大部屋、先客1人)に入って荷物を置いて、お風呂に。先客(まだ若い方)の方にも、もう入られました?まだお湯が温かいので、入るなら今のうちらしいですよと声を掛けると、それなら入るとの事。その方と長湯したせいか、寝たのは3時を回っていたかと、、。翌朝、7時頃、目が覚めると、まだ若い方は熟睡、そりゃそうですね。私は、撮影準備して、表へ。寒い季節なのに結構、人が歩いている。バスもいろは坂を下ってくる。ちょっと意外。

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湖から雪山が美しい、

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宿の後ろが男体山ですが宿からは全景が見えません。

湖を半周して、湯滝から湯の湖方面に。途中戦場ヶ原がちょうど良い光の加減で、すっきり見渡せ美しく、道端に車を止めて写真撮影しようかとも思いましたが、まあ、帰りにと思い直して通過。これは失敗でした。やはり光の良い状態で撮るべきでした。
湯の湖では駐車場が氷の坂道になっていたため、下りで入ったのは良いが、上り坂を登れずスタックする車が続出。
雪山素人が多いなあ~。いちいち助けません。私の車の横に太いタイヤを履いたドレスアップカー(車自体は中古外車かと)がいて、これは駐車場から出られないねとおもっていたら、やはりスタック。後から出て行った小型自動車(1000cc~1300cc位)の老夫婦が救助してました。
私は、空の雲が渦巻いてきれいでしたし、周囲の様子からこりゃロシア風の空だとばかり写真とってました。

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湯滝駐車場にて

湯の湖からの眺めも良かったです。

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湯の湖から

白根山方向へ行ってみようかとも思ったのですが、ガソリンの残量から見送りました。また次に行ってみたい場所です。
戦場ヶ原に戻って撮影。光が逆光気味。ちょっと残念ですが、逆光なら逆光で撮るべしというのが私の考えです。

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戦場ヶ原

ちょっと寂しい雰囲気を出してみた戦場ヶ原

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戦場ヶ原夕日までもう少し
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三本松駐車場から男体山を望む

早めに宿に戻って温泉。白濁した硫黄臭の強いぬるっとしたお湯。あまり熱くないので、ゆっくり入れます。
この日は、年配の登山者の方1人と私だけ。この方は早々に寝られて、私は宿からお湯をもらってコーヒー造って、ラーメン作って、お菓子食べて、またお風呂入って、テレビ見て、寝たのは12時過ぎ。翌朝、9時頃、荷物をまとめて駐車場に出ると前日の青年が、、あれ!どうしたの?昨晩は?と聞くと、車で過ごしたとの事。寒かったでしょ、朝食をご馳走しましょうと誘って、湖畔のペンションへ。あれこれまた話しながら食事して、じゃあここでという時に、これって、食事代を差し出されたので、いやここは私がと断ったのですが、どうしてもと言うので、受け取りましたが、なかなか律儀な青年でした。じいさんの私としては、払いたかったのですが、、。

いろは坂を戻って、日光、今市から鬼怒川へ。鬼怒川一泊して、池袋に戻る予定が、なかなか宿が見つからない。駅で周辺地図を見ると、そう遠くないのに、、見つからない。何度か有りそうな所を往復して、やっと発見。看板小さいなァ~。
宿は駐車場には私の車だけ? ええっ!!結構、建物大きいんだけど~? そういえば道路沿いの大きなホテル、旅館、店じまいしてるよね。温泉ブームが去って潰れる旅館続出の様子。見た感じでは私の宿も、やばそうな感じ。
フロント、おじいさん一人、もう一人、年配の仲居さん一人だけ。チェックインして部屋に荷物置いて、駅まで電話を掛けに。
15分程して、戻ってくると、フロントのおじいさん「どなたでしょうか?」という。こりゃやばいよ。お客さんほとんど居ないのに、つい先ほど、「ちょっと出てくるので鍵を預けておきます。」と話した私を忘れている。
道路から駐車場、入口のあるフロントが6階、私の部屋は4階なのでエレベーターで下る。鬼怒川の川岸に建っている建物で川岸が1階、風呂場が2階。しんと静まり返ったホテル。そう言えば、電話に行ってる間に、誰か来たのか駐車場にもう一台車があった。一体、何人泊まってるの?川向こうのホテルは盛況だね。部屋は7割がた電気が点いてるけど、、こちらは?
窓から覗いていると、下でサルが騒いでいる。1本の木に5匹位取り付いて、何やら実を食べている。

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鬼怒川温泉

エレベータで2階へ降りて温泉とか言っていたけれど、部屋の前にエレベータと階段もある、エレベータを待つより階段が早いねと階段を使って3階へ、ええ~とびっくり。3階は客室だけど、廊下の明かりが消されている。つまり誰もいない。
2階は大浴場と客室でもやたらとし~んとしている。案の定、大浴場には誰もいない。流しを見ると、2人位使った形跡が、、。
ま、いいかと入っていると、暫くして1人入ってきた。一人が一つの流しを使ったとすれば、私を含めて4人の客が居ることになる。脱衣所の籠も、2つ使われていたから、私と後から来た人物で都合4人の宿泊は間違いなさそうである。これに、ホテルのじいさんと、仲居さん(かなりの年配)を入れて都合6人。う~ん!何かあっても、助けは来ないね。
風呂を出て、部屋に戻り、フロントで借りた電気ポットでチキンラーメンなど作ってすすっていると、やはり寒気が襲ってくる。エヤコンはあるが部屋が大きくあまり暖房が効かないので、寝る前にもう一度、温まりにお風呂に。ちょうど10時過ぎ。入浴は12時までなので普通なら、入浴の佳境かと思うのだが、浴室には誰もいない。客室の風呂は使えなくなっているので、論理的に見て、やはり今日の泊まり客は4人という事になる。ところで鬼怒川の湯は、透明で若干の硫黄臭がある程度で、中禅寺湖温泉と比べると水に近い。温泉行くなら中善寺湖です。
ちょっと気になるので、一階を、、、真っ暗。2階、温泉だけど、客室は物音一つしない。2階には誰も居ない様子。3階は最初から真っ暗、4階は私以外には外のサルの声しか聞こえない。え~、こんなでかいホテルに4人だけ、しかも、どこにいるかも判らない人たち。薄気味悪いと言えば、まったくである。電気は点けたまま寝る事にした。風呂に入ったにも関わらず、背筋が寒い。大きいけれど、古~いホテル、曰く有りでも、おかしくない。外で猿が何やらガサガサやっているのを聞きながら、寝てしまいました。
何事も無く、朝になり、外の猿の声を聞きながら宿を出て東京へ。東北道、いきなり渋滞。なんやねんという感じ。会場に到着後、車を置いて、上野公園の写真撮影に、久々の上野、御徒町。アメ横でしっかりお土産(自家用)を買って、ようやく旅は終了。
来年はどこに?というのは、まだ少し早いかな。楽しいなぁ~一人旅。

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喝采の色

11 月 28, 2011

高速増殖炉もんじゅ

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 5:49 pm

敦賀の高速増殖炉もんじゅの廃止の是非が議論されていますね。さっさと、廃止、撤去が望ましいと思っています。

1980年代の初め83年頃、茨城県大洗に動力炉核燃料開発事業団(通称:動燃)の大洗研究所がありました。この研究所内にナトリXX技X開X研究室というのがあり、ここで、もんじゅ用の冷却管のクリープ(応力歪解析)試験の試験データの解析が行われていました。高温、高圧下で、どれだけ冷却管が保つか?その寿命試験から、交換時期などを統計解析手法を用いて推測し、破断前に交換してしまおうというのが目的です。室長NXKXGXXA、分析NXKXX,など、12,3名の体制だったのではないかと、、、推測です。

原発の場合、点検から次の定期点検までの期間がおよそ13ヶ月ですから、まあ1年1ヶ月、時間にして、およそ9500時間の連続運転となります。冷却管の中には350℃程度の高温高圧の水が流れます。素材はsus(ステンレススチール)です。もんじゅの場合、ナトリウム冷却ですので、600℃以上の高圧で溶けたナトリウムが流れます。管の材質はステンレススチールですが、恐らくステンレスの材番が原発とは異なると思います、、。何番を使っているかは、知りません。

ところで、もんじゅの試験データがこの9500時間にミートしていたか?ですが、、、、。              あはははっ!!まあ、まあ、、というところではないかと思います。(推測ですってば!!)
この試験データの中に、実はかなり恐ろしい結果が入っていて、95%以上のデータが10000時間以上だったのではないかと思いますが、残りの1%以下に、数時間~数十時間~1000時間以下が入っていたのです。驚いたNXKXX研究員は、統計的にはこれこれですが、データの中に、こうした危険が有ると数回、室長や副センター長に提言しましたが、まあ、下っ端ですので、、。

統計では、こうした少数の異常データは、特異なデータとして無視し、大多数をサンプルとして解析します。まあ、こうした特異なデータが有ったとしても、大多数が10000時間以上あったなら、平均にしろ何にしろ、10000時間程度が、分析結果として出てきます。統計とは、大多数を分析するものですから、、。

ところで、1000時間以内に破断するデータが0.02%程度有る場合、もんじゅはどうなるか? 冷却管の本数は3000本とか4000本あるはずですので、仮に3000本とすると、破断確立は3000X0.0002=6本が1000時間以内に壊れる事になります。これは危ない!! 仮に確立が0.0001%の場合は、、0.3本、なので破断しないは嘘というか、見掛けのトリックです。
基本的に1年の運転期間を見込む場合、10000時間以下のデータが有るという事自体、問題なのです。
NXKXX氏は、実データから、この破断データをマークし、危険だと提言したのですが、、、。結果的に、ナトリウム事故が起きました。このデータは1回だけではなく、追試験、追々試験、、でも無くなりませんでしたから、予想的中です。

やめた方がいいよ。もんじゅは、、。という話を、NXKXXから聞いております。

11 月 24, 2011

望遠ズーム

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 4:53 am

タムロンの55-200mmの望遠ズームの中古を以前、ヤフオクで入手。もともと安いレンズで、その中古ですので、性能は想像の通りです。一度テスト撮影して、無限遠がボケボケで、ダメダコリャ~となり、以来一度も使っておらず、使う気もなく、ヤフオクで売るのも面倒と放ってあったのですが、先日、カメラのキタムラの特価セールの案内メールを見ていたら、18-200mmズームを安く売っている。80mm以上の長焦点域のレンズとしては、使えない55-200だけしか無いので、55-300か、70-300mmのものを用意しておいた方がいいね!とは思っていたのと、中古レンズを下取りしますと書いてある!! こりゃいいや!! 55-200mmを下取りに出して処分し、新品18-200mmの便利ズームを買っちゃえ、、ということで、オーダーしました。

この時、手振れ補正付きと手振れ補正無しで少し悩んだのですが、100mm以下で使う場合が多く、手振れ無しでもOKだからという事で手振れ無し品をチョイス(こちらの方がずいぶん安い!!)。
入手してみると、解像度はまあまあ良いかな!?少なくとも、中古55-200mmよりはるかに良好。AFモーターの駆動ギアの加工精度が少し低いのか、オートフォーカス駆動中、低く金属の擦れる音がします、当面、様子見だなこりゃ。下取りレンズは結局、下取りせず。内部のレンズのエッジに油汚れのような小さなシミがあるので下取りできないとかで、それなら無理して下取り不要。この位置なら画像に影響はなく、無限遠の焦点が甘い事を除けば、とりあえずのフォーカスはでるので、そのまま使う事に。下取りもうまく行っても3千円程度と読んでいたので、その程度ならバックアップレンズにしておいても良いと考えていましたから、、。あまり機材を云々しないし、そりより、内容のある写真にこだわる方ですので、、。

次は、55-300mmズームレンズ、この領域はあまり使う事はないのですが、持っていた方が良いのは判っているので、これも安い手振れ補正付きを購入予定です。これは、12月頃に。

ところで岐阜小牧の航空自衛隊基地で航空祭があるとか、、!! 一度は見てみたいなァ~とは思っていたのですが、はて? カメラのレンズは最大200mm(35mm換算、300mm)テレプラスあたりが無いと航空機には苦しいかも?
300mmレンズは12月予定だし、、、。航空祭の事は予定していなかったので、まあ、見に行くには来年の方が良いかな?なんて考えているのですが、、。さほど遠いという事も無いので、天気次第で出かけて見ようかとも考えていて、どっちつかずです。

現在、ニコン機2台、ソニー機1台を使っているのですが、ソニー機はかなり古い機種で、ホワイトバランスが崩れ易く、昨年末頃からあまり使わなくなりました。それまでは、このソニー機にTVモニターを接続して石の撮影をしていたのですが、今年からはニコン機に変えています。これは色の再現性面からこうしているのですが、このニコン機からTVモニターへの接続ケーブルが無いので、TVモニターを使ってのピント合わせができず、ファインダー確認していて、狭い場所で撮影しているため、これが結構やり辛い。ケーブル買ってくれば済む話なのですが、それが、今のカメラってバッテリーでしょ。ソニー機はコンセントから電源を引っ張れたので、バッテリーを使って、また充電してという手間を考えると、ソニー機で撮影前に白紙使って、ホワイトバランス調整する方が簡単という話になります。画質や色の再現性はニコン機がかなり上ですが、マクロレンズに中間リングを使ってのニコン機では、焦点域が浅く、ソニー機のマクロ撮影の方が、焦点域が広く、全体的にシャープに仕上がるという事も有って、両者一長一短。悩むところです。小さなものはニコン機、大き目のものは焦点域からソニー機と区別した方が良いのかもしれませんが、大きいものと小さいものを区分して撮影する訳ではないので、これも面倒な話です。一旦ソニー機に戻してみるのも良いかも?と、考えています。

私的な撮影で、機体としてペンタックス、K-5が欲しいんですが、、、。この機体はシャーッター音が非常に小さく、大変静か。お店で触って見て、このシャッター音が大変気に入ってしまいました。もっと静かでも良いのですが、現在入手できるカメラでは理想に近い。ボディー内手振れ補正ですからレンズを選ばないというメリットもあり、各方面からのカメラ自体の評価も上々ですので、次はK-5狙い。これには少し時間が掛かりそうです。便利ズームと合わせて10万円程度。それまでに、新型がでるかも、、??とは思うのですが、シャッター音の小ささ如何です。新型が出て型落ちしても、シャッター音次第でK-5を入手しようかと、、。現在使用しているニコン機(2台)にも、静音モードがあるのですが、これは役立たずです。静音モードというゴマカシキーワードを使っているだけ。これは撮る気を削ぎますので、実質的には使えないモードだと思っています。

最近、良く価格コムの掲示板や投稿写真、カメラ、レンズ情報を見ているのですが、カメラ、レンズ情報以外の投稿写真はどうも私の嗜好にはあわないので、PHOTO.NETとFlickrの会員になりました。こちらはかなりレベルの高い写真が目白押しです。価格コムの掲示板でも女性の写真家の活躍が目立ちます、ただし、意見が主体ですが、、。価格コムでは女性の投稿写真は少ないのですが、PHOTO.NETでは、いいね!!と思うものは女性写真家に多いです。先日も、シンガポールのまだ20台前半(24,25才くらい)の女性カメラマンの写真に驚かされました。世界一流の企業と契約しているとの事ですが、まあ判ります。大変、斬新です。素晴らしい。私も少し投稿写真をPHOTO.NETに載せていて、これらは価格コムにも投稿していますが、まだ、レベル的にカメラテストのレベルです。さて、レンズも揃う事だし、そろそろ作品レベルで、、と考えています。価格コムを見ていると、カメラの機体趣味の方が多いのか、写真のレベルとしていまひとつ。PHOTO.NETでは、レベルの高くないカメラを使って撮影されているハイレベルな写真がいっぱい。写真はカメラじゃない事が良く判ります。

プロ用機材を欲しがる人も多いのですが、でかい機体を振り回す気も無く、現行機材でも十分です。国内のプロを見ても、私の志向するレベルじゃなく、求めるものが違っており、機材より自分自身のイメージや感性の問題なのが良く判っているので、資金が有っても、今より上級機種が欲しいとは思わないのですが、、。そんなものより、ずば抜けた才能と決断力が欲しいです。なんで写真とるのに決断力が、、と思うかもしれませんが、これが結構、大事なんです。理由は画角で、空間のどの部分をどういう大きさで写し取るかと、明るさをどうするか?で迷うのです。最近のカメラはオートフォーカスで明るさも自動化されていますが、ほとんどそれは使わず、昔ながらのフルマニュアル操作で撮影しています。これは意図した部分にフォーカスを合わせるためで、オートだとコントラストの高い部分に引っ張られ、意図した部分にフォーカスが合わない事が多いためで、これはまあ、仕方ありませんね。

マニュアル撮影は、石の写真も同じです。が、しかし、石の場合、あまり気合が入らないのか、結構手抜きと言うか、おざなりになっている部分が有ります。数点撮影する場合、1点目に調整を済ませると、残りはあまり調整せず、バシャバシャ1枚目と同じ条件で撮影し、露出調整はイメージソフトで調整してしまうため、黒っぽい石などでは露出不足で、ソフトで明るさ調整すると、色やディテールが潰れてしまう場合も多く、まあ、それでも再度、撮影するのも面倒なので、、、。大雑把というより、手抜きが甚だしいのですが、、。このため、皆さんにはご迷惑をお掛けしております。

作品レベルの写真にしたいと思う場合、何をどう表現するか? 画角と露出に悩む事に、、。これはファインダーで見て、自分自身が気持ち良い画角と、作品レベルの画角には実は乖離が有り、自分が気持ち良い画角というのは、実はかなり平凡な絵にしかならないんです。ところが作品レベルの画角にすると、これが表現したいもの?これで良いのかという迷いが出て来る。で、結局は気持ちの良い画角に戻ってしまうという事が多いのです。なぜそうなるかも判っているのですが、なかなかね。自分自身が脱皮しないと先に進まない。なるべく早く脱皮できればと思っているのですが、、。

便利ズームを入手したものの、保護フィルター等を用意していなかったので、一式を注文。イーベイオークションでの入手なので、入手するまで2週間ほど掛かります。入手できれば、京都へ行ってみようなどと思っています。ちょうど今は秋のライトアップをやっている所が多いので、楽しめるのではないかと期待しています。

11 月 16, 2011

ショッピングカートのバージョンアップ

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:42 am

ショッピングカーとをバージョンアップしました。すでに稼動中ですが、商品点数はまだ少なく、現在順次投入中ですが、幾つか困った点が、、、。

まず1番目、当方のカートはデータベースの他に、外部の写真ファイルを持っています。カートの販売処理はデータベースが行いますが、外部の写真と表示のためのHTMLはカートが参照するだけで、管理は直接手作業で行う形になっていて、長い間、すぼらしていたので、過去に何が売れていて、どれが不要な写真データか、在庫ライブラリーを参照しないと不要データ(写真)が消せず、サーバー上で無駄なスペースを占めています。サーバー上のスペースは3テラバイトが割り当てられているので、数千点の写真程度ではビクともしないのですが、ゴミが残っているのが、なんとなく気になります。

2番目はフォントのミスで従来から文字化けしているものが有る事は認識していたのですが、修正が面倒なので、そのまま放ってあったのですが、新バージョンのカートの文字がユニコード(UTF-8)で、旧カートがShift-Jisですので、写真データを表示させているHTMLをユニコードに変えてあげる必要があります。当方はそれほど商品点数は多くないのですが、それでも1000点ほどはありますので、結構大変です。

3番目にカート上で記述している商品説明に細かいミスがあり、これを1点1点、商品を確認しながら修正していますので、これも大変です。

一応、これなら良いのでは、、という段階まで、もう少し時間が掛かります。

新しいショッピングカートのURLが旧カートとは違っていますので、お間違えの無いようお願いいたします。         www.mineralienguild.com/shop-v2b/   が、新カートとなります。

カート以外にも、ギャラリーをバージョンアップしたいと思っており、不要な写真を削除しました。人気の壁紙、その他は残しておいて、オリジナルの写真データ等を入れたいと思っていますが、大幅な機能アップを図りたいので、いつバージョンアップし、どう使うかを現在検討中です。

あれやこれやと、しないといけない事は多いのですが、いつもし掛けて途中で遊んでしまうため、あまり進みません。まあ少しずつは進んでいるかと思いますが、、。まだまだ時間が掛かりそうです。

10 月 24, 2011

石不思議発見京都ショー2011

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:26 pm

久々の京都ショーで、以前は地下会場だったのが、今年から1階に会場が移ったようです。従来より広い会場でした。あまり見掛けない業者さんが多く、およそ半分は知らない業者さんで、他の方からも「見掛けない方が多いね」との話を聞きました。10月半ばの連休は毎年、京都で「石ふしぎ大発見展」がありますが、ここ暫く(もう5年ばかり)出ていなかったのですが、今年は初めて京都に出る方に誘われ、1テーブルを半分づつシェアする形にし、出展費を抑える形で、「秋の京都を楽しむ」を主目的としての、久々の出展となりました。テーブル半分のスペースなので、持ち込んだものはアクセサリー主体で、鉱物は僅かです。

販売については、どこも「良くない」との事でした。当方はもちろん良くありません。これは昔からで、良くないから出るのを止めていました。私も京都人ですので、京都人の感覚からすると、「鉱物なんかに高い金は出さない」というのが京都、大阪の感覚ではないかと思います。これがアクセサリーなら少し違うでしょうが、アクセサリー屋さんも大勢出展されているので、高品質の高価なものと、中低品質でも安価なものでは、関西人は安いものの中から、高品質品に近いものを選びだそうとするため、高価なものを出している業者さんは討ち死にといったところのようでした。

当方は、「京都では観光を」と当初から予定していましたので、初日から最終日まで、遊びを中心に計画しましたが内容はだいぶ変わってしまいました。

まず、搬入日、これは仕方ないですね。テーブル半分ですから、セットも簡単、すぐに終了。何かめぼしいものは無いか?と回ってみましたが、特に目を引くものはありませんでした。

さて、展示会、初日。計画通り、会場を抜け出し、周山街道を南丹市へ。清滝、高尾といった京都の奥座敷を抜け北山から旧美山町へ。道が細く旧カーブの多い山道です。金閣寺を皮切りに、高山寺など神社、仏閣が並びますが、京北町に抜けたことは過去に余り無かったし、昔はバスでしたので、道路に対する実感が無かったのですが、冬の夜は通りたくない道路であることを実感しました。道幅のせいか、雪国の凍てついた林道を走るのとは、対向車が林道に比べ多い事から、ちょっと違う雰囲気がある道路です。まっ、それはそうとして、目的地は小さな集落。茅葺の里。日本で3番目に大きな茅葺の集落との事でしたが、着いてみると、昔、バスから見た景色とちょっと違う。何が違うかと」言うと、道路と家々の距離。これがまるで違う。どうやら昔、バスから見た景色は別の場所らしい。ちょっとがっかりしましたが、この里自体は、その落胆を補ってくれるほど素敵で美しい里でした。途中の道の駅では、地元で採れたキノコや草餅、ぼた餅、野菜に牛乳などを売っているし、昔の日本の秋の景色が、まだ、そのまま残っている。トトロの里と言っても良いほどで、流れている由良川も日本海側の河口では大河に見えますが、この里では、まだ小川でした。

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茅葺の里

里の規模は岐阜白川郷が日本最大ですが、こちらは日本3位だそうで、行った日は秋祭りでした。この時期、京都はどこもかしこもお祭りだらけです。

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この里は集落という形で残されていますが、一軒一軒が茅葺の家というのは、この里以外にも幾つも残っている事に道路を走っていて気がつきました。その他にも訪れてみたいと思っていた場所も幾つか道路沿いに有り、今回は端折ってしまったので、来月にでも、もう一度行ってみたいと思っていますが、雪の季節も良いのでは?、とちょっと悩んでいます。次回行く前にカメラのレンズを新しく調達予定で、まあ、この入手時期により、再訪時期も決まるかと、、。

鉱物展2日めが日曜日に当たりますが、日曜日は会場地下の伝統工芸展示場で舞妓ショーをやっているとの事。日曜2時から各30分の公演で祇園から2人づつ交代で来られるとの事。だれが来られるかは当日の都合のようですが、、。この日は奥側(白い帯)かつゆきさんと手前(赤い帯)あやのさんのお二人でした。かつゆきさん(シャープな美人)が姉さん格になります。

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当日は車にカメラ2台を乗せていましたので、さてどっちと迷いましたが、1台は前日、茅葺の里で500枚位撮影しましたので、途中でメモリカードが一杯になると困るので、メモリーが空いているもう一台に、28-80マクロをつけて撮影。結構、カメラマンもいて、ストロボをがんがん炊いている。デリカシーが無いね。暗い雰囲気でストロバ炊いて昼間のように撮ってどうすんねん。暗いならなら暗い雰囲気での味を出せ。それが出来ないなら、腕が無い、カメラやめろ!!ヘタクソ。と思うので、当方は、もちろんフラッシュなど炊きません。暗いなら暗いなりに撮る主義ですので、、、。フィルム時代なら感度面からフラッシュライトが必要でしたが、最近のデジタルカメラではフラッシュは必要無いと考えています。どこかのおっさんがでフラッシュ炊いた瞬間の画像。これ、迷惑です。それに正面からフラッシュはだめですね。撮影の仕方がわかっていない。 これじゃ、ただの記念写真です。

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雰囲気や空気感を撮れない奴がフルサイズ持ってても、カメラも写真もゴミですな!

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後ろの方からズーム一杯。標準域のズームなので、足りませんね。それにしても、振袖の袖の出し具合で艶かしさがでますね。かつゆきさん、おそらく年は22歳くらいのはずですが、風格があります。

この日、外の通りでは、路上パフォーマンスのコンテストが開催されていました。恐らく前日もやっていたのでは?と思います。全国から参加されているようですが、同じ日に名古屋でも大名古屋祭りで同じようなパフォーマンスが行われていますので、全国と言っても分散しているのが実情かな? 若い方からおばさんまで(怖)、楽しそう。

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2日めは、夜、伏見稲荷で薪能をやっていたそうです。これは不覚でした。夜の能は撮影したい被写体のトップクラスです。しかも薪能となれは尚更の事、闇の中の幻想を撮影したいと思っています。

展示会最終日は、平安神宮から丸山公園までぶらぶら歩きました。ほとんど会場には居なくて、あちこち歩き回りましたので、丸山公園から戻ってからは、車の中で寝てました。

撮影で使用したレンズは普段鉱物の撮影に使用しているものですが、手振れ補正無しのため、どうしてもピントが甘く、望遠側が足りないため、今ひとつです。もう少し望遠側のレンズを持っていけば、、、といっても、持ってる望遠ズームはシャープさが全く無く(ヤフオクで買った中古)ぼけぼけなので、これをヤフオクに戻して、新しく2本ばかりズームを入手する予定です。

次は池袋ですね。さて、どこへ行こうかな?日光方面または山梨方面で水晶堀りか?

9 月 30, 2011

京都

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 4:56 am

京都が実家で、親戚、兄弟がいますので、たまに帰るのですが、最近、妙な事に、子供の頃遊んだ場所などが気になり、稀に夢にまで出る事があります。それで、京都では昔を求めての心の旅をしています。

9月半ばも過ぎ、台風が去って涼しくなり、所用もあったので出かけてきました。親戚の家の前にある神社がここ暫く気になっていたので、もう長い間行っていないので、今回はそちらをメインに散策しました。

神社の予定を見ると当日、薪能の公演が神社舞台であるらしい。出かけてみると、京都でも中心からはやや外れた場所なので昔とちっとも変わりません。何故か、神社関係者も、カメラを抱えた写真愛好家のおっさんも、どこかで見た記憶がある方が多いように思いましたが、もちろん定かではありません。ずいぶん昔の事ですし、当方と同じ、相手も年をとっているはずなので、記憶の中の人物が、そのまま出てくる方がおかしいので、特に声を掛けることはしませんでしたが、それにしても、妙な感じです。

能の観劇が1人¥3000也との事で、これからの季節、あちこちで薪能の公演があるから、今回は他に見たい所もあるので、神社内の様子を写真撮影して、次の場所に、、。近くに他の観光スポットもあるので、そぞろ歩きです。表通りから裏に入ると、近代化と昔の雰囲気がごちゃまぜです。結構有名な観光地なのですが、京都の中心部ではない為、生活感が漂っています。どちらかというと、この方が好ましい。見所は多いのですが、とりあえず長く訪れていなかった場所に行けたので、他はこの次にして、実家の近くの神社に戻り、夜景撮影に出かけます。

驚いた事に、やたらと工事をしていて、参堂から本殿の修復、遊歩道の整備までしています。まさか、世界遺産登録を狙っての整備じゃないよね!?。でも、あながち、狙っていないとも言えないかも!。一応、気になっていた場所の夜景撮影を済ませましたが、手持ちで1/15秒の妙な姿勢での撮影ではぶれているものが多く、暗いので水平が取れていなかったりで、まあ、それなりといったところでした。また次回、再撮影を、、と狙っています。何故、夜景かと言えば、昼間は人が多い。闇の中の灯明での雰囲気に荘厳さを感じるといったところです。それに夢に出るシーンも、この場所は必ず夜なので、、。私の氏神様が祭られている場所です。昔、良く行った水晶の出る場所。急斜面を這い上がる夢を良く見ていましたので、一昨年、訪れてみました。残念ながら鉱脈は掘りつくされていましたが、小さなきれいな結晶が沢山落ちていました。多少安堵しましたが、昔は居なかったヒルがいたのにはびっくりでした。

ところで、最近他にも気になる場所があります。市内ではなく府下ですね。ず~っと昔、かやぶき屋根の集落前を2度ばかりバスで通った事があり、一度訪れてみたいと思っていました。10月の京都ショーの折に行ってみる計画をしています。柿のなる時期が似合いそうです。2回通ったうち、1回は何故通ったかを覚えているのですが、もう一回の理由がとんと判りません。一体何があったんだろうと不思議に思っています。

新しい鉱物関係のお店がオープンしているという話がありましたので、3軒ばかり鉱物店巡りをしてみました。いずれのお店もまぁ~驚く価格です。特に最近できたお店はなかなかすごい価格付けです。どこもそうですが、当方の5倍、10倍の価格付けの鉱物標本が並んでいます。水晶でも蛍石でも当方なら幾らの価格にするか、「この品質、サイズだとこんなところ」というのが判りますので、ぜんぜん当方と価格が違っています。「かなりひどいなぁ~」とは思いますが、世の中そんなもんなんでしょう。

どう見ても、その価格に見合うレベルのものではありません(と私は思うのですが!?)、また、これといった希少性もありません。この価格を見ていると、当方も、「もっと高くしても良さそう」です。で、皆さんに影響が及ぶ事になります。

思い返しても残念な価格付けで売れていった鉱物標本が幾つもあります。「なんであれがあの価格やねん。それでも値切る客に多少割引したけど、あんなものは世界中探しても同等クラスなど絶対無いと断言できる! 割引を泣きつく客は今後、無視するしよう。同じレベルのものをもっと安く売っているお店が世界にあれば、そちらでどうぞ。ミュンヘンでも、ツーソンでも行ってくれ。当方には見る目の無い客、知識の無い客が多い。「顔を洗って出直せ、とこれからは、はっきり言おうと思います。」、こういう理由なので、良品在庫は見せないという方針になっています、価格の目安が無い品が多いのです。同レベルのものは見た事がないし、そんなものがごろごろ出たという話も無い。

他店なら平気で当方の5倍位付けるんでしょうね。当方もそうしたいと思っています。いつも仕入れ資金も無くて、ピーピーしていますからね。他店がそれで正常なら当方も追随するという訳です。たまたま、お店のカート機能をバージョンアップしていますので、最近では入手が難しくなっているレベルの商品はこの機に乗じて値上げの予定です。(安い時期に売れなかったので、高くします。どのみち同じ”売れない”なので、当方は少しも構わない。京都へ行く目的は、販売ではなくて、「写真撮影だったり、昔の記憶をたどる」というものです。

京都ショーでは半テーブル分の小さな販売スペース(お友達と1テーブルをシェアします。)ですので、荷物も少ない予定です。数点、蛍石の古い標本を出す予定ですが、珍しいものです。国内で(いえ、世界で)それを販売している業者がいるか?ネットで検索してみてください。当方のものが如何に貴重かが判ります。ありきたりのものは、他店で安く扱っていますので、そちらでどうぞ。当方はネット鉱物店でもあるのに、他店のお勧めリンクを設けています。これは「そっちへ行ってくれ」、という当方の暗黙の意思表示です。他のお店で、他店へのリンクが張ってあるところがありますか?何故、他店のリンクを張っているかを考えてみてくださいね。一般的な鉱物はそちらで安く買えますよ~という事です(私の親切心です)。

今回、京都へ行って、結構、様変わりしているのに驚きました。もちろん昔のままの風情も残っていますし、昔は市により、きれいに整備されていた場所が逆に、荒れていたりとプラスとマイナスが存在しています。伏見区には阪神高速が通り、この建設」に伴って、昔はひなびた田園だった地域が面影を無くしています。結果として考えるとマイナスですね。住民より観光客重視になっているように見えます。政策方針を間違えているように思います。道路が建設されたルートに市の下心を強く感じます。

昔、どこかで、安部清明の母、葛之葉子の屏風を見た事があるのですが、まだ、幼い頃だったのでそれがどこだったかを覚えていない。伯母の家?それとも、伯母のお友達の家?伯母の家には古い屏風があったが、それではなかったように思うので、たぶん旅館を営んでいた伯母のお友達の家(西本願寺近く)かと思うのですが、はるか昔の話で、良くわからない。もう一度見たいと思っているのですが、、、。子供ながらも引き付けられる絵柄の金屏風だったと記憶しています。できれば、もう一度見たいのですが、、。

9 月 9, 2011

台風

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 4:47 pm

先日の台風で三重県南部、和歌山南部が大きな被害を受けました。土砂崩れ。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。お友達のHyoxxxさんが和歌山田辺ですので、大丈夫かしら?と気を揉んでいます。

同じ三重ですが北部ではそれほど大きな被害は無かったようです。土砂崩れで、トパーズ産地の表層が削られている事を期待して行ってみましたが、何も起きていない。宮妻荘の駐車場に山から何故か水が流れ出していて、水浸しでしたが、、、。トパーズ産地は全く被害無し。がっかりです。この時期宮妻はヒルが多く、出るかな?と懸念していたのですが、やっぱり、、出ました。お腹の辺りが、なんだか水に濡れた様に冷たく感じる、さては?と思ってT-シャツを捲り上げると、茶色いものがペタッーーと張り付いて、動いています。あわてて取りましたが、、。油断も隙も無いなあーー。注意していたのに、どこで降ってきたのか、這い上がって来たのかさっぱり見当がつきません。

石ぐれ峠の蛍石、水晶産地も大雨の後は、結構良い物が見つかるポイントがあるのですが、こちらもヒルが出るので、今の時期は入山を控えたいと思います。もう少し涼しくなるまで待ちましょう。

石ぐれ峠の蛍石は花崗岩を母岩とするものにきれいなものがあります。結晶は大きくても5mm程ですが、光沢、透明度が良く、薄い紫のゾーンを持ったきれいな群晶です。残念ながら、花崗岩が元気一杯で、割り取る時に、叩いても花崗岩が割れずに蛍石が飛んで行ってしまうケースが大半です。ちょっと悔しい。

ところで、当方が最も好む蛍石は、ドイツのグレープと呼ばれるもので、見掛けは風化した柘榴石のようです。土粘土を小さなシトリンの上に乗っけたようなもので、どちらかと言えば小さなシトリンの方がよほどピカピカして綺麗なのですが、この土粘土、ルーペで見ると一変して赤葡萄のような深い澄んだ結晶に変化します。ルーペで見た場合に色が変わるものにルチルがあり、一見金属色が、ルーペで見ると深い赤に変わります。これと同じ。残念な事にこのグレープ蛍石。過去に3点しか見た事がありません。このうち2点は当方で入手し、ずっと昔1点が販売澄みになり、1点がプライベート用になっています。もう1点は米国の業者が5年ばかり前、5cmほどのものを100ドルで売りに出しましたが、入手したいと考えているうちに売れてしまいました。残念!!。ちょっと変わったものって、数が無く、見つけた時が最後のチャンスなのでしょうね。

9 月 8, 2011

名古屋ショーで、、、

カテゴリー: お知らせ — admin @ 5:14 am

8月末に名古屋ショーがありました。出展しない方向でしたが、やむを得ない事情で出展しました。当方が出ないと、他に出られなくなる方がいる為で、面倒なのですが、まあ仕方ありません。

出展者の方々、売り上げはイマイチのようで、色々と愚痴がこぼれていました。当方は元々悪いのですが、今回は輪を掛けて、というところです。

ここ数年、展示会に出ると、聞かれるのが、まず業者さんから、海外向けで儲けているらしいね?という話。これは儲けているかどうかについては、「多少は」というレベルです。これはどういう事かというと、在庫になっている数千、数万個単位のものを非常に戦略的な価格付けをして、海外のその市場を独占したため、数は出ますが、価格を極めて抑えているため、「多少の利益」になっているに過ぎないという事です。当方では国内市場は見限っていて、僅かな種類の鉱物でそこそこ甘い汁が吸える海外を重点的に見ています。売れない国内を大事にする理由が無い。

もう一つ、よく聞かれる事に(主としてお客さん)「良い物出して下さいよ!一杯あるんでしょ?」、、「出したら買うの?」と言いたいですが、、当方に来られる方は何を期待しておられるか判りませんが、「良いもの」を期待されているようです。でも、良い物がどれだけ入手できるか、価格が現状どのくらいかを考えてみてください。売れない業者のどこにそんな仕入れ資金があるのでしょうか? こちらが聞きたいし、在庫が出ちゃえば、後が無い。例えば、南アフリカのロードクロサイト。つい先だって、35mmの素晴らしい単結晶が極めて安値で出ましたが、見送りました。めちゃ安でしたが僅かな仕入れ資金もありません。資金が無いのは、皆さんが買わないから、、皆さんの行動は皆さんに跳ね返ります。同様の品は当方の古い在庫にありますが、これは当方の非売品(プライベート品)です。少なくとも1個は持っておかないとね。販売用は複数有る場合にのみ。だから他店でも一杯市場に出回っているものを置いているでしょう。当方の在庫の中の一部はプライベート品となっています。

このところ、展示会で目立つのが、当方に来られるお客さんの中で、当方の表示価格が正当かどうかを確認するため、他店の方を頼んで連れて来られ、当方の品の価格が適正をその連れてこられた他店の方に聞く方がおられますが、これはやめたほうが良いですよ、、、と忠告しておきます。というのは、連れてこられた有名店の方が困るからです。よく知っているお店で当方は価格チェックされても全然OKなのですが(当方の方が大きい、安い、、、ですから、、、、。) 彼らの展示商品の価格を彼ら自らが否定する事になってしまいます。(だって当方は、そんな無茶な価格付けしていませんもの!!。) 彼らが困るので、連れて来ては気の毒です。当方に来るという事は、その方は連れてくるお店の商品は買わないと言っているのと同じなので、そうした方を大事に(お客さんと見なして、付き合うお店の方も大変だなあ~)と同情しますが、結構馬鹿々々しくて、アハハと笑っています。XXさんに、○○さん、そんな客に付き合わなくても良いよ~。

名古屋ショーでは、栄までぶらぶら散歩したり(実は発送があり、栄の中央郵便局まで行ってきました)。すると、「名古屋ど真ん中まつり」をやっているやん。女の子達、格好いいやん「カメラ持ってくれば良かった!!」などと展示会そっちのけでした。

10月の京都ショー暫く出ていませんでしたが、ひょんな事から今年は出る事になりましたが、半テーブルのみ。ネパールの女の子とテーブルをシェアする形となりましたが、たぶん「私はそこにはいません。風になって京都の町をほっつき回っているはずです!!」。

京都向けに何か入手したいと考えているのですが、予算が無い。3~4点、今のうちに入手しておきたいものがありますが、ちょっと価格がこちらの希望に合わないし、カメラ1台入手予定だし、レンズもどうしても1本必要なのがあるし~。で、優先順位1位をカメラにしていますので、まあ、京都向けの入手は無しか、1点程度の予定です。実際はもう少し余裕があるはずでしたが、名古屋でがっかりの上に、ネットショッに問題発生。サイトの機能強化用に高速デスクトップを導入決定、古いノートが見辛く新しいノートが欲しいという意見まで出た為、デスクトップとノートの2台を入れ替える事になりましたので、仕入れにお金は回らないよ~!!という事です。当面、これはという入荷は無いと思います。

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