C-クリスタル みんなのブログ

5 月 5, 2011

ワイヤージュエリー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:16 pm

大阪ショーで当方のワイヤジュエリーで特定の石を使ったものが好評だったようです。もっと作れと言われるのですが、実は数作れる訳ではありません。当方のワイヤージュエリーの場合、既存のカボションを使ったものと、サイトで原石から切り出し、研磨して使っている2系統の石があります。どちらが人気があるかは言わずもがなで当サイトで作成した石ですが、これは結構大変なのです。まず、石の種類を決め、産地を選びます。グレードと質の均一性、色などを考慮し、知識を合わせて、ベストなものをチョイスしますが、ラフで入手するかスラブで入手するかは、原石の大きさ、形状で決定します。原石を切り出すのは結構大変なので、スラブ(平板状のもの)で入手できれば、それを当方でカットします。研磨も大変で、当方で品質上、納得できるレベルまで研磨し、それをワイヤーで独自デザインで組み込みます。これが安い訳ないでしょう!と先に言っておきます。

問題は、スラブの状態で約250グラム位の高品質なものを入手後、切り出し、研磨で数週間、ゴールドワイヤーで1個あたり丸一日かけて製作しても、アクセサリーは安い出来合い品や最近多い、お遊びテクニックで作った安っぽいものが主体で、本格的な1,2万するようようなものはあまり人気がありません。ショーなどで実物を気に入ってもらったからといって、おいそれと原石から製作まで1人、2人のためにはできないというのが実情です。しかも今は、ビンディング用に使う特殊ワイヤーが在庫切れで、輸入しなくてはならず、面倒といった事情もあります。せっかく作っても、そこらに転がっているぐるぐる巻きワイヤー品並みの価格と思っておられる方が多いので、いつももっと安く、、という話なので、私としては、女性が作るあちらの方が女性にはお似合いですよ、と言って、当方のものは薦めないようにしています。その方が、無くなったから次を作らないと、とならずに助かりますから、、あはは!! これは売れなくても良いのです。

石ふしぎ大発見展 大阪ショーが終了しました。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:42 pm

石ふしぎ大発見展 大阪ショーが終了しました。いつもと同じで、低め安定ですので、売り上げについてはコメントもなし。

海外の方から、頼まれていた国産の鉱物も良品が無く、がっかり。まあ、当方で採集したものを送って誤魔化そうと思っています。名古屋ショーで入手できる事を期待しますが、まあ、無理やろ。何せ、極めて珍しいものなので、、。

今回の大阪では、初めて出展された方が多いようでした。第二会場まではみ出して作ってありましたので、海外、国内から、多くの新規出店者が増えたようでした。

私は、荷物の搬入、搬出にしか行かなかったので、あまり多くは見ていないのが実情ですが、今年のように不景気に輪を掛けたような年に初出展となると厳しいかも?と思ってしまいます。しかも大阪ですからね。

昨年末頃から、古い車が不調で、エンジンが温まるまでの距離を往復するのがやっとの状態が続いていました。原因はラジエターで、最初、ラジエターキャップの不調を疑っていましたが、ラジエターのクラックが原因と判明。えっ?金属のラジエターにクラック???、変じゃないの?と言うことで、ディラーに問い合わせると、ヘッド部分は金属に似せた樹脂だと言う。修理方法はラジエター交換で修理代が10万以上。どうも、納得行かないなと思い、自分で交換する事に。ネットで型の合うラジエターを格安入手。古い車なので、在庫整理したいのかな?と疑いつつ入手しましたが。作業時間が結構掛かりそうなので、春になり暖かくなってからの修理としました。

普段は遠出をしない事にし、往復10km以内をファンを回し、暖房にしながら走るという形で過ごしていました。ファンでバイクのように空冷している訳です。大阪ショーで荷物を運ばねばならず、前日の曇天の中作業を開始、2時間ほどして雨になりましたので作業を中止して、はて?荷物をどうするか?仕方ないのでレンタカーを使う事に。ネットで見るとニコニコレンタカーがなぜか大変、安い!!!。 で、カローラクラスをチョイス。もともと当方はショーでも荷物を減らすようにしているので、これで十分。中古車、それもあまりハイグレードでは無い車をレンタカーにしているため安いとの事でしたが、これで十分です。なんとなく一部ドレスアップしてある車でした。ブレーキがやたらと軽いので最初は面食らいましたが、、。会場まで当方から往復310km。アップダウンが多い西名阪を使い、ガソリン29リットルを消費。翌日はショーの初日でしたが、私はラジエター交換作業。手を入れるのがやっとの狭いスペースに悪戦苦闘しながら、ラジエターの固定ボルトを外します。問題はファンとファンガード。ネットでラジエター交換で出てくるページのようには外れないのが一目瞭然で、そもそもスペースが全然足りない、手が入らない。何かマジックがあるはず!!。とりあえず、接続されているホースを外し、クーラントを抜き、とっとっ??これは何?というホースを外すと、何やら赤い液体が?? 匂いはオイル系なので、エンジンオイル? えーこの車は、ラジエターの下段部分をインタークラーに使っているの?色からすると、、トランスミッションオイル?何で? 液を多量に流さないよう、漏れ止めして、後はラジエターを引き抜くだけにして、どうすれば狭い空間、ファンガードに引っかかるっている状態から引き出せるか思案。物理的にこの状態からでは絶対引き出せないというのが結論で、ネックとなっているラジエターからのオイル系接続パイプを外し、ファンガードを壊さないレベルで変形させて、引き抜くと、、外せた!! 万歳!! 後は新品のラジエターに乗せ換え、ホース類を接続。交換に2日掛かってしまった。新しいクーラントを注入、リザープタンクも多めに入れて、暖気運転。リザーブタンクの量に注目しながら、テスト走行を繰り返し、安定化させる。で、完了。エンジンオイル、ミッションオイルの量も確認。少し流れたけど、100ccも減ってないね。OKです。

鉱物ショーの最終日、ラジエター交換後の初の長距離運転。何故かパワーが上がっています。西名阪は大きな登り下りが三重、奈良区間で繰り返すので、ちょうど良いテストになります。大阪ショー会場前の町の駐車場に入れてリザーブタンクのクーラント量チェックも異常なし。順調です。当方の車は古いのですが、駐車場に、なんと1970年代のセリカGTが、、、。ボディーはさすがにペイントなどに古さを感じますが、車体の曲線はスポーツカーらしい美しさを保ったまま。目がさめる優雅さでした。車の修理に忙しかったショー期間でした。

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