ネットショップという関係上、鉱物写真を撮らざるを得ないのですが、実はこれが嫌いで、、。撮り終わった後の編集やページ作りのためのコメント書きやサイズの測定なんてのも大嫌いです。熱意が無いというのが事実かと思います。
サイバークリスタルには、ショップの他、このブログやギャラリー、掲示板といった機能があります。掲示板は海外の方が当方の意図しない書き込みをするため、現在は見えなくしてありますが、、。 以前に当サイトで一番アクセスが多いのはギャラリーと書きました。どれくらい多いかと言うと、ギャラリーのアクセスは鉱物の約7倍、月に1万8000件、鉱物は僅かに2500件ですから、鉱物サイトなのに鉱物が中心にはなっていません。これは笑ってしまいます。ギャラリー内でアクセスが多いのは、エマ・ワトソン嬢の壁紙ページで、実はエマ・ワトソン(ハリーポッターのハーマイオニー役)の壁紙は海外の壁紙専用サイトに行けば幾らもありますが、何故か、海外からのアクセスが当方に集中しています。これには、それなりに理由があるのですが、その理由はコメントしないでおきます。
このギャラリーに鉱物カレンダーでも作って載せようかと思いましたが、これをやると、当方にとって大変、まずい事が起きそうなのでやめました。何故か、、それは、当方にどういった在庫があるかが少数でもバレてしまうため。当方は秘密主義ですので、それは困る。それにカレンダー作成の手間を考えると、面倒です。
きれいな写真を用意して高価で売られているサイトもありますが、石自体はなんでこの価格?????????、というものなので、まあ、写真を売っているサイトなのだと理解しています。購入される方には、へ~この程度の写真に石の価格に何万円も上乗せして払うのかとあきれているのが実情ですが、、。当方もギャラリーのエマ・ワトソン嬢の写真に、1ダウンロードあたり10ドルを設定しようかとも考えてしまいます。10ドル取れる理由もちゃんとあるので、、。ビジター数では日本の方が多いのですが、件数(参照ページ数)では海外の方が圧倒的ですので、ギャラリーの人気恐るべしという所があります。
写真ファンが購入される鉱物サイトなのかな?と思うサイトと、逆に写真が写真の意味を成していないと思われる不十分サイトもあります。先入観から良いと信じて購入されるのかしら? まあ、人それぞれですから、サイトにも色々あってしかるべしというところなのでしょう。
当方も、新しいカメラと旧来のカメラの2機体勢で、それぞれにあった鉱物を撮影していますので、以前より見易くなったかと思います。2機体制にしている理由もあるのですが、この説明はまた別途。ニコン機の雰囲気、なかなか良いですね。好みですが、中間リングを使った小型標本の接写では、昔ながらのマニュアル設定で露出計が必要になります。中間リングを付けるとカメラがレンズ無しと判断するためで、完全マニュアル撮影となってしまいます。ちゃんとした露出を測る必要があるのですが、測るのも面倒なので、感でもって、設定を変えて数枚ずつ撮影。ところが、どうも人間の感というのは不安定です。考えれば考えるほど外れてしまう。その結果、撮影後の修正で時間を取られる事になります。いちいち測ってというのも、手間が掛かるので、果たしてどちらが楽なのか? よく解りません!! まあ、以前より、多少良くなっていればいいだろう程度に考えていますので、カレンダー並にしようとする意欲が全く無い。とは言え、このニコン機のおかげで以前の写真フィールを思い出しました。ずっと昔のまだ熱意のあった頃を。何か撮影してみたくなります。 まあ、またそのうちに、ギャラリーにでもアップします。
最近、蛍石の写真を撮ることが多いのですが、ふと思うと、英国産の赤とピンクの蛍石がコレクションから抜けています。赤ぽいのはあるのですが、ちょっと色が薄いかも、、。少し変わった色の蛍石があって、これは??と考えていたのですが、撮影しているうちに赤とピンク以外に抜けている色がある事にきづきました。ラベルにもRXX色となっています。ちょっと色が表面の水晶に隠れて見づらいけれど、これは!!という事で、予定変更でサイトに載せるのは中止。サイトのコレクションに入りました。色は秘密にしておきます。緑の蛍石がもてはやされる英国産ですが、私自身はロジャリーの緑はありきたりすぎて価値が無いと考えています。もっと面白い素敵な色があるのですが、国内では誰も彼も緑を向いているようですので、ちょっと残念に思っています。世の中、蛍石コレクターばかりだとつまりませんから、これで良いのでしょう。
少し前に、池袋ショーが終了しました。私は参加していなかったのですが、聞いた話しでは、文化会館の3階スペースが拡大し、海外の業者さんが増えたとの事。これをどう考えるか?なのですが、やはり海外も景気が悪いのかな?という想像が働きます。欧州経済の沈滞と米国の経済状態から想像すると、為替レート面や商品の優勢な品質と価格(彼らの仕入れでの価格)から多少日本の経済状態の悪化を考慮しても、彼らの販売価格(上級品を除く、一般品の価格の場合)そこそこ利益を出せると思われるので、海外の業者さんが高い旅費を払ってもある程度売り上げが期待でき、さらに、日本での鉱物界事情も把握できることで、来年の彼らの利益予想や計画が建て易いというメリットがあったのかな?と推察しています。まあ、彼らにとって一つのリスクでもあるのですが、勉強という面が強かったのではないかと思います。
この海外の方々が好調だったかどうかは知りませんが、国内の業者さんはどうも、今一つだったようです。池袋以前に開催された2つのショーも良くなかったようですね。当方はもちろん、良くは無く、ショーと名が付くものでは過去一度も良かった記憶が無いので、出展経費と売り上げを考慮すると、実は出ない方が良い状態です。例年、変わらずの状態で、私(当方)としては、売り上げには全く期待できないのが本音で、まあ、お祭りと情報交換(一方的に貰うばかりですが、、)と東京見物の機会としての参加になっています。まあ、それなりに色々と裏話が入ってくるのでそちらの価値メリットが大きいとも言えます。
ここ暫くのショー事情(聞いた内容ばかりですが、、)を考慮すると、どうも、どの業者さんも、まずい状況になっている様子です(当方に似てきた?)。これは、ショー自体にも、出展者側にも幾つか問題点があるように思われます。もちろん不景気という問題もあるのですが、それだけではなく、幾つかの語られない裏の話が問題なのかな??、、と考えています。まあ、この展は各ショーの主催者と出展者側の考え方なので、当方としては、関知しない問題ですから、放っておかざるを得ない状態です。
最近の鉱物界の動きとして(各ディラーさんの動きとして)、新しい動き方を模索されている方がちらほら見えるようですが、これもうまくいっているのか疑問が残ります。あまりうまくないと見るのが正解のようです。幾つか明確な根拠があるのですが、詳細はここではしないでおきましょう。
ところで、この1年、私自身は近場の名古屋ショー以外は出ておらず、当面、出る事は無いと思っています。これはショーを重要視していな事に他ならないのですが、出ても出なくても同じなら、その時間を他に使いましょうという考え方で、ちょっと別な事をしています。というのは、色々目論見が有って、ああしたい、こうしたいという事柄と、その他の雑用などで、しなければならない事が多いのに、性格的にばたばたするのが嫌いなため、のんびりゆったりタイプですので、ショーに出る間に少しでも作業が進むかなという淡い期待から出ないのですが、実際のところ、明日から、、などと全く進まないのが現実です。まあ、気ばかりというのが実情です。あまり良くないですね。
このショーをテーマに、色々裏事情と今後の様子をここで書こうかなとも思ったのですが、現時点ではやはり、ちょっとまずそうなので、また今度という事にしておきます。従い、このテーマでは内容が何も無いという事になってしまいました。
サイバークリスタルズサイトの鉱物写真の撮影には、長くソニーのサイバーショットを使っていました。8年ばかり、3.3メガ画素機を使い、2年ばかり前にこの3.3メガ機が突然死んでしまいましたので、2000年頃買って使わずにいた5メガ機に代えました。そもそも、サイバーショットを使い始めた当時は、まだデジタル1眼レフなどもなく、接写性能から1.5cmまで近接撮影ができることからこの機種を使い始めました。モニターが小さいなどは関係無く、テレビをモニター代わりにできる事も魅力で、大きな画面で焦点を合わせる事ができました。難点はホワイトバランスの精度が悪く、被写体の色の再現性に劣り、色の修復にソフトでの加工が必要だった事。5メガ画素機は3.3メガ版の後継機としてホワイトバランスが良くなっている事を期待したのですが、どーも3.3メガ版の方がまだ良かったようです。 5メガ機で、ソフトを使った色の修復をしていましたが、従来より時間が掛かる上、どうやっても大きく外れた色になるものがあり、我慢の限界。新しくカメラを導入しました。
カメラ暦は結構長く、40年以上で、フィルムカメラ時代は現像なども自分で処理していました。というようなカメラ暦ですが、、あまり撮影に時間を掛けたり、後処理するのも大嫌いです。 フィルム時代はアサヒペンタックス1眼でした、これは、遠い親戚に昔ながらの写真館があり、その方面からペンタを薦められた関係で、そうなりました。名機です。今でもちゃんと動作します。
今回もペンタでと考えていたのですが、HOYAに吸収されちゃったのと、昔のレンズは使えないというマウントの問題からニコンに変えました。キャノンと迷ったのですが、昔から、腐ってもニコンと言いますから、最近のデジタルカメラには知識が無いので、迷ったらニコンが無難、それに色の再現性から、ちょっとキャノンは固い雰囲気を持っているように感じたので、、、。 石の撮影にはマクロレンズと中間リングを使います。でこのマクロズームレンズ、ヤフーオークションでの落札品ですので、安かった。 ところがレンズに僅かなガタがあります。で、もう一本同じレンズを落札、あれ、こっちの方がさらに安かったのに、スムースに動作する。 最初のは失敗。 安さに味を占めて、マクロ望遠ズームまで買ってしまいました。 カメラのセットレンズは広角~中望遠なので、とりあえず、4本。 まあ、こんなもんでしょう。
鈴鹿の宮妻峡は結構秋の紅葉が美しく、静かな山歩き(散歩)が楽しめtる上、トパーズ産地があります。カメラ特性とレンズ精度をチェックしながら、紅葉とトパーズを楽しむ形で出かけました。 レンズはガタ有りのマクロと望遠ズーム。セットレンズは口コミでの評判も良いようですし、あまり多くのレンズを持ち歩くのも好きではないので、2本で十分。
およそ170枚程度写真を撮影、晴天でしたので、色の再現性や白飛び、黒つぶれなど、なるべく厳しい条件を入れてチェック。
ショックだったのは、マクロ望遠ズーで、はどうもフォーカスに狂いがあるようです。 星空や遠景を撮影しなければ問題無さそうですが、はて!、どうしたものか? 一方ガタの有る標準マクロ、予想に反しかなり良い事が判りました。あと、私自身のカメラ機能の認識に間違いがあったようです。 設定ミスのため、期待した絵が撮れませんでした。 また、カメラ自体に、少し露出オーバー気味の特性があるようでした。いかんせん、確認用のパソコンがモバイルノートで、視角により明るさが劇的に変化するため、確認にならないという問題があります。 まあ、幾つかのフォトトギャラリーの撮影条件や価格COMの口コミなどで、露出オーバー気味に写るとの意見が多いようなので、たぶん確かなのでしょう。露出補正を設定しました。
ところで、宮妻のトパーズ産地ですが、採れる?採れない?は判りません(写真撮ってましたので、、)。 ですが、大きな穴がぼこぼこ掘られていて、あ~皆さんすごい努力してるな~と感じました。 駐車場は従来と同じですが、林道入り口に立派なゲートが設けられ、一般車は入れないようになっていました。 以前はトパーズ産地よりも奥まで入れましたが、今は堰の設置工事現場になっています。 トパーズ産地横には立ち入り禁止の札が立っています。
少し奥まで歩きましたが、新しく登山道が作られていたり、川の堰が不必要なほど沢山出来ていたり、結構、税金の無駄遣いが行われていると感じます。
宮妻から御在所蒼滝に回ってみましたが、こちらは蒼滝駐車場すぐのところに堰が作られ、駐車場から渓流沿いに歩いて蒼滝へは行けなくなっています。 無茶苦茶ですね。 入るには登山靴を履いて左斜面を登り堰を越えるか、湯ノ山のケーブルカー方面から御在所裏道登山道に入る方法しかなく、お年寄り、家族連れには負担が大きくなっています。
数枚、貼り付けておきます。サイズは720X480ピクセルサイズ縮小版です。
菰野町から望む御在所岳(鞍部の右側)と鎌ヶ岳(鞍部左側)
ゲートを過ぎた地点の紅葉
ゲートを過ぎた所から見た人工林と自然林の境界
ほの暗き杉林の向こうに(ゲート手前、駐車場寄りの地点)
ゲートを少し過ぎた辺りで振り返ると
トパーズ産地は
トパーズ産地は、
トパーズ産地
トパーズ産地
トパーズ産地
トパーズ産地
色の織り合い
入道ヶ岳方面
奥の稜線が水沢峡ー鎌ヶ岳の稜線ルート


宮妻ロッジに続く道路の途中にチャボ!! なんで? 雄、雌共に大変きれい!! 車内から窓越し撮影
左、四日市、右、鈴鹿市、正面、伊勢湾、遠くに知多半島
今日(峡)の締めくくり
先に書いたのですが、ワイヤーで新しい挑戦をしてみました。 石からワイヤーを浮かせる、面で作り立体を構成するというこれまでになかった新しいワイヤージュエリーを作るという挑戦ですが、ちょっとめげてしまいました。 難しい、予想以上に精度を要求される、使用材料が大幅に増える、、。 ある程度の困難さは予想していましたが、とてもとても、そのようなものじゃなかったですね。論理的に、また、丁寧に作ろうとし過ぎた(考え過ぎた)のかもしれません。それに、有る程度で大丈夫だろうと思っていた設計が、このレベルじゃだめで、もっと正確な設計が必要な事がわかりました。 現在の材料ストックと技術的な未熟さ、道具上の問題が有り、まともに立ち向かうと、とても当方のレベルじゃない事がが分かりました。 ただ、製作に当たり、強度面から注意していた事があり、これが新たな課題を与えてくれました。 ちょっと面白そうなアイデアが、、。 追々、新しい試みを行った製品を紹介できると思います。 それにしても、多量の金線を無駄にしてしまいました。 残念 !! 使える部分は取り出して再利用します。
このワイヤージュエリーですが、たまに製作依頼があります。 個人、業者さんのいずれからもあるのですが、引き受けているのは極く限られています。 この池袋ショーでも、業者さんからお話があったようですが、最終的には断ってもらいました。 断る理由は、ワイヤージュエリーを工場製品やカスタム製品と同じと考えておられる場合は即座にお断りしています。 というのは、作る過程で、石に合うベストな方法と強度、見た目のアート性を重視し、他に選択の余地が無い程のレベルでオーダー品は仕上げています。ところが、気儘な方は、ワイヤーの曲がりや流れが気に入らないと言われます。じゃあ自分で作れ、私の作品を超えてみろと言いたいのですが、、。まあ超えるのは不可能なのは判っています。少し話して、軽く考えている方、製作費に大したお金を掛けず、どうこう言いそうな方は、他を当たってもらうようにしています。 面白い事に、珍しい石だからこれで作品を作れば儲かりますよと言ってくる方もいますが、、あははは、当方は鉱物屋で必要なものは、世界中から入手できますし、特に珍しい石でなくても同等の利益を出す石は他にもごろごろしているのですがね、、と内心思っているのですが、、。 実のところ石の入手には事欠かず、問題は製作しない事にあります。明日やろうが10日経ち、20日経ち、2、3ヶ月はあっという間が当方の問題な訳です。
よ~く考えてみると、昨年の池袋ショー以来、何点の作品を作ったか? と振り返ってみると、大阪ショーの前に5点ほど緊急製作し、名古屋ショーの折に数点? とオーダー品1点。 つまり年間製作点数が恐らく10点以下のはず。 こちらの方が利益確保の上で問題になっている事はまぎtれも無い事実です。 きれいな石を使って儲けてくださいと言ってくる前に、私のぐーたらな性質を直す薬を、持ってきて欲しいです。
池袋ショーが開催中です。 私 ? 家で遊んでいます。
電話があり、全体的に不調なようです。 まあ、世の中全て落ち込んでいるようなものなので、さもありなん!と思っています。 池袋に行かなかったのは経費節減とこのサイトで新しい試みをスタートするためで、数万個のファイルをサーバーにアップロードし、機能の調整中です。
ファイルのアップにはFTPを用いていたのですが、最近、米国サーバー側?(ひょっとすると私のモバイル? 高速デスクトップが死んだままですので、、悲しい!!)のスピードが以前と違って、やや不安定。 数時間掛けてアップしても、エラーを起こして、途中で、FTPが途切れたり、FTPのシンクロが途切れて、転送データが完全でなく、途中でストップしたファイルがかなりあります。 数種のFTPをトライしたのですが、最も精度の高いサーバーとのシンクロアップロードが可能なFTPでもだめ。 1個1個ファイルが正確にアップロードされたかをチェックし、とぎれたファイルを個別に再アップするなんて事は、とても不可能。 このまま使うと、どこかのページを開いた折にエラーを起こし停止することが明白なので、困ってしまったのですが、サーバー側で、直接パソコンからデータを吸収する仕組みがあったはず、、と探してみましたが、それらしいコントロールスイッチが見つかりません。 以前はサーバーのコントロールパネルの表示にその旨の使い方があったのですが、、無くなっている。 以前は2社のホストを使っていたので、混同しているのかしら、、などと思いながら、ずっと前から気になっていた、「何故か新旧2つのファイルエディターが用意されている事!」について、違いを調べていると、訳の分からないファイルの高速展開機能が新型エディターに存在します。展開機能なので、圧縮ファイルを渡せば展開してくれそうなので、試して見ると。なんとも凄まじいスピードで展開してくれました。数時間掛けてFTP送信していたものが、10秒と掛かりません。展開されたファイルのデータ量を抜き取りチェックすると完璧に整合していますので、なんだ、もっと早く気が付いていればと後悔するばかり。
とりあえず、難関のファイル転送をクリヤしましたので後は、セットアップ。 で、何の機能か?? それはまだ秘密。 実は運用方法でも確たる理念が無く、他の業者さんにもこの機能を使ってもらえるようにしようかしら、 それとも、当方だけに限定する ?というようなあやふやな気持ちも有るのです? 当面は当方だけ、1年ほど様子を見てみるというのが正解かな?などと思っています。
セットアップ、テスト、改造にもう少し時間が掛かるかと思いますが、楽しめるサイトにする予定です。