C-クリスタル みんなのブログ

6 月 27, 2011

暑いですね。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:03 pm

6月の半ばを過ぎてから、ムシムシと蒸し暑い日が続くようになりました。今年は異常気象らしいですが、毎年同じ事を言っていますね。現状分析から言えば、これが正常で過去の正常時が異常だったように思います。どこかの時点で異常と正常が逆転したというのが正解かと思っています。どうもこの正常、異常の反転現象は2回起きています。2回起きたなら、現在は元に戻っていtるはずなのですが、そうはなっていませんね。これは、車で道路を走っていて、一度間違え、暫く走って、さらに道を間違えたのと同じ状況です。Aタウンを目的地にしていたら道を間違えBタウン方向に向かっており、まあ、Bタウンでもと思っていたら、また間違えてC漁港に着いたという事です。ありがちですね。

この道を間違えた原因をAタウンからBタウンへの間違いを気象上、二酸化炭素の排出量の増加としています。さらにBタウンからC漁港に間違えた分岐点が北半球から南半球への二酸化炭素の移動(流れ込み)という現象になっているようです。(また聞きです。責任を追及されるのも阿保らしいので、全て又聞きという事にしています。真相は闇の中という事にしておきましょう。何事も!)

まあ、あと2ヶ月もすれば、涼しくなるでしょう。それを期待してガマンですね。災害による避難所の方々が扇風機が無いとか、冷蔵庫が無いとかのニュースが流れていますが、大変、お気の毒ですね。自治体、政府、なんだかんだとお見舞い文や広告を出している企業、そんな広告費、扇風機に回せよと思うのですが。当サイトも支援したいのはやまやまですが、何せ売れていないので、、。(資金が無い。本当に売れていないかは、この記事を読んでいるあなたが当サイトで何を買ったか、考えてみればすぐに判ると思います。大半、恐らく99.9%くらいの方とは、ご縁が無いと思っています。)

お見舞い広告で喜ぶのは誰でしょうか。考えてみればすぐに判りますよね。広告会社、企画屋、出版、放送、被災者は喜んでいませんが、、。形式だけで実が無い。

ところで、北半球から南半球へに二酸化炭素の流れ込みは北半球の二酸化炭素量がある極大点に達した事を意味します。結果的に今後10年程度の期間に起きる事は幾つか想像できます。北半球では大きな気象の変化(つまり異常気象と言われる現在の状態からの変化)は少なく、南半球で大きな変化が起こります。極地の氷の溶融が進みますので、結果として海面上昇が北半球でも起こると思われます。

こうした状況に効果的な対策方法は現在ありません。地球上の国々200カ国ほどが、それぞれ自分勝手な方向を向いていますからね。

涼しくなるのを待って、登山にでも行ってみようと思っています。

6 月 25, 2011

名古屋ショーと池袋ショー、出展をやめる方向です。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:35 am

鉱物は売れませんね。全く。これでは、名古屋ショー、池袋ショーも足が出るだけなので、出展をやめる方向です。

やめても、誰が困るという事も無く、ショー自体は流れていきますので、、。お客様も当方を当て込んでいるいる方は誰も居ないはずですので、何の問題も無いというのが当方の判断です。

名古屋の場合、出展申し込みが当方名になっていますが、実際の出展展示は別の方になります。出たい方に権利をお譲りする形です。池袋は出展申し込み自体を行わない予定です。

皆さん良い物を入手してくださいね。皆さん同様、私も買い物に行かせて頂こうと思っています。

夕日に立つマジンガーZ

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:11 am

やはり27、8年前。当時N研究所からT研に移動していたため、暫くN研に行く事がなく、すぐ近くにも関わらず、N研の様子を全く知らないでいた。ところが、T研の研究室一同が打ち揃って、N研のある装置の完成を見に行くことになった。で、T研のバスに乗り、装置見学になったのであるが、、。

実はこの装置、すでに馴染みのもので、建設段階から何度も見ていて、工事中のあらぬ姿を見ていた為、完成した姿にはさほどの感慨もなかったのであるが、見学帰りのバスのコースが妙なルートを採ったので、あれっ!!このコースに驚いた。なんで真っ直ぐに行かないで、建物の裏を回り敷地を一周するの?と不思議だった。もともと、そのコースには何も無く、整地されただけの草原の荒地だった。荒地の一角に建築資材や重機用の格納庫があったような気がすが、そちらにはさして見るものは無いはず。

ところが、その格納庫の前に、異様なものがあった。一目でそれがある装置の部品だと分かったのだか、想像を遥かに超えて巨大で、まさにマジガーz(その当時ってガンダムってありましたっけ?)が夕日を背にして立っているという姿だった。N研正気か?と思った。小型のものが、つい先程の装置にも使われているが、こんな巨大なものが実在するとは思わなかったのである(ガンダムが20m足らずのようですので、それよりずっと大きい)。バスの中の臨席の先輩に聞くと、xxの実証用試作品で実際にパワーを掛けるらしいとの事。これには正直なところ不安を覚えた。安定を図るのが難しい装置で、底知れないパワーをこれまた大変な電力を投じて作り出す。どう考えても、安全とは言い難い点がある。この装置より、マジンガーZの方が暴走したとしても余程安全である。その後どうなったのかは知らないが、膨大な研究費が時代に沿わなくなり、この研究はトーンダウンしたようである。人類が手にするものではなかったように思う。景気の影響だかなんだか知らないが、予算が削られ、トーンダウンが余儀なくされたのも、神の啓示かもしれません。結果的にこれで良かったと思っています。

6 月 15, 2011

原発事故の避難範囲

カテゴリー: お知らせ — タグ: — admin @ 1:51 am

先に引き続き、原発の話題です。

福島原発の事故による避難範囲がなかなかでなかった事が不思議でなりませんでした。

今から27,28年前、ある国立研究所の某研究室で、研究室員が集まり、ある会議が開かれました。

来期の研究テーマは何にする? というもので、概ねほとんどの研究員はこれまでの続きで決着しました。X氏はテーマが終了していたため、このような提案をしました「米国では地下核実験からシュミレーターに移行していますので、日本でも同様に作ってみては?」

この提案に室長があわてて、「日本は核兵器の開発はしないという国家方針があるので、核兵器絡みの研究は、やっちゃだめなんよ。」

で、結局X氏のテーマは別途考える事で、会議は終了。

数日して、室長がX氏の所に来て、これをやってくれないと数ページのメモをX氏に渡しました。建設中だったある施設に絡んだ安全保障の研究テーマでした。

一読したX氏はびっくり仰天しました。X氏が提案した内容が名前を変えて、そこにあったからです。つまり「核兵器の爆発」が「核施設の爆発事故」と変わっていただけでした。内容は少しソフトにされており、爆発衝撃波、熱的破壊等は除き、爆発地点からの人体被爆への影響のみを計算するシミュレーター開発となっていました。

言葉は違えど、これはあれです。X氏はすぐに内容を理解しました。ベースとなる人体への被爆の影響データは放医研のデータを元に、わが国初のシミュレーターが作られました。シミュレーションプロセスはX氏の時点では、風の影響は考慮されていませんでした。気象データとリンクしていなかったのですが、恐らく最初のシミュレーター バージョン1.0以降、この27、28年で手を加えられているはずです。X氏はこのシュミュレーター開発直後に研究所を去りましたので、風の影響を入れないとといけない事は自覚していたものの、バージョン1.0では入れなかったのです。

福島の事故で、被爆範囲がすぐに出ると想像したのですが、なかなか出ません。出ないという事は出せないのかもしれない?

暫くして20kmの範囲が出ましたが、20kmまでダメで21kmは何故、良いのでしょうか?

X氏はたぶんこう思っているはずです。風を考慮すると範囲が拡大するばかりでなく、地形の影響も出てくるため、実質的に、被爆地域はまだらになるだろう。しかも風は定常流ではなく、乱流とみなさざるを得ないため、実質的にシミュレーションが困難になる。このため風を定常流とし、被爆度合いを3シグマなどの統計手法を絡めて、被爆範囲を割り出す必要がある。(実質的には、地図上で地域をメッシュで区切り、各メッシュを気象データで重み付けする形になると予想される)。ともかく、現在の20km規制には何の根拠も示されていない。しかも、シミュレーターでは線量放出が一瞬一度きりで、数ヶ月~1年も連続的に放出され続けるなどは考慮されていない。事故当初から計算上、1年間放出し続けた場合の、線量値を元に計算した場合はまだしも、長期的な放出は考慮されていないのではないか? 一瞬の爆発で20kmは安全と計算されても、数ヶ月、1年も長期にわたり放射線粒子が降り続けると20kmは安全とは言えなくなる。何をもって20kmに設定したのか? 恐らく長期的な被爆を計算すると、関東一円が避難地域になるため、誤魔化しのために一時的な放出と想定して、20㎞と言うしか無かった、というのが正解でしょうね。

6 月 14, 2011

福島の原発事故について

カテゴリー: お知らせ — admin @ 5:13 am

3月11日の地震、津波で福島原発の1~3号機が損傷したことは、皆さんご存知のとおりです。で、1,3号機が水素爆発を起こした事になっています。

色々ニュースで取り沙汰されているのですが、これらのニュースはあまり見ないようにしていて、深く考える事もしていないのですが、先日yahooニュースのトピックでメルトスルー状態に至っている云々という記事が目に付きました。

あまり細かい事を書いても仕方ないので、簡単に書くと、解けた燃料(液体)が落下し、高温で鉄製圧力容器の底部を溶かし、落下した高温燃料の溶融体は鉄製格納容器の底部をも溶かし、現在は建屋底部のコンクリートの基部上に在り、投入さ漏れ出た水で冷却され、固体化しているという具合に考えられます。

コンクリート上にあるなら安全かというとそうでもなく、コンクリートは水を通しますので、言うなら、コンクリートを通して、放射性の水は拡散し、4方八方へ移動していく。この状態では水棺が水棺として機能しない事を意味します。

一見するとまずい状態なのですが、水棺という方法ではなく、燃料撤去という荒療治には良い機会かもしれないとも考えられます。狭い圧力容器や格納容器内での燃料撤去は難しいのですが、一部が漏れ出した建屋コンクリートの場合、燃料の取り出しには比較的恵まれた条件とも言えます。

早い時点で今後の方針を全燃料の取り出し、廃炉という方向で決着してくれないかなというのが、私の希望なのですが。

5 月 5, 2011

ワイヤージュエリー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:16 pm

大阪ショーで当方のワイヤジュエリーで特定の石を使ったものが好評だったようです。もっと作れと言われるのですが、実は数作れる訳ではありません。当方のワイヤージュエリーの場合、既存のカボションを使ったものと、サイトで原石から切り出し、研磨して使っている2系統の石があります。どちらが人気があるかは言わずもがなで当サイトで作成した石ですが、これは結構大変なのです。まず、石の種類を決め、産地を選びます。グレードと質の均一性、色などを考慮し、知識を合わせて、ベストなものをチョイスしますが、ラフで入手するかスラブで入手するかは、原石の大きさ、形状で決定します。原石を切り出すのは結構大変なので、スラブ(平板状のもの)で入手できれば、それを当方でカットします。研磨も大変で、当方で品質上、納得できるレベルまで研磨し、それをワイヤーで独自デザインで組み込みます。これが安い訳ないでしょう!と先に言っておきます。

問題は、スラブの状態で約250グラム位の高品質なものを入手後、切り出し、研磨で数週間、ゴールドワイヤーで1個あたり丸一日かけて製作しても、アクセサリーは安い出来合い品や最近多い、お遊びテクニックで作った安っぽいものが主体で、本格的な1,2万するようようなものはあまり人気がありません。ショーなどで実物を気に入ってもらったからといって、おいそれと原石から製作まで1人、2人のためにはできないというのが実情です。しかも今は、ビンディング用に使う特殊ワイヤーが在庫切れで、輸入しなくてはならず、面倒といった事情もあります。せっかく作っても、そこらに転がっているぐるぐる巻きワイヤー品並みの価格と思っておられる方が多いので、いつももっと安く、、という話なので、私としては、女性が作るあちらの方が女性にはお似合いですよ、と言って、当方のものは薦めないようにしています。その方が、無くなったから次を作らないと、とならずに助かりますから、、あはは!! これは売れなくても良いのです。

石ふしぎ大発見展 大阪ショーが終了しました。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:42 pm

石ふしぎ大発見展 大阪ショーが終了しました。いつもと同じで、低め安定ですので、売り上げについてはコメントもなし。

海外の方から、頼まれていた国産の鉱物も良品が無く、がっかり。まあ、当方で採集したものを送って誤魔化そうと思っています。名古屋ショーで入手できる事を期待しますが、まあ、無理やろ。何せ、極めて珍しいものなので、、。

今回の大阪では、初めて出展された方が多いようでした。第二会場まではみ出して作ってありましたので、海外、国内から、多くの新規出店者が増えたようでした。

私は、荷物の搬入、搬出にしか行かなかったので、あまり多くは見ていないのが実情ですが、今年のように不景気に輪を掛けたような年に初出展となると厳しいかも?と思ってしまいます。しかも大阪ですからね。

昨年末頃から、古い車が不調で、エンジンが温まるまでの距離を往復するのがやっとの状態が続いていました。原因はラジエターで、最初、ラジエターキャップの不調を疑っていましたが、ラジエターのクラックが原因と判明。えっ?金属のラジエターにクラック???、変じゃないの?と言うことで、ディラーに問い合わせると、ヘッド部分は金属に似せた樹脂だと言う。修理方法はラジエター交換で修理代が10万以上。どうも、納得行かないなと思い、自分で交換する事に。ネットで型の合うラジエターを格安入手。古い車なので、在庫整理したいのかな?と疑いつつ入手しましたが。作業時間が結構掛かりそうなので、春になり暖かくなってからの修理としました。

普段は遠出をしない事にし、往復10km以内をファンを回し、暖房にしながら走るという形で過ごしていました。ファンでバイクのように空冷している訳です。大阪ショーで荷物を運ばねばならず、前日の曇天の中作業を開始、2時間ほどして雨になりましたので作業を中止して、はて?荷物をどうするか?仕方ないのでレンタカーを使う事に。ネットで見るとニコニコレンタカーがなぜか大変、安い!!!。 で、カローラクラスをチョイス。もともと当方はショーでも荷物を減らすようにしているので、これで十分。中古車、それもあまりハイグレードでは無い車をレンタカーにしているため安いとの事でしたが、これで十分です。なんとなく一部ドレスアップしてある車でした。ブレーキがやたらと軽いので最初は面食らいましたが、、。会場まで当方から往復310km。アップダウンが多い西名阪を使い、ガソリン29リットルを消費。翌日はショーの初日でしたが、私はラジエター交換作業。手を入れるのがやっとの狭いスペースに悪戦苦闘しながら、ラジエターの固定ボルトを外します。問題はファンとファンガード。ネットでラジエター交換で出てくるページのようには外れないのが一目瞭然で、そもそもスペースが全然足りない、手が入らない。何かマジックがあるはず!!。とりあえず、接続されているホースを外し、クーラントを抜き、とっとっ??これは何?というホースを外すと、何やら赤い液体が?? 匂いはオイル系なので、エンジンオイル? えーこの車は、ラジエターの下段部分をインタークラーに使っているの?色からすると、、トランスミッションオイル?何で? 液を多量に流さないよう、漏れ止めして、後はラジエターを引き抜くだけにして、どうすれば狭い空間、ファンガードに引っかかるっている状態から引き出せるか思案。物理的にこの状態からでは絶対引き出せないというのが結論で、ネックとなっているラジエターからのオイル系接続パイプを外し、ファンガードを壊さないレベルで変形させて、引き抜くと、、外せた!! 万歳!! 後は新品のラジエターに乗せ換え、ホース類を接続。交換に2日掛かってしまった。新しいクーラントを注入、リザープタンクも多めに入れて、暖気運転。リザーブタンクの量に注目しながら、テスト走行を繰り返し、安定化させる。で、完了。エンジンオイル、ミッションオイルの量も確認。少し流れたけど、100ccも減ってないね。OKです。

鉱物ショーの最終日、ラジエター交換後の初の長距離運転。何故かパワーが上がっています。西名阪は大きな登り下りが三重、奈良区間で繰り返すので、ちょうど良いテストになります。大阪ショー会場前の町の駐車場に入れてリザーブタンクのクーラント量チェックも異常なし。順調です。当方の車は古いのですが、駐車場に、なんと1970年代のセリカGTが、、、。ボディーはさすがにペイントなどに古さを感じますが、車体の曲線はスポーツカーらしい美しさを保ったまま。目がさめる優雅さでした。車の修理に忙しかったショー期間でした。

4 月 19, 2011

2011年の鉱物ショー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 9:10 am

地震、原発による放射能問題、計画停電などにより、今年は6月の東京国際ミネラルフェア、7月の横浜なども開催は難しそうですね。海外の方は放射能には日本人より敏感で、現地からの荷物のやり取りを考えると、日本からの帰国便での放射能検査を嫌がる方も多いのではと思っていますので、全般的に海外からの出展者は減る傾向だと思います。海外からは日本の景気が悪くなると見られているため、この点でも海外組の足が遠のくと見ていますので、東京のどの展示会でも海外組は減る可能性がありそうです。
まあ、なるようにしかならないのですが、関東の鉱物愛好家には少し寂しいかもしれません。

大阪ショーでは当方コレクションから数点を選び、展示する予定です。蛍石、水晶系、ほか。蛍石では米国、英国産が有名ですが、ドイツ産にも素晴らしいものがあります。隠れた銘品です。数点を選んで持って行く予定ですが、販売用ではなく参考展示です。多少なり、展示レベルを高めて楽しんでもらえるようにしておきます。

ところで、大阪には猫公園と呼ばれる猫だらけ公園があるそうです。捨て猫が増え、公園が猫だらけとの事ですが、鉱物ショーよりどちらかと言えばこちらに興味があるので、猫公園にぜひ行ってみたいと思っています。

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黄鉄鉱の小さな結晶粒子が蛍石の結晶上に規則正しく並び表面を覆ったものー中国産

4 月 6, 2011

「石不思議大発見展」大阪ショー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 5:26 am

横浜でのミネラル サ ワールトが東北大震災の影響で流れてしまったようです。計画停電の影響もありますしね。楽しみにされていた方もおられると思いますが、次回に期待しましょう。

大阪ショーはいつもの通りの開催のようです。当方も出展予定ですが、私は経費節減のため、欠席予定にしています。不思議なもので、大阪、名古屋、池袋と売り上げ金額が全て同じ位で、誤差1万円以内。しかも毎年同じ金額になります。何故、どの鉱物ショーでも同じ金額の売り上げになるのか?を分析すると、皆さんの興味を引かない鉱物が多く、売り上げが見込めない鉱物ばかりのため、売り上げ自体が低くなってしまい、低レベルの売り上げで落ち着くため、どのショーも同じになるというもの。

この結果はかなり的を得ていると思います。逆に言えば、皆さんの要求に答えないものばかり揃っているため、当たり外れが無く、常に低レベル安定という事かと、、。統計的に見ると、このようになってしまいます。

このため、経費節減のため、池袋ショーはやめても良いのでは?と私は思っています。

大阪に何を持っていくか?ですが、毎年、同じです。特にあたらしいものはありません。恐らく、ちょと珍しい蛍石を1個展示します。サイトコレクションですので、非売品ですが、形式上、嘘の予約済みラベルが貼ってあると思います、小さなケースに入れて展示します。中国産です。こうした蛍石も有るという1例です。その他にも数点、予約済みシール付きが並ぶかもしれません。

ツーソンで仕入れされた業者さんも多いと思いますので、そちらに期待しましょう。素敵なものが出品されるといいですね。

東日本大震災

カテゴリー: お知らせ — admin @ 4:18 am

以前、故あって、明石の江井ヶ島という所に住んでいました。江井ヶ島港から直線で200mほどの所のマンションで、港の横には遊歩道や海水浴場が有り、淡路島が目と鼻の先で、島の道路を走っている車まで小さく見える風光明媚な場所です。

在る朝、強い揺れが襲いました。震源は直線で5kmも無い場所だったと思います。

強い揺れにも関わらず、テレビが転げた、玄関ドア回りに亀裂が入った、茶碗やグラスが数個飛び跳ねテーブルから落ちて割れた程度で、比較的軽微な損傷でした。朝早い時間でしたので、そのまま寝直し、8時頃起きてテレビを見たら、神戸で火災が発生しています。実はこの時点では被害の全容は判りませんでした。後日、周辺地域や神戸の長田区で倒壊した住宅を目の当たりにしましたが、今回は津波の影響が大きかったように思います。

実は茨城県から福島に至る海岸道路6号線は昔、良く車で走り回っていたので、この辺りには多少の知見もあり、何故か、原発や炉の構造にも詳しいので、地震発生後ECCSにより、自動停止したと聞いていたので、ちょっと怪しいけれど、まあそれが本当なら、大丈夫かもしれない、、、、とは思っていたのですが、、、。

残念な事態になってしまいました。地震と津波で、沿岸部が破壊、原子炉燃料溶融等々。風向明媚な場所でしたし、昔の風景が残る土地でしたが、、残念です。失われた景観が戻らないのは残念です。 被災された方々には言葉がありません。

茨城県のホウレン草を始めに、三陸の魚貝類、、こうなる事は予想済みで、地震後の2、3日の東電の初動ミスが響いたと私自身は思っています。何ゆえの初動ミスかは東電の事情というやつかと思っています。茨城にはちょっとした関係で知人が多いものですから、今後の事が気になっています。

多少、原子炉には知識がありますので、TV発表の詭弁が当初から気になっていたのですが、東電と保安院のやる気の無さ、いい加減さには腹が立ちます。安全委員会もいい加減ですね。お偉いブレインが揃ってこの程度かい!と思っています。責任回避の言い逃ればかりが見えてしまいます。

東北の被災された方々の早期の復興を願っております。

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