C-クリスタル みんなのブログ

9 月 22, 2009

フォト ギャラリー

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 3:43 pm
  • サイバークリスタルのフォトギャラリー

サイバークリスタルで使っているフォトギャラリー(新しいタイプのもの)を別なサイトでも使っていますが、もともと1ファイル当りの最大サイズが2MBに設定されています。これを1ファイル200MBに手直しして、サイバークリスタルでは、これで十分かと思いますが、最近のビデオがHD化(高画質)、表示画面サイズのアップに伴う、データ容量の増加により、200MBでは足りなくなってきました。はてさて、一体いくら位に設定すれば良いのか、良く判らないので別サイトでは512MBに設定しました。まあ、当面は大丈夫かな?などと思っています。

この別サイトのギャラリーは実験的な試みで、動画や写真、音楽などのダウンロード販売に対応する機能を備え、多言語対応、その他、多種の機能を備えています。理想的には、何もしないで販売が進んで行くという形が一番ですので、その為のトリックが必要になってきます。まあ、その辺りは大丈夫かと思いますが、ちょっと気になるポイントがあります。

動画を表示する上で、YahooやYouTubeのようなストリーミング形式が理想なのですが、このサイトでは当サイトではダウンロード型になっています。販売を考慮するとダウンロード型の方が良いのかもしれませんが、ダウンロードが数時間もかかるケースでは退屈になります。通常、パソコンは2系統の同時ダウンロード(マルチジョブ)が可能なので、ダウンロードしながら他の仕事をする事は可能なのですが、それを考えても、ストリーミングの方が良さそうな気がします。

今、別サイトとはまた違う、別別サイトを作っていますので、それが終われば対応したいと考えています。楽しんでもらえていれば良いのですが、特にアクセスを調べている訳では無いので、このブログにどれだけのアクセスがあるのかも判りません。まあ、独り言と思いながらつらつら書いている訳です。

 

8 月 31, 2009

名古屋鉱物ショー

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 6:13 am

例年の事ですが、8月最後の土日は名古屋鉱物ショーです。当方も例年出展しているのですが、今年は少し気になった事がありました。もともと名古屋ショウーは鉱物クラブの採集した石の交換会をベースにしているので、国産鉱物が多いという特徴があります。これは大変良い事だと思います。

逆に気になった事に、これが災いしているのか、席を離れてうろうろしていると、意外にもあっさりショーを見終わってしまうということ。 あれ!?、という感じがあるのです。ショー自体に面白みが少ない??!! 原因として、大変特徴的なポイントがあるように思いますが、これを云々しても仕方がなさそうです。というのは、ショーの目的が他の鉱物ショーとは異なるため、一般的な入場者からすると物足りない面があるように思われます。まあ、名古屋ショーの特徴という事で良いのでは?と思っています。そのうちに時代もかわりショーも様変わりするかもしれません。

個人的な発見として、ショーの持っているある種の機能に気付きました。おやっ!!と思う機能で、これは個人的な話なのでやめておきますが、新しい発見でした。

名古屋ショーが終了すると京都、池袋とショーが巡り、1年が終了します。早いですね。夏の歳時記としても名古屋ショーの価値は高いように思います。

 

 

 

 

 

奈良燈花会

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 5:42 am

 

昨年に引き続き奈良会に行って来ました。

8月14日、昨年も8月14日で、幾つもの催しが集中するため行くならこの日がベストです。昨年は遅く出かけ、駐車場探しに時間を喰ってしまいましたので、今年は少し早めに出かけました。夕方6時に春日大社の舞楽があるというので、6時に春日大社着が目安です。駐車場も簡単に見つかり6時5分に春日大社着。まあ、予定通りです。結構外国人が多いですね。フランス人がやけに多い。フランスは景気が良いのかしら?などと考えながら、舞楽を待ちます。6時半に開始となりました。巫女さんによる日本古来の古典様式を想像していましたが、若い男性による大陸風の様式のものでした。

春日大社舞楽kasuga21 

春日大社からは、東大寺に回ります。ちょうど日も暮れて、灯篭に火が入りだした頃で雰囲気も良くなりました。東大寺前参道に夜店が出て、夏祭りの雰囲気をかもし出し昔懐かしい光景なのですが、やや売られているものが現代的になっています。夜にも関わらず鹿が通行人に食べ物をねだっている風景はいかにも奈良らしい風情です。東大寺南大門では阿吽のニ力士像が夜間照明で大変印象的です。

南大門前阿形吽形

 

中門をくぐり門の踊り場から大仏殿を見ると、夜間照明により大仏様の顔が大仏殿窓からはっきり見て取れます。これはちょっと驚きで、昼間だと明暗が逆転するためほとんど気が付かないのですが、薄明かりに照らされる大仏様の顔が中門中央からはっきり見え、これは夜間参拝の賜物かと思います。中門から大仏殿方向の人の賑わいを数枚写真撮影しましたが、何やら不思議なものが写ってしまいました。とりあえず掲載しておきます。 (形状からして、レンズに紛れ込んだ光の反射ではなさそうですね。とするとこれって人魂? 夏の夜の幽玄世界のおまけとしておきましょう。お盆ですからね。)

 

8 月 18, 2008

奈良燈火会の写真です。

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 5:29 am

356s奈良燈火会の様子です。
興福寺5重の塔(クリックすると大きくなります)。雰囲気だけでも伝われば良いのですが、、。
377s
春日大社への道すがら、蝋燭灯篭。
人が二人ほどしか見えませんね。実はおびただしい人が周りにいるのですが、夜の闇がうまく包んでくれました。
仕事を終えた巫女さん
お仕事を終えられた巫女さんに遭遇。お札などを売っておられた様子。

421s
春日大社から国立博物館へ、その前の公園です。奈良公園周辺は街中でもどこでも燈火に照らされ、このような状態です。人があまりいないように見えますね。
皆さんにお実態をお見せしましょう。実際には暗闇であまり人が多い事がわかりませんが、フラッシュを焚いてみると、、。
フラッシュで闇から開放
このように結構人がいる事がわかります。フラッシュは焚かない方がいいですね。      

8 月 17, 2008

奈良の燈火会で見つけた床屋さん

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 3:08 am

奈良の燈火会に行った折、狭い路地で偶然見つけた駐車場。そこから公園に歩き出してすぐに、一軒の床屋さんがありました。ちょっと洒落ていて、壁一面の大きなガラスウィンドーに、ブログ始めましたと書いたボードが掛けられています。
え~!床屋さんのブログ?何のため?と思いましたが、当方も同じようなもので、皆さんからすると、何のため?と思われると思います。もちろんビジネス的なシステムもいずれ出てきますが、今入れてあるシステムはビジネスとは全く無関係な状態です。むしろ、これらのシステムは皆さんにメリットが出るように作ってあります。
これはMFAも同じで、機能的にはブログよりフォーラム型掲示板の方が、皆さんで採集に行く同好会やパワーストーン愛好会的に使って頂けるかな?という期待が有ります。国内のどこの鉱物サイトにもそうした機能を有するフォーラムは無く、ヤフーグループなどの容量制限の下で細々とそうしたグループが存在するだけですので、じゃあそうした場をサイバークリスタルズやMFAのサイトで提供しましょうという考えです。皆さんには楽しんで頂き、当方はこうしたシステムの構造や技術的な面を、勉強させて頂き、次のステップに役立てるというのがこれらのシステム導入の狙いです。
皆さんに楽しんで頂くためには一人の考えや経験を日記的に発表する有名人の公式ブログみたいな形ではなく、みんなが使える掲示板やブログという、ホストタイプでなければなりませんので、そのようなホストタイプを入れてあります。
あいにく現在の記事の投稿は私だけですが、、。まあ、ビジネスという訳でもなく、強制してメンバー登録という事もしませんので、立ち上げで技術的な勉強になれば、目的は完了していますので、私だけでも一向に構わず、つれづれに記録を残しておくのも良いかななどと考えています。残せない記録も多いのですが、、。
このブログや掲示板を使えば、世界一大きなウェッブ鉱物クラブや採集情報サイトが作れますが、これは皆さん次第です。すでに土台は用意してあります。そうしたサイトは世界中他にはありませんが、特に目的では無いので、機能があるというだけで私としてはすでに満足してしまっています。

ただちょっと変ですね。というのは、私が見るこのブログの表示画面(サイバークリスタルのトップページからブログへのリンクで表示される画面)では、ログインという言葉がどこにも記載されていないので、皆さんが登録するにも、登録するためのログインボタンが見当たらないという不思議。これはどうも私の表示設定のまずさに原因があるのでは?と思っています。私自身がログインする場合も、ボタンが無いので、記事に対するコメントをクリックするとログインが出てくるという馬鹿な方法でログインしているのですが、、、設定を変えた方が良さそうですね。後日、変更しておきます。

話が床屋さんから飛びましたが、一人が全ての記事を書いているだけのブログって面白いのかな?見る方からすると飽き飽きするのではと心配ですが、現在のこのブログも私一人なので、書いている私からすると、ポータル化作業の疲れを癒すには役立っているように思います。皆さんのご意見は判りませんが、、。結構、ブログは自己本位なのかも、、。掲示板だとこうはいかないかと思います。 

8 月 16, 2008

奈良燈火会

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 6:49 pm

8月14日まで奈良公園周辺が蝋燭の明かりによる燈火会で、14日は春日大社の中元万燈籠。13日に写真撮影を兼ねて、燈火会に行く予定でしたが、春日大社が14日からという事なので、予定を変更、14日に行ってきました。
夜7時から点燈との事なので、4時頃出かければ、、とのんびり気分で出かけました。最近、暑いせいか、夕刻になると眠気に襲われるのですが、案の定、名阪国道上野あたりから眠気に襲われ始め、パーキングは無いかしら・と思っているうちに、
意識が朦朧、山添橋あたりで、居眠り、1,2秒意識が飛ぶ現象が2度ばかりあって、居眠りしているのが自分でも判るんです。車が追い越し車線に寄って行く、、かなりまずい状態。針に近ずいた所で、嘘のように回復。事故を起こさなくて良かった。
奈良公園周辺は久しぶり、もう15、6年も来ていない。もともと、京都の伏見で育ったので、小学校の頃は、奈良まで自転車で遊びに行ったりもしていたのですが、今は道路の記憶がうろ覚えで、ナビ頼み。
のんびり走ってきたためと奈良公園に近づくと渋滞が始まり、駐車場がどこも満車。空いている駐車場の電光掲示板があったので、その方向に曲がると、細い道路で、しかも空き待ちの渋滞、やられたと思っても後のまつりで、どうにもならず、それでも30分ほどするうちに、少し進んで、左手に少し太い通りがある様子、行けるだろうと渋滞脱出を狙ってその通りに飛び込むと、さっきより道は狭まり、本当の路地に入り込んでしまった。後から着いてくる車までいて、通行人がいる2m余りの細い通りを進入禁止じゃなかろうか?と思いつつとろとろ進むと、なんと駐車場がある、さすがにこんなところまで入り込んでくる車は少ないらしく、空いている、まあ公園から少し離れたけれど良しとして、車を置き、歩いて夜の公園へ。
人の流れについて行くと、5重の塔が見える。え、どこ?お寺の階段を登ると興福寺でした。ライトアップされてきれい。
予想より人出も多く、賑わっています。京都と奈良は近くて同じ古都なのですが、京都から見ると、奈良はすごく田舎に見えるので、もっと人出は少ないと予想していたのですが、観光バスも多く、大阪、三重、京都方面からの人出もあるようです。
で、写真撮影、人ごみで3脚を使うのが嫌なので、CCDの印加電圧を限界までアップ。派手なパターンのレーザー照準が暗闇でも平気で焦点を合わせてくれますが、それでも大きなサイズの写真では手ブレが若干出てしまいます。ま、ご愛嬌。
興福寺から奈良公園を抜け、春日大社へ。春日大社の参道ってこんなに長いの?参道とおぼしき通りがやたらに長い。
私の氏神は京都の伏見稲荷で、あの参道なんて大した長さじゃないし、長い参道を持つ下鴨神社もこんなには長くないと思いつつ、灯篭に灯された幽玄極まる道を歩いて行く。もちろん途中、パシャパシャと撮影してますが、、。
伏見稲荷は、参道こそ長くないのですが、山に中に色々なコースが走っていて、子供の頃は夜8時頃から虫取りに入り、夜中過ぎまで、山中を歩いていました。当時は、人一人出会わず、有名な赤鳥居が連なる千本鳥居もところどころ、電灯が灯されただけの気味の悪いという方がぴったりの幽玄の世界でした。実は、こういう感じが好きで、こうした雰囲気は京都だと今でも、どこでも感じられるのですが、悪気ではなく、何か清々した雰囲気です。春日大社を歩いていて、そうした雰囲気を思い出しました。私の前を歩いていたおばさんがしきりに、連れの方に怪しい雰囲気でただならぬ気配を感じると言っていましたが、悪気ではないので、、。
それにしても、お祭りのせいか、巫女さんが多かったですね。どこから現れるんだろう?といつも不思議に思っています。
こういう話はもっと昔に、友人に聞いておけば良かったなと後悔しています。昔の同級生が伏見稲荷の禰宜の娘さんで、今も宗教界におられるので、、。下鴨神社の月見の宴でもやたらに巫女さんが多かったし、伏見稲荷も、時として大勢いるのに普段はとんと見ないので、、、アルバイト?でも奉納舞の巫女さんの数も多く、アルバイトで舞は舞えないだろう?と思っているのですが、、。
一通り、春日大社を回り(これが全てかどうかは判りません。もっと広いはずと思っています。)、公園に引き返します。
10時に駐車場が閉まるとの事、難儀やな。
途中国立博物館から、ライトアップされた東大寺の屋根だけが見え、しまった、東大寺にも行っておくべきだったと後悔するも時間が無く、また次回という事で、楽しみを取って置く事に、、。
カメラは普段使わないものを使いましたので、夜間には強いはずなのに、、一部何も写っていないのは??、
メモリーカードを交換した際に、モードスイッチに間違って触れ、撮影モードが夜間用になっていなかったせい!!
もう少しカメラに慣れておきます。

金魚

カテゴリー: 日々の暮らし — admin @ 4:57 pm

庭先に置いた水槽に金魚が1匹と、どじょうが数匹(数は不明)。金魚は一昨年に金魚産地で有名な愛知の弥富で、金魚すくい用かと思われる小さなものを5匹ばかりと鯉を5,6匹買ったのですが、みんな水槽から飛び出したり、水質が悪かったのか死んでしまい、一匹だけが大きくなりました。ドジョウは近くのスーパーでドジョウ鍋用?に売られていたものをかわいそうなので、救助、一時は100匹以上がいたのですが、なぜか(水槽から飛び出したのか?)数が減ってしまいました。
金魚の方はポニョみたいなもので、水槽に近づくと寄ってきます。人になついているのかな?(単に餌が欲しいだけ?)。
一匹だとかわいそうだなとは思っていたのですが、弥富を通る時間帯がいつもお店がしまっているような時間帯でしたので、仲間を増やしてあげられなかったのですが、先日、ちょっと行ってみるかと弥富まで出かけました。遠くはないのですが、お盆休みなのに、渋滞!!なんで桑名から弥富まで1時間以上もと怒りつつ、結局5時過ぎに弥富町に入り、お店閉まっているかな?と見ると1軒開いていましたので、小さな金魚すくい用の和金3匹と、小さな鯉3匹を買ってきました。
狙った鯉を網ですくい上げるのが、結構大変で、逃げ回るし、早いし、ジャンプするし、網の水の抵抗が大きすぎるしで、
悪戦苦闘してようやく狙い目をゲット。
過去の経験から、最初の夜は要注意で、ジャンプして水槽から飛び出したり、水槽に蓋などがあるとジャンプして蓋にぶつかり、鼻先を強打して、衝突死もあるようなので、水槽に車のトランクなどに使う滑り止めネットを掛けました。
ウレタンで柔らかいからジャンプして衝突しても、これなら大丈夫だろうという予想です。
水槽に放すと、はあ~、小さな金魚の2匹は仲良し、1匹は孤独かな? 鯉も2匹と1匹に分かれてるなあ、もともとのポニョともまだなじめない様子だし、、ドジョウはもともと我物顔で泳いでいるし、、。どうなるかな?と心配でしたが、2日めの朝、死亡していないか?と確認すると、全員無事、あ~良かった。雰囲気もだいぶ馴染んだ様子。
3日めになると、ポニョから水槽内のしきたりなどを教わったのか、金魚屋であれだけ逃げ回った連中とは思えないほど慣れてしまい、水槽に近ずくと寄ってきて、明らかに興奮気味(餌をくれということかな?)カーテンを閉めて人の姿が見えないようにすると、何気なく泳いでいますので、やはり人を認識しています。人物まで認識しているか?は、また次に調べておきます。死亡の危険度の高い3日を過ぎたので、水の汚れに注意してあげれば、一応大丈夫そうです。
金魚と鯉グループにあったわだかまりも解けたようで、仲良くしています、ドジョウとも多少付き合いが良くなったように見えますので一安心です。

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