放射性鉱物の売れ行きが良いと聞きます(当方では残念ながら、それほどではありません、もともと数が無いので、、)。
線量計などで、何ベクレル、何シーベルトと言っても、それがどういう影響を与えるのかは恐らく「私、専門家!!」という方でも良く判っていないと思います。目に見える形にするにはどうするか?
少し時間が掛かりますが、実験する方法があるそうです(又聞きです)。定性的な方法で、結果として影響があるか否かを調べる方法ですが、、大変大雑把で、いい加減ですが、結構面白い。
まず、八百屋さんで大豆を買ってきます(マメですな!、炒って食べてしまわないように!)。お手持ちの放射線鉱物の上でも下でも、10つぶ程のほどの大豆を直接大豆が放射性鉱物に触れないように置き1分に一個ずつ、抜いていきます。この方法で1分から10分まで1分毎に、放射線鉱物に晒したサンプルを作ります。晒したj時間とサンプルを間違えないように大豆に、a,b,c.、~ j とサインペンででも、あらかじめ印を付けておき、aから順に取り出す形だと、判り易いかと思います。
さて、10個揃った被爆大豆と何もしない1個を合わせて11個の豆で、もやしを作って育てます。(ついでに、あなたに呪いの力があるか、呪い倒した1個を加え、12個を育てるのが良いと思います。)
コンビニやスーパーで買った、プリンやゼリーの空容器に綿を敷いて、水で濡らし、日差しの良い場所に置いて、もやしの成長を見てみましょう。
被爆し、細胞を壊された大豆(純粋な意味での被爆大豆)には葉緑素を持たないものが出てきます。葉緑素を持たない白大豆だから危ない、人体にも同様の影響が在るとか、まだ葉緑素があるから大丈夫という判断には使えませんし、この結果から物理的、あるいは医学的にどうだとは言えませんが、生物の細胞は意外に壊れ易いという雰囲気は理解してもらえるかと思います。(呪い倒した大豆の成長が最も悪い場合、、どうしましょう?)
ちなみに、皆さんのお手持ちのものが何か、どれくらいのものかは判りませんので、10分までが正解かどうかも判りませんが、大豆の細胞は弱い部類かと思いますので、そこそこ狙いの結果が出るかもしれません。
ちなみに、X線照射などでは顕著な違いが出るようですが、、。
植物の細胞は動物の細胞のように代謝活動が活発ではないため、大豆などでは線量の影響が出やすい形になります。これを人体に置き換える場合、一般には重量比で換算するのが単純で、計算し易い方法です。
大豆1個1グラム1分で異常が出ている場合、人体(体重60キログラム)では6万分までOKという具合ですが、これは本当に信頼できる値でしょうか? 厳密に言えば、大豆で影響を受けている部分は胚芽で、重量的には大豆の重さの100分の1位です。人体の場合ほとんどの筋肉組織や内臓器官にはあまり影響が無く、骨髄や生殖腺、甲状腺などの細胞生成器官に影響があり、この部分の重量は体重に比べずっと少ない(体重の5%ほど)
じゃあ、先ほどの計算の6万分が3万分になるかといえばそうではなく、これらの器官の一部が損傷した場合は、、? という話です。影響はもっと大きい。
ところで、晴れた日の朝はラドン(放射性ガス)が大量に発生し、この線量は結構強力です。こうした自然状況の中でも人類は歴史を育んできていますので、それなりに代謝能力を持っていると言えるのですが、だれでも同じレベルかといえばそうではないところに話の難しさがあります。個人個人の体質や年齢、他の病気などによる代謝の低下など色々な要素が絡み合っています。
特にどうしなさいという回答は無く、危ないものはなるべくお茶の缶など金属製の容器に密封保管しておいてください。
注:結果について、当方では何ら責任を負いません。呪い、念力の力があると判っても、むやみに使わないように! 一応、もやしはどのような状態であれ、食べられますので、実験に使用した豆の損害賠償には応じられません。