C-クリスタル みんなのブログ

9 月 30, 2009

カテゴリー: お知らせ — admin @ 4:36 pm

このブログを書くにあたって、特に何時書こうなどと考えてはいませんので、実にテキトーな時に書いています。お題目もテキトーで思いついたままに、書いています。 皆さんから見ると、いい加減な鉱物屋のおやじに見える私ですが、まあ、幾つか別の顔を持っています。基本的には別の顔が本業となっているのですが、悪企みなども好きなほうですので、持てる技術を生かして、悪企みを実行に移したりして楽しむ事もあるのですが、まっとうな面でのお話を、、。

以前、深夜のTV番組にスタートレックという番組があり、このシリーズ中でボイジャーのお話が何故か、気に入っていました。このボイジャーものを見ながら、男性の場合、2通りに分かれるのではないか?と思った事があります。これはどういう事かと言えば、例えば、宇宙連邦なるものがあって、新鋭艦ボイジャーが完成し、乗務員を募集するとします。目指す先は、ボイジャーと同様に銀河の反対側、TV設定では30000光年より少し少ない値でしたが、何でも良いのでとりあえず銀河の直径10万光年先の反対側に行って帰ってくるという事にしましょう。TV設定と同じように、旅の途中には悪者異星人がごろごろしています。地球は銀河の中心から3万光年の位置にありますので、仮に銀河中心を通り、反対側の銀河のエッジに至る片道距離が8万光年、往復16万光年を旅します。1000光年毎に、新しい異星人と戦うとします。ざっと考えて、無事に帰還できる確率は、2の120乗分の1以下になります。(なんでや?という方のために説明しますと、銀河中心に近いほど星の年齢が高く、科学技術は地球より高いため、武器も強力と考えます。つまり、地球から飛び立ち、銀河中心を通り、反対側の中心から3万光年までの位置までは、文明水準は地球より高く、戦えば負ける事になります。反対側の中心から3万光年から5万光年までは、地球より新しい星ばかりですから、文明レベルは地球以下と考えて、戦えば勝つという考え方をしています。ですから、反対側3万光年までの6万光年に凶暴な異星人に出会うのが60回、往復120回、対等に戦えたとしても、勝利を120回掴むチャンスは2の120乗分の1になります。相手が強ければ、この値以下になります。まあ、とどのつまり、生きて帰れるチャンスは無いよと言っているのですが、あなたは乗組員としてボイジャーに乗りますか?というのが今回の一つ目の趣旨です。仮にあなたは、若い科学者として将来を地球で平穏に過ごせ、良好な収入と社会的なポジションが約束され、美人の恋人がいるハンサムな若者だとします。

私の場合、答えは乗り組むというもので、性格的に冒険好きで、「恋愛よりも冒険だ」という昔の船乗りみたいな性格ですから、乗ってしまいます。あなたなら乗りますか?というのがまず1点目。ところで、人は私の事を破滅型だと言いますが、当っています。

ところで、まっとうに旅をすると最大でも2の120乗分の1しか生存確率がありませんので、これではたまりません。そこで悪企みを考えましょう。幾つかこの生還確率をアップする方法があります。ボイジャーの仕官室で戦略会議です。船長に提案するあなたの生存確率を高める方法とは?

一つは戦術論とでも言うのでしょうか?まず1000光年進み、出会った異星人と戦い勝てば、その異星人の武器で、次に戦うという敵の武器を奪って戦う事の繰り返しで、生存確率を2の31乗分の1に近づけられます。つまり銀河中心までの戦いの数と反対側に一回進んだ所の戦いまでが自分より強いか、同等となります。中心まで勝ては、後は一回同等レベルの戦いがありますが、それ以外は自分より弱い武器しか持たない異星人ばかりです。もう一つは地球から1000光年外側の弱い連中が住む空間を銀河の円盤の円に沿って進むという方法、これだと出会うのは自分より弱い連中ばかりなので、生存確率は100%になります。これが戦略になるかと思います。

臨機応変に考えると、生存確率は高められます。

とまあ、こんな事を考えている訳ですが、私の今日の論点は全く違う所にあって、実は光速に近い速度が得られるか?という所に論点があります。この達成に必要な技術は既存の技術のみとします。まあ、この論点については、また次回にまわします。長くなりましたから、、。

 

 

 

 

 

 

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