C-クリスタル みんなのブログ

11 月 23, 2010

ギャラリーの壁紙

カテゴリー: お知らせ — admin @ 4:32 am

ワイヤーの不思議項で、当サイトで一番アクセスの多いページが壁紙ページというお話をしました。考えてみると、これには相当の理由があるようです。つまり、人気にはそれなりに「気に入ってもらえるための、とある秘密」があります。 で、そんなに人気があるなら、1ダウンロードあたり50セントでも、もらおうかしら? などと考えています。 サーバーのデータ通信容量(サーバーがデータを送信した総バイト数)が想定より多く不思議に思っていたのですが、ダウンロードだったか、、! 

当サイトのギャラリーは、実はダウンロードに対して課金できる能力を持っています。 つまり、写真やビデオのダウンロード販売能力を持っています。 ある目論見からこうした能力を最初から持たせるように計画していたのですが、ちょうど良いテストと考えて、やってみることに、、。 課金情報を設定すれば、すぐに壁紙、ビデオ等のダウンロード販売が可能!!、という仕組みになっています。 何もしないというのも、少し惜しいので、一度お試しに設定してみましょう。 鉱物標本販売より、良いかも、、。

(H)記

 

ワイヤージュエリーの不思議?

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:48 am

最近、ワイヤージュエリーについて、奇妙に感じている事があります。 これは、ネットで他の作家さんの作品を見ていて思う事なのですが、どれもこれも作り方が同じです。皆さん少しづつデザインは違うのですが、ベースになっている技術がどれもこれも全て同じ、見ていて「なんじゃらほい?」と思うのですが、見ているうちに、もっと基本的な不思議を見つけました。

それは、たぶん私も含めて、全て(世界中全て)の作品が、ワイヤーと石が密着しているという不思議です。ワイヤーが壁となって石を支えているから密着していて当然として、今まで私も不思議に感じなかったのですが、実際に品物を作っている経験から言えば、これはおかしな事です。ワイヤーは浮いていても構わない、石が落ちなければ、、というのが正解のような気がします。

もう一点、多くの方はワイヤーをそのまま線として使っている。線を束ねて面というのは無しにしましょう。これには理由があって、線を束ねて面だと言ってしまうと、新しいものが生まれて来ないから、、。 面として扱っているのは私位で、もう一人おられますが、こちらは1日しか持たない強度の弱いものなので、失礼ながら考慮の対象になりません。 考慮の対象にしているのは日常使って、半年、1年平気で使える強度レベルを言っています。面として使っているのは私くらいなのですが、どうも私自身、腑に落ちない点があります。 それはこの面で立体構造作れないの?という点と、最初から最後まで面もしくは立体として使い、線として使う部分を作らないで、作品の強度を保持させられないの?という点です。

そこで、上述の、石から浮かせる、立体構造にする、全て立体、面構造にしながら強度を保持するという条件で詳細な検討をしてみたところ、強度上での不安な点が2点ばかり出てきます。解決する方法もあるにはあるのですが、有効かどうか? 制作上そのようなものが可能かどうか、あまりに製作時間が掛かるのも困るので、ほどほどに出来るかという点でかなりの疑問が残ります。 まあ、これは試してみるしか無さそうです。

疑問と言えば、もう一つ、技術面からではなく極く一般的な疑問なのですが、ジュエリー、アクササリー系のお店の商品写真は、なぜ小さいの? なぜ側面、裏面は写さないの?という点です。 小さくて、細部も判らないボケボケ写真が当たり前のようになっていますが、購入者は不思議に思わないの?、それで十分商品が判るの?という点です。 、ワイヤーアクセサリーのお店は正面から携帯電話で撮影したような、小さなボケボケ写真が1枚だけ、サイトに申し訳なさそうに張り付いてますが、、、。 雰囲気だけ見せればOKって事なのでしょうか? それでPL法云々と言っているお店もあるので、不思議でならないのですが、、。 皆さんは誰も疑問を持たないの? 写真が小さいのは契約しているホームページの容量が小さいからなのかな? それとも、、と勘ぐってしまいます。 まあ、どうでも良い事なのかもしれません。 それで良し、と買い手も納得しているのでしょう。 私から見ると不思議な状態なのですが、、。

不思議と言えば、このサイバークリスタルズのサイト、サーバー^側でサイト統計が自動的に記録されます。いちいちそんなもの確認しませんし、年に数度見る経度なのですが、いつも不思議に思う事があります。それはサイバークリスタルズにアクセスしている国別内訳なのですが、1位は日本です。まあ、当たり前です、2位が中国、、なんで??、3位、米国 ??、英語では記述してないけど、、??。 統計データを詳細に見ていないため、中国、米国の方の興味が何なのか判りませんが、サイバークリスタルズのアクセス1位のページは、なんと、ギャラリーのエマ・ワトソン嬢の壁紙ページです。なるほね~、納得できます。

どうも、石の更新より、ギャラリーの更新の方が求められているようです。

(H)記

 

 

 

 

 

 

 

11 月 18, 2010

実店舗についてのお問い合わせに関して

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:33 am

当店の実店舗についてのお問い合わせが結構あります。以前は名古屋に実店舗を開いていた時期もありますが、今はネットショップだけです。また、在庫を見たいといおうお問い合わせも結構ありますが、これは一切お断りしております。在庫は秘密となっています。 さらに、ジュエリーについても、講習会を受けたいとか、作業しているところ、道具だけでも見たい!!(なんで...!?)、というお問い合わせがありますが、こちらも一切お断りしています。悪しからずご了承下さい。

 

鉱物の写真サイズの変更

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:12 am

これまで長い間、標本の写真画像サイズは640X480ピクセルサイズを使ってきました。

従来使ってきたカメラでは、普通にアナログテレビに合わせた640X480(比率16対9)サイズが使えましたが、ホワイトバランスの設定がずれるのか、実際の物と写真で色がずれが大きく、修正作業に手間が掛かり、それでも修正がうまく行かないケースが続出していたため、時間を掛ける割りに効果が今一つという場合が多く、思い余って、最近カメラを新しいものに入れ替えました。

ところが最近のカメラは、デジタルテレビ用に3対2の縦横比になっており、従来の16対9比の画像が選択できなくなっています。実質の最小画像も大型デジタルテレビ用?と思われる非常に大きな画像で、これはソフトで簡単に縮小できるのですが、縦横比は縮小画像からトリミングして640X480を作らなければなりません。これが結構大変で、トリミングを考えて撮影しないと、640X480のフレームに収まらない場合が生じてしまいます。カメラのファインダーの通りに撮影するのが楽ですし、トリミングの時間を考えると、多くの撮影を行った際に、時間と手間でかなり苦しい状態になってしまいます。手間と時間を掛けれれば、売れるというものでもないので、この際、画像サイズを720X480サイズに変更させて頂きます。このため、背が低く横長の標本や、縦長の標本には都合が良いのですが、こうした標本は少ないため、左右に空間が開き間延びしたような感じが出てしまいます。当初、このサイズには違和感を覚える方もおられると思いますが、ご了承下さい。

 

 

 

お店のリニューアルを行っています。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 2:26 am

ずーっと以前からお店について気になっている事が有り、また、当店の在り方にもその方向性に疑問を持っていました。また、鉱物ショーの折に、当店に来られる方々の声も多少気になっていました。

鉱物ショーに出展されているお店は、国内全ての鉱物店ではありませんし、お客様が当店をどのような目で見ておられるのか計りかねる面があるのですが、概ねどの方もある点で共通したイメージを持たれているようです。これはどういう事かというと、品揃えが他のお店とかなり違うという点で、皆さんのイメージが一致しているようです。

これはかなり正解で、何故そうなっているかという明確な理由もありますが、それはここには書かないでおきます。非常に簡単な理由です。

この8月の名古屋ショーで、何故か皆さんの期待が溢れ出したようです。例年通りの名古屋ショーの様子を想定していたためかなり衝撃的でした。いつもなら、平凡にスタートし、居眠り状態で終わるのですが、何故か今年はそうならなかったのです。

つらつら考えると、国内には純粋に鉱物を扱うお店は少なく、鉱物好きの方から見ると、不満足な状態にあると言えるのかもしれません。また、品揃えに於いても、、。

そこで、以前から聞こえていた当店への期待を少しでも満たすようにする事に致しました。ところが、これまで使用してきたデータベースタイプのお店ではすでにかなりの数のものが入っています。根がずぼらなので、できれば避けたいと思っていたすでに入っているものの整理が必要で、これを避けて通れない事から、仕方なく2店体制として、これまでのお店を整理する事にしました。

ずっと前に使っていた、非データベースタイプのお店を一時しのぎに復活させました。また、サイトに緊張感を持たせ、皆さんにニーズも満たせるよう、こちらのお店は全品期間表示にしました。試験的な試みですが、馴れてくると楽しい事か判ってもらえると思います。こちらでは、入札というオークションまがいの方法も導入します。

11月頭からスタートの予定でしたが、当店のメインコンピューターがダウンしたままの上に、ネットに繋がっていて自由に使えるのがモバイルノートだけで、動作が遅い、必要なソフトも入っていない、などトラブルを抱え、その他にも、わんさか問題が噴出し遅れ遅れとなってしまいました。 まあ、なんとか曲りなりに動き出しましたので、当面は様子を見ながら進めたいと思っています。

Powered by WordPress