サイバークリスタルズの機能更新について。
昨今、サイバークリスタルズの機能更新について、もっと楽しめるようにという観点からどういった形にするかを考えているのですが、サイバークリスタルズが鉱物関係のサイトだから、鉱物関係の話しかしないという考え方はもとより外しています。これはサーバーの機能からして、ショップ機能やその他情報機能を含めてもパワーが有り余る事から、折角のパワーを有効に利用したいとの思いからそうした方向で考えています。パワーを有効利用するという事から、従来のフォトギャラリーを新しいタイプのマルチメディアギャラリーに変更しました。これに伴いほぼ全てのファイルが保存できるようになりましたが、全てを許可している訳でもありません。一般的な形にしてありますので、まだ、幾らかの制限があると考えておいて下さい。1ファイルの容量として、200MBを割り当てました。これは、動画1本分(約70分)程度を収納する形で割り当ててあり、一度に2GBをアップ可能なようにしてあります。これで何がしたいねん?と思われるかもしれませんが、実は機能を見て頂くと、ニコニコ動画やYUTUBEに匹敵する機能を持っている事がわかるかと思います。さらに機能的には誰でも登録すれば使えるためマイスペースや扱えるファイルタイプから、コミュニティーサイトの機能まで備えていることが判ります。実はファイルサイズの点でも、一般的なコミュニティーサイト能力は、はるかに上回っていると自負しています。問題はユーザーの数ですね。私以外は誰も使っていないため、ユーザー数が1ではYUTUBE以上の機能があっても仕方が無いという事です。 このユーザー数を増やす簡単な方法もあるのですが、これはサイバークリスタルでは行いません。それ専用サイトがあるので、、。
ところで、これらの機能狙いはなんやねん?とうことですがまあ。広告収入でも入れば有り難いのですが、利用者が少ないので無理ですね。で、その他、さらに機能アップして収益を狙ってみようという下心がありますが、はて?収益が見込めるかどうかは別として、さらに機能アップする予定です。
ところで、マルチメディアギャラリーはある種の実験的なもので、このギャラリーの能力や狙いは別のところにあります。サイバークリスタルではその能力を殺して使っているにすぎません。ブロクや開示版など用意してありますが、もっぱら使っているには海外の方が多いようです。スニーカーの話題などが目に止まります。これはこれで構いません。利用されないより何かに使ってもらった方が、実験ソフトとしても都合が良いという思いがあります。ところで、これに本来の鉱物の能力アップが欲しいという気がします。ついでながら、さらに皆様の役に立つ能力があれば尚の事と思いますので、近々に新機能を追加します。何が追加されるかは、お楽しみということにしておきます。
例年の事ですが、8月最後の土日は名古屋鉱物ショーです。当方も例年出展しているのですが、今年は少し気になった事がありました。もともと名古屋ショウーは鉱物クラブの採集した石の交換会をベースにしているので、国産鉱物が多いという特徴があります。これは大変良い事だと思います。
逆に気になった事に、これが災いしているのか、席を離れてうろうろしていると、意外にもあっさりショーを見終わってしまうということ。 あれ!?、という感じがあるのです。ショー自体に面白みが少ない??!! 原因として、大変特徴的なポイントがあるように思いますが、これを云々しても仕方がなさそうです。というのは、ショーの目的が他の鉱物ショーとは異なるため、一般的な入場者からすると物足りない面があるように思われます。まあ、名古屋ショーの特徴という事で良いのでは?と思っています。そのうちに時代もかわりショーも様変わりするかもしれません。
個人的な発見として、ショーの持っているある種の機能に気付きました。おやっ!!と思う機能で、これは個人的な話なのでやめておきますが、新しい発見でした。
名古屋ショーが終了すると京都、池袋とショーが巡り、1年が終了します。早いですね。夏の歳時記としても名古屋ショーの価値は高いように思います。
昨年に引き続き奈良会に行って来ました。
8月14日、昨年も8月14日で、幾つもの催しが集中するため行くならこの日がベストです。昨年は遅く出かけ、駐車場探しに時間を喰ってしまいましたので、今年は少し早めに出かけました。夕方6時に春日大社の舞楽があるというので、6時に春日大社着が目安です。駐車場も簡単に見つかり6時5分に春日大社着。まあ、予定通りです。結構外国人が多いですね。フランス人がやけに多い。フランスは景気が良いのかしら?などと考えながら、舞楽を待ちます。6時半に開始となりました。巫女さんによる日本古来の古典様式を想像していましたが、若い男性による大陸風の様式のものでした。

春日大社からは、東大寺に回ります。ちょうど日も暮れて、灯篭に火が入りだした頃で雰囲気も良くなりました。東大寺前参道に夜店が出て、夏祭りの雰囲気をかもし出し昔懐かしい光景なのですが、やや売られているものが現代的になっています。夜にも関わらず鹿が通行人に食べ物をねだっている風景はいかにも奈良らしい風情です。東大寺南大門では阿吽のニ力士像が夜間照明で大変印象的です。



中門をくぐり門の踊り場から大仏殿を見ると、夜間照明により大仏様の顔が大仏殿窓からはっきり見て取れます。これはちょっと驚きで、昼間だと明暗が逆転するためほとんど気が付かないのですが、薄明かりに照らされる大仏様の顔が中門中央からはっきり見え、これは夜間参拝の賜物かと思います。中門から大仏殿方向の人の賑わいを数枚写真撮影しましたが、何やら不思議なものが写ってしまいました。とりあえず掲載しておきます。 (形状からして、レンズに紛れ込んだ光の反射ではなさそうですね。とするとこれって人魂? 夏の夜の幽玄世界のおまけとしておきましょう。お盆ですからね。)
先に書いた話を投稿する事を忘れていました。遅ればせですが、投稿しておきます。
7月も半ばすぎ。梅雨のはずですが、雨が降りませんね。蒸し暑い天気が続きます。
しばらく投稿してませんでしたね。何かと時間を取られる事があり、サイトやブログのメンテナンスがお留守になっていました。これからは、もう少し投稿を増やすように心掛けたいと思っています。
最近、石や鉱物の話題は当方にとっては少ないのですが、ダイヤモンドに興味を持ち出しました。色々なカラーダイヤですが、ほとんどが加熱、又は放射線による着色ですが、稀に天然のものがあります。黄色系が主で、オレンジから茶色まで、中には赤に近いものもあります。黒ダイヤも熱処理などでより黒くされているものもあります。天然のこだわる方が多い事は、過去の販売会などの経験から、良く判っているのですが、カラーダイヤを見ていると、天然である必要をあまり感じません。ちなみに、透明度や内包物、色の多少の差もあまり気になりません。これは、ダイヤの性格上ジュエリーとして用いる事を前提にしていますので、最終的なジュエリーのイメージを考慮した場合、そのイメージにあった大きさと色が欲しいので、特に高品質である必要はなく、色も鮮やかである必要はなく、最終的なイメージにはまればそれでよいという考え方です。天然である必要もありませんが、人工ダイヤやジルコンのやや軽々しい雰囲気や単調な雰囲気は見ていて、面白みを感じないので、多少品質は劣っても、天然ダイヤを使う事にしています(ただし、色は着色であっても構いません、イメージに合えばですが、、)。




各色、色々あるのですが、着色と言えど、個体により色合いは安定しておらず見掛け上かなり差があります。恐らく元々の内包物や、個体中の不純物原子密度に個体差があるためかと思っていますが、ブルーならブルーで大きな違いがあります。緑色がかったものから、紫がかった暗い雰囲気のものまで、、。緑色がかったものが多いかと思います。明るいブルーはアクアマリンのような雰囲気がありますので、若干濃い目のブルーが好みです。
気に入っている色は赤~濃いオレンジ、薄い黄色、濃い目のブルーで、緑などもありますが、実使用を考慮すると、あまりグリーン系は日本人や白人にはマッチしないように思います。白は無難な色で、誰にでも合いますし、洋服の色にも左右されません。黒ダイヤも良いのですが、黒ダイヤ一個だけのアクセサリーは使いづらいように思います。白か薄い黄色のペアあたりが良いかと思います。人によっ
ては黒ダイヤはつまらないと感じるかもしれません。石炭と見掛けに大差がありませんから、、。
今のところ、入手したダイヤは眠った状態です。いつかはご紹介できるかと思っています。


