C-クリスタル みんなのブログ

12 月 20, 2011

シトリンの双晶から

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:54 am

シトリンの双晶を池袋に展示した際、ある業者さんから、「こんなの、どこにあった? ツーソンでは見なかったよ!」との事。ご存知の通り、多くの業者さんはツーソンショーで仕入れをされます。その他、フランス、ドイツのショーを回って、その年の新産鉱物や、叩き売りになった古い在庫を買い付ける方々が大多数です。このため、扱っている鉱物やその年の目玉が、どこのお店も同じという事になります。これに、多少の国産品をプラスしたり、研磨品やビーズ、アクセサリー、ヒーリング用品を各店、アレンジしてまあ独自性を作っています。歴史の長いお店は古いものをプラスしたりします。
このツーソン神話(ツーソンに行けば、何でも有る)というのは実は夢物語で、マニアックなものは別ルートです。つまり個人の山師からの買い付けや、鉱山からの直接買い付けという形になります。当方はツーソンに行かない主義ですので、かなり変わったものが入るという形になっています。

さて山師や鉱山からの情報等は、今はネットの時代ですから、小さなグループが沢山できていて、仲間内の取引がされています。
このネットグループはどちらかと言えば素人集団ですので、流通価格も大変お得で、たまに、エ~!!?というものが、間違いちやうか??というような価格で流れます。もちろんロット売りもありますが、ほとんどは単品です。当方にはこのネットグループの情報などが入ってきます。つい最近、当方で売り止めにしているある鉱物の、これまた大結晶が数個(15個位)売りに出ました。当方にはこの結晶の色、形、サイズの3拍子揃った結晶が1個有り、サイト標本になっていますが、売りに出ているものは、色は若干薄いのですが、大きさは当方の標本以上です。これはもちろん買いとなりますが、15個全部は無理なので、選んで2個程度かな?というのが、当方の入手のやり方。まあ、こうしたハイレベルのものを入手しても、欲しいと思われる方や、そもそも価格的に許容できる方がほとんどいないので、まあ、2個で充分という訳です。多くの方はツーソン組のお店で、小さな低価格品(数千円レベル)で満足されますので、それで十分かと。

ツーソンも観光で行ってみたいですね。ツーソンより、フランス、ドイツ、イタリアボローニャショーかな?写真撮って遊ぶには、ツーソンよりヨーロッバの古い町の方が面白い。石目的じゃないのがまざまざと出てしまいます。

池袋ショーの3階に、サウスアフリカの業者さんが来られているので、当方もアフリカ産が多い事から、楽しみにしていて、見に行ってみました。ロードクロサイトの標本を持ってないかな?と期待したのですが、ありませんでしたね。ロードクロサイトは40年前だと言ってました。あー、彼は持ってる人物とは取引が無いのか、知らないのか? xx氏が持ってるけど、彼を知らない?と言いかけましたが、名前を言ってしまうと、その人物の在庫が減る可能性が出てくるので、「そうね、入手は難しいよね!」と言っておき、アフリカからの旅費の一部にしてもらうつもりで、何だったか忘れましたが、2個ばかり、彼から買いました。あまり記憶に残らないものです。そう言えば、池袋に間に合うかな?とは軽く期待していたアフリカからの船便荷物がまだ届きません。中身は大阪ショーでの公開となりそうです。中身が何かは私自身も覚えていない程のていたらくです。

12 月 19, 2011

池袋ミネラルショー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 4:58 am

池袋ミネラルショーが終了しました。
私が会場にいたのは設営日の午後からと最終日の3時以降の片付け、搬出時間だけなので、あまり会場の様子は知りませんし、会場を全部回って見る事もしませんでした。この期間は日光の中禅寺湖に2泊、鬼怒川温泉1泊、東京に戻って、上野、アメ横で買い物したり、写真を撮ったりしていました。

一応、良い物を展示(のみ)すると言っていましたので、シトリン双晶、イリノイの蛍石、ジョージア州のルチル単結晶、南アフリカのロードクロサイト群晶などを展示しましたが、聞いたところでは、ルチルの巨大単結晶は1日目に早々と片付けたそうです。というのはお客さん(入場者であって購入者ではない)や他のディラーがうるさい、そのスペースが有れば、他の商品が置ける(販売に繋がる)という事だったようです。

まず、シトリンの大双晶、これは、お友達鉱山からの出土です。恐らくシトリンの双晶では世界一のレベル。

イリノイの蛍石、こちらは、重晶石のベッドに無傷の単結晶に方解石が彩りを添えるものですが、こちらは失敗でしたね。太陽光だと素晴らしいブルーに輝くのですが、当方の証明は電球でしたので、色がくすんでしまっていました。展示した時に、私自身、あれっ!?っと思ったほどですから、皆さんだと一層????だったと思います。

ジョージアのルチルの巨大な単結晶。これも博物館以上のものです。一部に風化が出ていますが、70%以上はピカピカの金属光沢。重いんですよ。何Kgあるかは計っていませんが、、。

ロードクロサイトの群晶は今一つの人気だったようです。まあ、水晶の微結晶を被ってますし、周辺部の結晶が切り取られて持ち去られていますから、、。まあ、それでも今時は入手できない標本ですから、、。
あまりこれらの標本に関して述べるのはやめておきましょう。見た方、見なかった方、それぞれが楽しいショーであったならそれで良いのです。これらの標本は、当方でまた長い眠りに付きます。

来年は蛍石の巨大な単結晶(完全サイコロ型)でも展示しましょうかね? まあ、大きい、極めて重いなどの理由でやめるかもしれません。これは、国際フォーラムと名古屋のMFA展で展示したことがありますが、値段を聞いてくる方が多くて、、売り物じゃないので、、、いずれもサイト標本です。値段を聞かれても、値段なんて実は無いのです。ほとんどの方は価格が気になるようですが、恐らく一目見て、その価値が判る方は、値段を聞かないと思います。だって、素人が買える価格ではないのは一目瞭然で、例え、専門店でも無理な事は判るはずです。まあ、聞いて見たいという心境は判りますが、、。手が出ないと明確に判るものは、聞かない方が良いと思います。

当方は良い物を抱えて、隠しているという噂が業者さんの中にありますが、、まあ、そういった物もありますが、謎の多い鉱物店のほうが面白いでしょ。

さて話は変わって日光の話。当方ではあの鉱物が入荷しましたとか、これが良いですよ、、なんて話ははなっからするつもりがないので、、日光の話。

展示準備が終わってその日は横浜の宿へ、夜景撮影の予定でしたが、あいにくの雨、仕方ないですね。翌日、横浜からぶらぶらと池袋へ、4時頃日光方面へ。池袋から東北自動車道入口まで渋滞。乗ればスムースで、宇都宮からは日光道路。日光着が8時半頃でしたが、はっと気が付くと、ガソリン残量が少ない。日光市内を走ってみても、ガソリンスタンドは皆、閉まっている。こりゃまずい。はて~と困っりつつ走っていると、JR日光駅前に出て、そこに派出所があった。走り回ってもらちがあかないので、交番で開いていそうなガソリンスタンドがあるか聞いて見たのですが、日光市内は無理、今市に一軒だけ有りそうとの事なので、今市まで戻ると、助かった、開いていた。とりあえずはOKとなって、いろは坂。降雪のため、凍っている部分がありますね。
夜9時半にいろは坂を登ろうという車、は他に??いるやん。前に、パジェロだかランクルが、後ろに軽自動車、それぞれ100m程の間隔が開いている。少しスピードアップし、前に詰めようかな?とも思ったのですが、あまり詰めて、スリップに巻き込まれるとか、立ち往生のヘルプも嫌なので、だらだらと行く事にする。後ろの車も最初は付いて来てましたけど、どんどん離れて、ライトの明かりすら見えなくなって、引返したのかな? 当方はガソリン節約のため2輪駆動で坂を上る。雪質が登るにつれ、氷に。 はて? 表面に一部雪が残っているけど、下は氷? 確認のためブレーキを踏んで、タイヤのグリップを確認すると、どんどん滑って、しかも横滑りでガードレール方向に流されてる、ワオー、こりゃまずいやんか!!なんとか止めて、四駆に切り替え、もたついているうちに、前のパジェロだか、ランクルにさっさと行かれてしまった。四駆に変えて、またクリップチェック。タイヤから妙な音が?なんだろう?氷のエッジでタイヤ側面を切った?サイドミラーで音のするタイヤを見ながら運転し、タイヤのブレが無いかをチェック。安全な位置で、タイヤの空気圧をチェック。大丈夫なようです。下りはあっと言う間。長い下りかと思っていたのですが、すぐに、赤鳥居の中禅寺湖畔でした。中禅寺湖着9時50分。で、宿へ。おいおい真っ暗やないか?呼び鈴は?、、そんなもんなかった。参ったなあ。近くの公衆電話から電話を掛けてみるが、、200回位鳴らしても誰もでない。結構、ふざけた宿だなぁ~。また宿に取って返して、周囲を観察。宿の裏に道路が、見える。裏に回れば何か有るかな?裏に回ると、道路を鹿が走ってる。変わってるな、奈良か、ここは?と思うものの明かりが消えて、鍵が掛かっている。全く話にならんなぁ~。宇都宮まで戻って、安いホテルに泊まるという考えも浮かんでくるが、これを追い払って、電話に戻り、また150回位鳴らす。(携帯使ってないので、、はは!)誰も出ないね。しょうがないので奥の手。叩ける窓を、全部叩いて回る。誰かいたら起きるやろ? 一階、非常階段使って2階、裏手に回って3階と叩いていくと、裏手の先ほどロックされていた所に明かりが点いて、誰か出てくる様子。宿のやつ(インド人)宿泊予定日を間違えていました~等とぬかしている。ちょっとおかしい!(予約、通ってるのかな?、そもそも受付にPCなんて、無いやないか!)。

10時でお風呂は止めたので、湯温が下がらないうちにどうぞというので、部屋(大部屋、先客1人)に入って荷物を置いて、お風呂に。先客(まだ若い方)の方にも、もう入られました?まだお湯が温かいので、入るなら今のうちらしいですよと声を掛けると、それなら入るとの事。その方と長湯したせいか、寝たのは3時を回っていたかと、、。翌朝、7時頃、目が覚めると、まだ若い方は熟睡、そりゃそうですね。私は、撮影準備して、表へ。寒い季節なのに結構、人が歩いている。バスもいろは坂を下ってくる。ちょっと意外。

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湖から雪山が美しい、

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宿の後ろが男体山ですが宿からは全景が見えません。

湖を半周して、湯滝から湯の湖方面に。途中戦場ヶ原がちょうど良い光の加減で、すっきり見渡せ美しく、道端に車を止めて写真撮影しようかとも思いましたが、まあ、帰りにと思い直して通過。これは失敗でした。やはり光の良い状態で撮るべきでした。
湯の湖では駐車場が氷の坂道になっていたため、下りで入ったのは良いが、上り坂を登れずスタックする車が続出。
雪山素人が多いなあ~。いちいち助けません。私の車の横に太いタイヤを履いたドレスアップカー(車自体は中古外車かと)がいて、これは駐車場から出られないねとおもっていたら、やはりスタック。後から出て行った小型自動車(1000cc~1300cc位)の老夫婦が救助してました。
私は、空の雲が渦巻いてきれいでしたし、周囲の様子からこりゃロシア風の空だとばかり写真とってました。

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湯滝駐車場にて

湯の湖からの眺めも良かったです。

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湯の湖から

白根山方向へ行ってみようかとも思ったのですが、ガソリンの残量から見送りました。また次に行ってみたい場所です。
戦場ヶ原に戻って撮影。光が逆光気味。ちょっと残念ですが、逆光なら逆光で撮るべしというのが私の考えです。

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戦場ヶ原

ちょっと寂しい雰囲気を出してみた戦場ヶ原

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戦場ヶ原夕日までもう少し
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三本松駐車場から男体山を望む

早めに宿に戻って温泉。白濁した硫黄臭の強いぬるっとしたお湯。あまり熱くないので、ゆっくり入れます。
この日は、年配の登山者の方1人と私だけ。この方は早々に寝られて、私は宿からお湯をもらってコーヒー造って、ラーメン作って、お菓子食べて、またお風呂入って、テレビ見て、寝たのは12時過ぎ。翌朝、9時頃、荷物をまとめて駐車場に出ると前日の青年が、、あれ!どうしたの?昨晩は?と聞くと、車で過ごしたとの事。寒かったでしょ、朝食をご馳走しましょうと誘って、湖畔のペンションへ。あれこれまた話しながら食事して、じゃあここでという時に、これって、食事代を差し出されたので、いやここは私がと断ったのですが、どうしてもと言うので、受け取りましたが、なかなか律儀な青年でした。じいさんの私としては、払いたかったのですが、、。

いろは坂を戻って、日光、今市から鬼怒川へ。鬼怒川一泊して、池袋に戻る予定が、なかなか宿が見つからない。駅で周辺地図を見ると、そう遠くないのに、、見つからない。何度か有りそうな所を往復して、やっと発見。看板小さいなァ~。
宿は駐車場には私の車だけ? ええっ!!結構、建物大きいんだけど~? そういえば道路沿いの大きなホテル、旅館、店じまいしてるよね。温泉ブームが去って潰れる旅館続出の様子。見た感じでは私の宿も、やばそうな感じ。
フロント、おじいさん一人、もう一人、年配の仲居さん一人だけ。チェックインして部屋に荷物置いて、駅まで電話を掛けに。
15分程して、戻ってくると、フロントのおじいさん「どなたでしょうか?」という。こりゃやばいよ。お客さんほとんど居ないのに、つい先ほど、「ちょっと出てくるので鍵を預けておきます。」と話した私を忘れている。
道路から駐車場、入口のあるフロントが6階、私の部屋は4階なのでエレベーターで下る。鬼怒川の川岸に建っている建物で川岸が1階、風呂場が2階。しんと静まり返ったホテル。そう言えば、電話に行ってる間に、誰か来たのか駐車場にもう一台車があった。一体、何人泊まってるの?川向こうのホテルは盛況だね。部屋は7割がた電気が点いてるけど、、こちらは?
窓から覗いていると、下でサルが騒いでいる。1本の木に5匹位取り付いて、何やら実を食べている。

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鬼怒川温泉

エレベータで2階へ降りて温泉とか言っていたけれど、部屋の前にエレベータと階段もある、エレベータを待つより階段が早いねと階段を使って3階へ、ええ~とびっくり。3階は客室だけど、廊下の明かりが消されている。つまり誰もいない。
2階は大浴場と客室でもやたらとし~んとしている。案の定、大浴場には誰もいない。流しを見ると、2人位使った形跡が、、。
ま、いいかと入っていると、暫くして1人入ってきた。一人が一つの流しを使ったとすれば、私を含めて4人の客が居ることになる。脱衣所の籠も、2つ使われていたから、私と後から来た人物で都合4人の宿泊は間違いなさそうである。これに、ホテルのじいさんと、仲居さん(かなりの年配)を入れて都合6人。う~ん!何かあっても、助けは来ないね。
風呂を出て、部屋に戻り、フロントで借りた電気ポットでチキンラーメンなど作ってすすっていると、やはり寒気が襲ってくる。エヤコンはあるが部屋が大きくあまり暖房が効かないので、寝る前にもう一度、温まりにお風呂に。ちょうど10時過ぎ。入浴は12時までなので普通なら、入浴の佳境かと思うのだが、浴室には誰もいない。客室の風呂は使えなくなっているので、論理的に見て、やはり今日の泊まり客は4人という事になる。ところで鬼怒川の湯は、透明で若干の硫黄臭がある程度で、中禅寺湖温泉と比べると水に近い。温泉行くなら中善寺湖です。
ちょっと気になるので、一階を、、、真っ暗。2階、温泉だけど、客室は物音一つしない。2階には誰も居ない様子。3階は最初から真っ暗、4階は私以外には外のサルの声しか聞こえない。え~、こんなでかいホテルに4人だけ、しかも、どこにいるかも判らない人たち。薄気味悪いと言えば、まったくである。電気は点けたまま寝る事にした。風呂に入ったにも関わらず、背筋が寒い。大きいけれど、古~いホテル、曰く有りでも、おかしくない。外で猿が何やらガサガサやっているのを聞きながら、寝てしまいました。
何事も無く、朝になり、外の猿の声を聞きながら宿を出て東京へ。東北道、いきなり渋滞。なんやねんという感じ。会場に到着後、車を置いて、上野公園の写真撮影に、久々の上野、御徒町。アメ横でしっかりお土産(自家用)を買って、ようやく旅は終了。
来年はどこに?というのは、まだ少し早いかな。楽しいなぁ~一人旅。

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喝采の色

11 月 16, 2011

ショッピングカートのバージョンアップ

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:42 am

ショッピングカーとをバージョンアップしました。すでに稼動中ですが、商品点数はまだ少なく、現在順次投入中ですが、幾つか困った点が、、、。

まず1番目、当方のカートはデータベースの他に、外部の写真ファイルを持っています。カートの販売処理はデータベースが行いますが、外部の写真と表示のためのHTMLはカートが参照するだけで、管理は直接手作業で行う形になっていて、長い間、すぼらしていたので、過去に何が売れていて、どれが不要な写真データか、在庫ライブラリーを参照しないと不要データ(写真)が消せず、サーバー上で無駄なスペースを占めています。サーバー上のスペースは3テラバイトが割り当てられているので、数千点の写真程度ではビクともしないのですが、ゴミが残っているのが、なんとなく気になります。

2番目はフォントのミスで従来から文字化けしているものが有る事は認識していたのですが、修正が面倒なので、そのまま放ってあったのですが、新バージョンのカートの文字がユニコード(UTF-8)で、旧カートがShift-Jisですので、写真データを表示させているHTMLをユニコードに変えてあげる必要があります。当方はそれほど商品点数は多くないのですが、それでも1000点ほどはありますので、結構大変です。

3番目にカート上で記述している商品説明に細かいミスがあり、これを1点1点、商品を確認しながら修正していますので、これも大変です。

一応、これなら良いのでは、、という段階まで、もう少し時間が掛かります。

新しいショッピングカートのURLが旧カートとは違っていますので、お間違えの無いようお願いいたします。         www.mineralienguild.com/shop-v2b/   が、新カートとなります。

カート以外にも、ギャラリーをバージョンアップしたいと思っており、不要な写真を削除しました。人気の壁紙、その他は残しておいて、オリジナルの写真データ等を入れたいと思っていますが、大幅な機能アップを図りたいので、いつバージョンアップし、どう使うかを現在検討中です。

あれやこれやと、しないといけない事は多いのですが、いつもし掛けて途中で遊んでしまうため、あまり進みません。まあ少しずつは進んでいるかと思いますが、、。まだまだ時間が掛かりそうです。

10 月 24, 2011

石不思議発見京都ショー2011

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:26 pm

久々の京都ショーで、以前は地下会場だったのが、今年から1階に会場が移ったようです。従来より広い会場でした。あまり見掛けない業者さんが多く、およそ半分は知らない業者さんで、他の方からも「見掛けない方が多いね」との話を聞きました。10月半ばの連休は毎年、京都で「石ふしぎ大発見展」がありますが、ここ暫く(もう5年ばかり)出ていなかったのですが、今年は初めて京都に出る方に誘われ、1テーブルを半分づつシェアする形にし、出展費を抑える形で、「秋の京都を楽しむ」を主目的としての、久々の出展となりました。テーブル半分のスペースなので、持ち込んだものはアクセサリー主体で、鉱物は僅かです。

販売については、どこも「良くない」との事でした。当方はもちろん良くありません。これは昔からで、良くないから出るのを止めていました。私も京都人ですので、京都人の感覚からすると、「鉱物なんかに高い金は出さない」というのが京都、大阪の感覚ではないかと思います。これがアクセサリーなら少し違うでしょうが、アクセサリー屋さんも大勢出展されているので、高品質の高価なものと、中低品質でも安価なものでは、関西人は安いものの中から、高品質品に近いものを選びだそうとするため、高価なものを出している業者さんは討ち死にといったところのようでした。

当方は、「京都では観光を」と当初から予定していましたので、初日から最終日まで、遊びを中心に計画しましたが内容はだいぶ変わってしまいました。

まず、搬入日、これは仕方ないですね。テーブル半分ですから、セットも簡単、すぐに終了。何かめぼしいものは無いか?と回ってみましたが、特に目を引くものはありませんでした。

さて、展示会、初日。計画通り、会場を抜け出し、周山街道を南丹市へ。清滝、高尾といった京都の奥座敷を抜け北山から旧美山町へ。道が細く旧カーブの多い山道です。金閣寺を皮切りに、高山寺など神社、仏閣が並びますが、京北町に抜けたことは過去に余り無かったし、昔はバスでしたので、道路に対する実感が無かったのですが、冬の夜は通りたくない道路であることを実感しました。道幅のせいか、雪国の凍てついた林道を走るのとは、対向車が林道に比べ多い事から、ちょっと違う雰囲気がある道路です。まっ、それはそうとして、目的地は小さな集落。茅葺の里。日本で3番目に大きな茅葺の集落との事でしたが、着いてみると、昔、バスから見た景色とちょっと違う。何が違うかと」言うと、道路と家々の距離。これがまるで違う。どうやら昔、バスから見た景色は別の場所らしい。ちょっとがっかりしましたが、この里自体は、その落胆を補ってくれるほど素敵で美しい里でした。途中の道の駅では、地元で採れたキノコや草餅、ぼた餅、野菜に牛乳などを売っているし、昔の日本の秋の景色が、まだ、そのまま残っている。トトロの里と言っても良いほどで、流れている由良川も日本海側の河口では大河に見えますが、この里では、まだ小川でした。

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茅葺の里

里の規模は岐阜白川郷が日本最大ですが、こちらは日本3位だそうで、行った日は秋祭りでした。この時期、京都はどこもかしこもお祭りだらけです。

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この里は集落という形で残されていますが、一軒一軒が茅葺の家というのは、この里以外にも幾つも残っている事に道路を走っていて気がつきました。その他にも訪れてみたいと思っていた場所も幾つか道路沿いに有り、今回は端折ってしまったので、来月にでも、もう一度行ってみたいと思っていますが、雪の季節も良いのでは?、とちょっと悩んでいます。次回行く前にカメラのレンズを新しく調達予定で、まあ、この入手時期により、再訪時期も決まるかと、、。

鉱物展2日めが日曜日に当たりますが、日曜日は会場地下の伝統工芸展示場で舞妓ショーをやっているとの事。日曜2時から各30分の公演で祇園から2人づつ交代で来られるとの事。だれが来られるかは当日の都合のようですが、、。この日は奥側(白い帯)かつゆきさんと手前(赤い帯)あやのさんのお二人でした。かつゆきさん(シャープな美人)が姉さん格になります。

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当日は車にカメラ2台を乗せていましたので、さてどっちと迷いましたが、1台は前日、茅葺の里で500枚位撮影しましたので、途中でメモリカードが一杯になると困るので、メモリーが空いているもう一台に、28-80マクロをつけて撮影。結構、カメラマンもいて、ストロボをがんがん炊いている。デリカシーが無いね。暗い雰囲気でストロバ炊いて昼間のように撮ってどうすんねん。暗いならなら暗い雰囲気での味を出せ。それが出来ないなら、腕が無い、カメラやめろ!!ヘタクソ。と思うので、当方は、もちろんフラッシュなど炊きません。暗いなら暗いなりに撮る主義ですので、、、。フィルム時代なら感度面からフラッシュライトが必要でしたが、最近のデジタルカメラではフラッシュは必要無いと考えています。どこかのおっさんがでフラッシュ炊いた瞬間の画像。これ、迷惑です。それに正面からフラッシュはだめですね。撮影の仕方がわかっていない。 これじゃ、ただの記念写真です。

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雰囲気や空気感を撮れない奴がフルサイズ持ってても、カメラも写真もゴミですな!

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後ろの方からズーム一杯。標準域のズームなので、足りませんね。それにしても、振袖の袖の出し具合で艶かしさがでますね。かつゆきさん、おそらく年は22歳くらいのはずですが、風格があります。

この日、外の通りでは、路上パフォーマンスのコンテストが開催されていました。恐らく前日もやっていたのでは?と思います。全国から参加されているようですが、同じ日に名古屋でも大名古屋祭りで同じようなパフォーマンスが行われていますので、全国と言っても分散しているのが実情かな? 若い方からおばさんまで(怖)、楽しそう。

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2日めは、夜、伏見稲荷で薪能をやっていたそうです。これは不覚でした。夜の能は撮影したい被写体のトップクラスです。しかも薪能となれは尚更の事、闇の中の幻想を撮影したいと思っています。

展示会最終日は、平安神宮から丸山公園までぶらぶら歩きました。ほとんど会場には居なくて、あちこち歩き回りましたので、丸山公園から戻ってからは、車の中で寝てました。

撮影で使用したレンズは普段鉱物の撮影に使用しているものですが、手振れ補正無しのため、どうしてもピントが甘く、望遠側が足りないため、今ひとつです。もう少し望遠側のレンズを持っていけば、、、といっても、持ってる望遠ズームはシャープさが全く無く(ヤフオクで買った中古)ぼけぼけなので、これをヤフオクに戻して、新しく2本ばかりズームを入手する予定です。

次は池袋ですね。さて、どこへ行こうかな?日光方面または山梨方面で水晶堀りか?

9 月 8, 2011

名古屋ショーで、、、

カテゴリー: お知らせ — admin @ 5:14 am

8月末に名古屋ショーがありました。出展しない方向でしたが、やむを得ない事情で出展しました。当方が出ないと、他に出られなくなる方がいる為で、面倒なのですが、まあ仕方ありません。

出展者の方々、売り上げはイマイチのようで、色々と愚痴がこぼれていました。当方は元々悪いのですが、今回は輪を掛けて、というところです。

ここ数年、展示会に出ると、聞かれるのが、まず業者さんから、海外向けで儲けているらしいね?という話。これは儲けているかどうかについては、「多少は」というレベルです。これはどういう事かというと、在庫になっている数千、数万個単位のものを非常に戦略的な価格付けをして、海外のその市場を独占したため、数は出ますが、価格を極めて抑えているため、「多少の利益」になっているに過ぎないという事です。当方では国内市場は見限っていて、僅かな種類の鉱物でそこそこ甘い汁が吸える海外を重点的に見ています。売れない国内を大事にする理由が無い。

もう一つ、よく聞かれる事に(主としてお客さん)「良い物出して下さいよ!一杯あるんでしょ?」、、「出したら買うの?」と言いたいですが、、当方に来られる方は何を期待しておられるか判りませんが、「良いもの」を期待されているようです。でも、良い物がどれだけ入手できるか、価格が現状どのくらいかを考えてみてください。売れない業者のどこにそんな仕入れ資金があるのでしょうか? こちらが聞きたいし、在庫が出ちゃえば、後が無い。例えば、南アフリカのロードクロサイト。つい先だって、35mmの素晴らしい単結晶が極めて安値で出ましたが、見送りました。めちゃ安でしたが僅かな仕入れ資金もありません。資金が無いのは、皆さんが買わないから、、皆さんの行動は皆さんに跳ね返ります。同様の品は当方の古い在庫にありますが、これは当方の非売品(プライベート品)です。少なくとも1個は持っておかないとね。販売用は複数有る場合にのみ。だから他店でも一杯市場に出回っているものを置いているでしょう。当方の在庫の中の一部はプライベート品となっています。

このところ、展示会で目立つのが、当方に来られるお客さんの中で、当方の表示価格が正当かどうかを確認するため、他店の方を頼んで連れて来られ、当方の品の価格が適正をその連れてこられた他店の方に聞く方がおられますが、これはやめたほうが良いですよ、、、と忠告しておきます。というのは、連れてこられた有名店の方が困るからです。よく知っているお店で当方は価格チェックされても全然OKなのですが(当方の方が大きい、安い、、、ですから、、、、。) 彼らの展示商品の価格を彼ら自らが否定する事になってしまいます。(だって当方は、そんな無茶な価格付けしていませんもの!!。) 彼らが困るので、連れて来ては気の毒です。当方に来るという事は、その方は連れてくるお店の商品は買わないと言っているのと同じなので、そうした方を大事に(お客さんと見なして、付き合うお店の方も大変だなあ~)と同情しますが、結構馬鹿々々しくて、アハハと笑っています。XXさんに、○○さん、そんな客に付き合わなくても良いよ~。

名古屋ショーでは、栄までぶらぶら散歩したり(実は発送があり、栄の中央郵便局まで行ってきました)。すると、「名古屋ど真ん中まつり」をやっているやん。女の子達、格好いいやん「カメラ持ってくれば良かった!!」などと展示会そっちのけでした。

10月の京都ショー暫く出ていませんでしたが、ひょんな事から今年は出る事になりましたが、半テーブルのみ。ネパールの女の子とテーブルをシェアする形となりましたが、たぶん「私はそこにはいません。風になって京都の町をほっつき回っているはずです!!」。

京都向けに何か入手したいと考えているのですが、予算が無い。3~4点、今のうちに入手しておきたいものがありますが、ちょっと価格がこちらの希望に合わないし、カメラ1台入手予定だし、レンズもどうしても1本必要なのがあるし~。で、優先順位1位をカメラにしていますので、まあ、京都向けの入手は無しか、1点程度の予定です。実際はもう少し余裕があるはずでしたが、名古屋でがっかりの上に、ネットショッに問題発生。サイトの機能強化用に高速デスクトップを導入決定、古いノートが見辛く新しいノートが欲しいという意見まで出た為、デスクトップとノートの2台を入れ替える事になりましたので、仕入れにお金は回らないよ~!!という事です。当面、これはという入荷は無いと思います。

7 月 1, 2011

7月になりました。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:07 am

暑い日が続きますね。

避難所の方々は本当にお気の毒です。政府東電はどういうつもりなのかと、疑念を持つばかりです。水棺処理による炉の冷却も進みませんね。これに関して、素人作業員がやっているから等、色々な意見もあるようですが、どうして水棺処理と短絡的に考えるのかが判りません。深くは書きませんが、ある方面に、おかしいのでは?という提言をしておきました。まあ、無視されるとは思いますが、、、。「黙って何もしないよりはまし」と判断しました。提言できる立場かと言えば、「全く無理ではない」というところです。この辺りは気にしないでください。

原発問題はさておいて、7月には横浜で展示会がありますね。およそですが展示会に来られる来場者数は、会場から1時間以内の人口の1000分の1で近似できます。ただし、開催回数が少ない展示会では認知度が低いため、それより少なくなりますが、、。認知度が高くても人口の1000分の1。まあ、そんなところです。実はこの数字をベースに考えると、もっと意外な事が判ります。ちょっとした論文が書けそうな内容ですが、ここでは明らかにしないでおきます。というのは、内容が現状を良く表すからで、読み手によっては憂鬱な事になる可能性があるためです。じゃあ何でこの数字を出したか?ですが、皆さんが自分で考えるために、、。結構、親切な事をしているつもりですが、大事な所は隠していますので、ほとんどの方にとっては参考になりません。ですが、極く一部の方には良い参考になるかと思っています。

何はともあれ、大多数の皆さんが良い鉱物やジュエリーと巡り合われる事ができる事を願っております。もちろん当方は出展していませんが、横浜近辺の方は楽しいかと思いますので、都合が付くようであれば、ぜひお出かけ下さい。

最近、こうしてブログに投稿する事が多くなりましたが、何故かと言えば、当方の考えをまとめるためというのが正解です。このため、読み手がどう判断するか?とかは無視しています。結構自分勝手です。本当は、売り上げアップの為に、この鉱物はああですよとかこうですよといった事を書いたほうが良いのかもしれませんが、そういった事は好きではなく、当方にはそぐわないと思っています。

ここ1月ばかり50肩になったのか、肩に痛みが走り非常に調子が悪い。運動不足で肩の筋力が落ちたためかしら等と思っています。リハビリが必要かと思いますので、山歩きでも始めようかと考えています。天候により痛みに違いがあるようです。寝ていると痛みが増すので、ちょっとつらいですね。同じような症状をもたれている方には、「お互い早く治ると良いですね」と言うくらいしか出来ないのですが。

主題が分散してしまいました。まあ、こうした事もあるという事で、お許しを!

6 月 27, 2011

代替エネルギー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:45 pm

つらつらテレビを見ていると、最近は原発事故をテーマにした代替エネルギーものが多くなっているように思います。

先日も、ある番組で有名コメンテーターが原発の替わりに、核融合炉の推進をとアホ丸出し意見を述べていましたが、実は核融合炉、それほど安全なものじゃない(又聞きです!!)

核融合炉の燃料は重水素で、ウランなどの放射性物質ではないため、一見安全な風に見られがちですが、核融合反応に伴い中性子がバカバカ生まれます。このバカスカ生まれる中性子は、一部が冷却管の中の水分に吸収され、重水素やリチウム添加剤に吸収されトリチウムなどを生み出します。炉心の温度は100万度を超え、遮蔽壁表面で2500度にもなります。核融合炉と言うより、中性子炉と言った方が良い代物で、この中性子を発生する炉心は幾重もの水とステンレスの遮蔽壁に密封されるのですが、完全にシールドする事ができません。漏れ出た中性子を吸収した物質は放射化します。

コメンテータは恐らくTV番組のために、未来のエネルギーなんていう小学生用図鑑でも本屋で立ち読みしたのでしょうね。どちらかと言えば、まだ原発の方がましと思える事が、核融合には沢山あります。問題山積みという訳です。

代替エネルギーは何も先走る必要は無く、どちらかとフレミングの法則に従う古典的な方法の方が有効なように見えます。デザイン方法で、地域の環境に馴染むような発電も可能ですから。人口の将来予測も減少傾向ですし、技術も効率化が図られ、エネルギー効率が上がっていますので、10年、20年後のエネルギー消費は現在より減少している可能性があります。社会状況、経済状況、技術革新などあらゆる観点から、総合的な必要エネルギー量を見積もるなどの形をとった上で、今後を考えると、恐らく原発も核融合炉も日本にはいらないように見えます。

暑いですね。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:03 pm

6月の半ばを過ぎてから、ムシムシと蒸し暑い日が続くようになりました。今年は異常気象らしいですが、毎年同じ事を言っていますね。現状分析から言えば、これが正常で過去の正常時が異常だったように思います。どこかの時点で異常と正常が逆転したというのが正解かと思っています。どうもこの正常、異常の反転現象は2回起きています。2回起きたなら、現在は元に戻っていtるはずなのですが、そうはなっていませんね。これは、車で道路を走っていて、一度間違え、暫く走って、さらに道を間違えたのと同じ状況です。Aタウンを目的地にしていたら道を間違えBタウン方向に向かっており、まあ、Bタウンでもと思っていたら、また間違えてC漁港に着いたという事です。ありがちですね。

この道を間違えた原因をAタウンからBタウンへの間違いを気象上、二酸化炭素の排出量の増加としています。さらにBタウンからC漁港に間違えた分岐点が北半球から南半球への二酸化炭素の移動(流れ込み)という現象になっているようです。(また聞きです。責任を追及されるのも阿保らしいので、全て又聞きという事にしています。真相は闇の中という事にしておきましょう。何事も!)

まあ、あと2ヶ月もすれば、涼しくなるでしょう。それを期待してガマンですね。災害による避難所の方々が扇風機が無いとか、冷蔵庫が無いとかのニュースが流れていますが、大変、お気の毒ですね。自治体、政府、なんだかんだとお見舞い文や広告を出している企業、そんな広告費、扇風機に回せよと思うのですが。当サイトも支援したいのはやまやまですが、何せ売れていないので、、。(資金が無い。本当に売れていないかは、この記事を読んでいるあなたが当サイトで何を買ったか、考えてみればすぐに判ると思います。大半、恐らく99.9%くらいの方とは、ご縁が無いと思っています。)

お見舞い広告で喜ぶのは誰でしょうか。考えてみればすぐに判りますよね。広告会社、企画屋、出版、放送、被災者は喜んでいませんが、、。形式だけで実が無い。

ところで、北半球から南半球へに二酸化炭素の流れ込みは北半球の二酸化炭素量がある極大点に達した事を意味します。結果的に今後10年程度の期間に起きる事は幾つか想像できます。北半球では大きな気象の変化(つまり異常気象と言われる現在の状態からの変化)は少なく、南半球で大きな変化が起こります。極地の氷の溶融が進みますので、結果として海面上昇が北半球でも起こると思われます。

こうした状況に効果的な対策方法は現在ありません。地球上の国々200カ国ほどが、それぞれ自分勝手な方向を向いていますからね。

涼しくなるのを待って、登山にでも行ってみようと思っています。

6 月 25, 2011

名古屋ショーと池袋ショー、出展をやめる方向です。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:35 am

鉱物は売れませんね。全く。これでは、名古屋ショー、池袋ショーも足が出るだけなので、出展をやめる方向です。

やめても、誰が困るという事も無く、ショー自体は流れていきますので、、。お客様も当方を当て込んでいるいる方は誰も居ないはずですので、何の問題も無いというのが当方の判断です。

名古屋の場合、出展申し込みが当方名になっていますが、実際の出展展示は別の方になります。出たい方に権利をお譲りする形です。池袋は出展申し込み自体を行わない予定です。

皆さん良い物を入手してくださいね。皆さん同様、私も買い物に行かせて頂こうと思っています。

夕日に立つマジンガーZ

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:11 am

やはり27、8年前。当時N研究所からT研に移動していたため、暫くN研に行く事がなく、すぐ近くにも関わらず、N研の様子を全く知らないでいた。ところが、T研の研究室一同が打ち揃って、N研のある装置の完成を見に行くことになった。で、T研のバスに乗り、装置見学になったのであるが、、。

実はこの装置、すでに馴染みのもので、建設段階から何度も見ていて、工事中のあらぬ姿を見ていた為、完成した姿にはさほどの感慨もなかったのであるが、見学帰りのバスのコースが妙なルートを採ったので、あれっ!!このコースに驚いた。なんで真っ直ぐに行かないで、建物の裏を回り敷地を一周するの?と不思議だった。もともと、そのコースには何も無く、整地されただけの草原の荒地だった。荒地の一角に建築資材や重機用の格納庫があったような気がすが、そちらにはさして見るものは無いはず。

ところが、その格納庫の前に、異様なものがあった。一目でそれがある装置の部品だと分かったのだか、想像を遥かに超えて巨大で、まさにマジガーz(その当時ってガンダムってありましたっけ?)が夕日を背にして立っているという姿だった。N研正気か?と思った。小型のものが、つい先程の装置にも使われているが、こんな巨大なものが実在するとは思わなかったのである(ガンダムが20m足らずのようですので、それよりずっと大きい)。バスの中の臨席の先輩に聞くと、xxの実証用試作品で実際にパワーを掛けるらしいとの事。これには正直なところ不安を覚えた。安定を図るのが難しい装置で、底知れないパワーをこれまた大変な電力を投じて作り出す。どう考えても、安全とは言い難い点がある。この装置より、マジンガーZの方が暴走したとしても余程安全である。その後どうなったのかは知らないが、膨大な研究費が時代に沿わなくなり、この研究はトーンダウンしたようである。人類が手にするものではなかったように思う。景気の影響だかなんだか知らないが、予算が削られ、トーンダウンが余儀なくされたのも、神の啓示かもしれません。結果的にこれで良かったと思っています。

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