C-クリスタル みんなのブログ

1 月 26, 2011

新機能ソフトについて

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:59 pm

オーストラリアのソフト会社に協力して、、、という話を先にしましたが、このソフト自体の開発の流れの中で、とんでもなく驚いた事が1つ。

実はこの新機能、お店をやっている方なら、恐らく誰でも欲しがる機能で、応用範囲が広いと思っているのですが、この機能、世の中にすでにごろごろしているソフトで代行できます。使い方を変えればこうなるよ~という目から鱗のソフトが巷にあふれており、開発の必要性など全くありません。アイデアですね~。思いついた方は天才か詐欺師かのどちらか? ぐーたらなのは間違いないと思います。

これを知った時に、わざわざこのソフト入手する必要があるのかしらん??と思いましたが、まあ、協力すれば、ただだよ~!!という言葉に乗せられ、興味もあったので彼らの開発販売促進拡大に協力しました。

この使い方を変えれば大化けすソフトが何なのかは秘密です。実際に馬鹿みたいなソフトで、こんな使い方ができる事が知れ渡ると世の中どんな事になるか、大変な様変わりになると思います。当方としては、これまでの構想がぶち壊しに成る事が怖いので、黙って石のように転がっているだけにします。もちろん、当方にもこの大化けソフトは実装されており、十分過ぎる能力を持っています。甘い汁が足元に転がっていた事にきづきませんでした。経営改善コンサルティング会社が始められそうな凄さです。近年稀に見るアイデアで、びっくり仰天したお話でした。

ツーソンショー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:08 pm

ツーソン鉱物、ジェムショーが始まるため、世界各地の鉱物店が在庫処分セールを始めています。早いお店だとクリスマス前からクリスマスセールと兼ねてさっさと初めてしまっています。こうしたセールを見ていると2つの傾向があります。一つは、本当の在庫整理を行っているところと、セールを装いながら、実態は利益追求を行っているお店、扱っているものを見るとすぐに判ります。

基本的に、ジェム系特にカット石のセールは利益目的です。カット石なんて実態は極めて安く、ごろごろしていて、売り切れになってもすぐに補充できます。普段原価のXX倍を罪滅ぼしにもならないX倍にしているだけで、見せ掛けはセールですが、膨大な利益を生む構造はなんら変わっておらず、あきれるというか、馬鹿みたいとしてしか考えていないのが私です。ルース、カット石はうまい儲けになります。一方、本当の在庫セールをやっているお店は鉱物標本の一級品を10年前の価格よりはるかに安く出しています。何故、こんなことを、と不思議に思う方も多いかもしれませんが、これは背景に鉱物標本の不景気、売り上げ不振が続いて、鉱物店の生活自体が危機的な状況にあるという、かなり深刻な状況を表しています。このため、とても信じられないレベルの標本が超格安、10年前の半額以下で出ていたりします。恐らく当時その業者さんが入手した原価で、そのまま放出していると思われます。眠っている在庫の一部放出による在庫の切り替えと生活費目的かと思っていますが、とにかく、素晴らしい、安いという事もあって、僅かですが、協力しています。正確には買っているのですが、もともと高価なので、当方としても、多くは入手できずじまいです。

池袋ショーでも、ツーソンに行くメリットが無いというお話があったようです。私は経費面から行かなかったので、そうした話しは又聞きですが、現在の状況を見ると、行くメリットは無いというのが正解だと思います。鉱物界の問題は仕入れにあらずというのが私の見解です。以前の鉱物ショーでは、小、中、高校生さんをよく見かけましたが、最近はどこのショーでもあまり見掛けません。値上がりにギブアップ? それとも、興味の対象が鉱物を離れた? いずれにせよ様変わりしています。こうした時代に、ツーソンで大量仕入れは不動在庫を増やすだけの危険があるように見えるのですが、、。まあ、人それぞれ、旅行目的なら良いかと思っています。

1 月 24, 2011

そろそろ新機能を、、

カテゴリー: お知らせ — admin @ 5:46 pm

ずっと以前から、サイトの新機能を、、と考えていたのですが、なかなか進まず、最近、ようやく設置メドが立ってきました。

このサイトではブログ、掲示板、データベース型ショップ、メディアギャラリー、それに最近設置した古いタイプのショップと全て自前で用意しています。以前はレンタル型の掲示板がありましたが、500件を超える投稿だと古いものが見られなくなるという不便さがあり、つまらない広告まで表示される事から、全て自前で用意する形にその時から改めました。ちょっとしたソフトハウス程度の事はできるのですが、新機能は自前開発をやるか、他の開発品を自分用に改良するかどうかを検討していましたが、自己開発も面倒なので、他の開発品を自社用に合わせ込む方が早い、楽だという観点から、ある海外のソフトのバージョンアップを手伝う代わりに、1本無料でもらうという形になりました。

この新機能ですが、大手の鉱物店(海外)では、すでに切り替えが進んでいます。ざっと見て数社、、なんだ!少ない~と見るか、先見の明があると見るかは人にも寄りますが、現在の鉱物界の状況を見る限り、用意するに越した事は無いというのが、当方の考え方です。実際に切り替えが成功した所は英雄になっています。

新機能のメリットは、幾つもありますが、今はまだ紹介しないでおきます。もう少し時間が経てば、、。

このブログで、昨年の池袋ショー、恐らくその前の新宿、京都でも、たぶん出展業者さんの間で話が出たと思われる、鉱物界の置かれている状況が良くないという話と、先の一部鉱物の値上がりの話など世界中で起きている全てが、ある方向を指しています。この問題に対する解答というのは、僅かな選択肢しか無いというのが当方の見解で、これには2ステップで機能展開する必要があります。

まず、第一弾が、早ければ今週末にはスタートできそうです。暫く様子見をしてから、第二段に切り替えます。

問題は私自身が新機能の機能詳細を理解していない事、、、はは!! そうなんです。結構いい加減で、思い込みで走っていますので、あれ想定と違うやないか?と思う事が多い事、2つのソフトが同時に走るため、個別の機能の理解が難しい事などが原因ですが、まあなんとか糸口が見つかりました。

動き出すと、かなり楽しんでいただけるようになると思っていますが、これは当方の努力によるところが大きく、はて?どうするか?と考えています。忙しいのは嫌いな性格なので、、。第二段では忙しさからある程度開放される見込みなので、早くそのレベルに行きたいものです。

あと少しお待ちください。きっと楽しくなると思います。

1 月 11, 2011

なんとも不思議な状態

カテゴリー: お知らせ — admin @ 5:07 am

妙な題名ですが、最近見た鉱物サイト(複数)で奇妙に思うことが、、。それは、米国南部からメキシコ産、南米の鉱物がやけに値上がりして、高額になっている事。これは非常に不思議でn中には産出が減少して高額になったものもあるようですが、大半はそうではなく、理由も無く(?)高騰している(誰かの意図で、、恐らくは、、)という状態です。まあ、当方で入手したいと思っているものはその中には無いため、特に当方には影響していないのですが、この値上がりの裏にあるものが気になっています。それが好ましい理由によるものとは思えず、結果として今後の鉱物界に悪い影響が出てくるかな?と心配しています。

昔、ネバーエンディングストーリーという映画で虚無が広がって世界を覆い尽くすというようなものがありましたが、それと同じ現象が生じているように思います。まあ、もう暫く様子見していましょう。虚無を追い払う勇者が出てくるかと思っています。勇者というより冒険者と言った方が良いかも。

お正月用表紙の謹賀新年ロードクロサイトの撮影

カテゴリー: お知らせ — admin @ 4:09 am

お正月なので、謹賀新年用鉱物写真を表紙に載せる事になりました。

面倒臭いなあ~と思いつつ、他の鉱物写真の撮影時に撮ってみました。比較的大きな標本ですが、販売用写真ではないので雰囲気重視で1枚だけ用意すれば良い事から、2台のカメラで数枚ずつ撮影し見比べると、あれっ?

機種で色の違いがかなり大きく出ています。色鮮やかな方を表紙に採用。実はこちらは古いソニーのデジタルスチルカメラで撮影したもので、赤が鮮やか!! もう一台は最新ニコン、やや赤が沈んだ古いレンガ色ぽく写っており、イメージと違う感じがしたのですが、実物と見比べるとニコンが正解。ただ、両機でズームサイズに違いがあり、好ましい画角と色イメージからソーニー機の写真を載せています。やや乱暴な画質の方が、ネットショップには良さそうに思っているのですが、、。

2機種の絵を見比べると、色以外の違いもかなりはっきり見えてきます。最新機種の細部の描写力は素晴らしいのですが、ネットショップにはあまり向いていないように思います。写真が優しすぎる。商品イメージとしてはコントラストの効いた、メリハリのある写真の方が、小さな表示サイズには合っているように思われます。メリハリの有る標本イメージを表現するというのが理想かと思っています。

ところが、何種類もの鉱物標本を撮影すると、両機に得意、不得意が有りそうです。人間が持っているイメージを表現するにはニコン、ソニーそれぞれの、よりイメージに近い方を選んでいます。ずいぶん自分勝手な話なのですが、誰しも写真を撮る場合、こういったところを撮りたいというイメージを持つので、今のところ、2機併用になっています。カメラの描写の正確さでは最新のニコン機が上手で、見た目に近いと思いますが、ソニーのメリハリの有る絵も、色鮮やかな鉱物には非常に映えてきます。

両機の絵を見ていて、物足りないと思う点が1点有ります。適当な3台目が無いかと、カメラ各社のカタログや口コミ情報を見ているのですが、機能、スペック、センサーサイズで理想的な1台が無いのが現状で、あと1年位、待たないと世に出ないかな?と想像しています。

謹賀新年写真は1月15日前後には消して、元に戻す予定です。ちなみに南アフリカ産ロードクロサイトですが、そろそろ出回るのも終わりに近い状態になっているとは言え、まだ、無くも無い状態です。まだ入手のチャンス有りとだけは言えると思います。

1 月 3, 2011

2011年のお正月

カテゴリー: お知らせ — admin @ 2:22 am

年も明け、2011年になってしまいました。お正月早々、各地、雪のようで、鳥取方面では交通マヒやらJのストップなどが相次いでいます。当方の地域は雪も無いのですが、鈴鹿の山々が雪化粧となりました。

以前は雪が降ると、冬山シーズン開幕と勇んで鈴鹿で自主訓練して、アルプス方面にも出かけたのですが、最近はさっぱりで大人しくしています。ふと考えると、ザイルワークに不安があります。使い方、忘れちゃったかな?

冬山の氷ってすごく硬くて、アイゼンやピッケルも効かない場合があります。鈴鹿のような標高1500mにも満たない山でも、固い氷が張る場所があって、アイスクライミング用の道具などを買った際には、よくテストに出かけました。

この用具の中にピッケル(?)が1本あって、これがちょっと不思議で、一般のピッケルに比べ、少し短く、ヘッド部分は通常のピッケルに比べシャープな上、バイル(アックスとも呼ぶクライミング用の極短いピッケル)のように、必要に応じたブレードが取り付けられる交換方式になっています。石突き部も通常とは違う作りで、全体的に重く、がっしりしていますが、アイスクライミング用、雪山縦走用のいずれに用いるのかがよく分からない代物です。アイス用には長すぎ、縦走用には短く、雪に突いても杖代わりにとはならず、頭まで楽々と突き刺さるので、これが必要になる場所ってどういう場所なのかかなり疑問です。少なくとも、国内には無いのではないかと思われます。南極などの氷山を考えると、いちばんぴったり当てはまるような気がしますが、、。残念ながら、今年もこうした道具の出番は無さそうです。つらつら考えると、このピッケル以外に、もう絶対に使う事が無いだろうという山道具があります。そろそろ処分を考えないといけない年齢になったかと思うようになりました。

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