C-クリスタル みんなのブログ

7 月 1, 2011

7月になりました。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:07 am

暑い日が続きますね。

避難所の方々は本当にお気の毒です。政府東電はどういうつもりなのかと、疑念を持つばかりです。水棺処理による炉の冷却も進みませんね。これに関して、素人作業員がやっているから等、色々な意見もあるようですが、どうして水棺処理と短絡的に考えるのかが判りません。深くは書きませんが、ある方面に、おかしいのでは?という提言をしておきました。まあ、無視されるとは思いますが、、、。「黙って何もしないよりはまし」と判断しました。提言できる立場かと言えば、「全く無理ではない」というところです。この辺りは気にしないでください。

原発問題はさておいて、7月には横浜で展示会がありますね。およそですが展示会に来られる来場者数は、会場から1時間以内の人口の1000分の1で近似できます。ただし、開催回数が少ない展示会では認知度が低いため、それより少なくなりますが、、。認知度が高くても人口の1000分の1。まあ、そんなところです。実はこの数字をベースに考えると、もっと意外な事が判ります。ちょっとした論文が書けそうな内容ですが、ここでは明らかにしないでおきます。というのは、内容が現状を良く表すからで、読み手によっては憂鬱な事になる可能性があるためです。じゃあ何でこの数字を出したか?ですが、皆さんが自分で考えるために、、。結構、親切な事をしているつもりですが、大事な所は隠していますので、ほとんどの方にとっては参考になりません。ですが、極く一部の方には良い参考になるかと思っています。

何はともあれ、大多数の皆さんが良い鉱物やジュエリーと巡り合われる事ができる事を願っております。もちろん当方は出展していませんが、横浜近辺の方は楽しいかと思いますので、都合が付くようであれば、ぜひお出かけ下さい。

最近、こうしてブログに投稿する事が多くなりましたが、何故かと言えば、当方の考えをまとめるためというのが正解です。このため、読み手がどう判断するか?とかは無視しています。結構自分勝手です。本当は、売り上げアップの為に、この鉱物はああですよとかこうですよといった事を書いたほうが良いのかもしれませんが、そういった事は好きではなく、当方にはそぐわないと思っています。

ここ1月ばかり50肩になったのか、肩に痛みが走り非常に調子が悪い。運動不足で肩の筋力が落ちたためかしら等と思っています。リハビリが必要かと思いますので、山歩きでも始めようかと考えています。天候により痛みに違いがあるようです。寝ていると痛みが増すので、ちょっとつらいですね。同じような症状をもたれている方には、「お互い早く治ると良いですね」と言うくらいしか出来ないのですが。

主題が分散してしまいました。まあ、こうした事もあるという事で、お許しを!

6 月 27, 2011

代替エネルギー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:45 pm

つらつらテレビを見ていると、最近は原発事故をテーマにした代替エネルギーものが多くなっているように思います。

先日も、ある番組で有名コメンテーターが原発の替わりに、核融合炉の推進をとアホ丸出し意見を述べていましたが、実は核融合炉、それほど安全なものじゃない(又聞きです!!)

核融合炉の燃料は重水素で、ウランなどの放射性物質ではないため、一見安全な風に見られがちですが、核融合反応に伴い中性子がバカバカ生まれます。このバカスカ生まれる中性子は、一部が冷却管の中の水分に吸収され、重水素やリチウム添加剤に吸収されトリチウムなどを生み出します。炉心の温度は100万度を超え、遮蔽壁表面で2500度にもなります。核融合炉と言うより、中性子炉と言った方が良い代物で、この中性子を発生する炉心は幾重もの水とステンレスの遮蔽壁に密封されるのですが、完全にシールドする事ができません。漏れ出た中性子を吸収した物質は放射化します。

コメンテータは恐らくTV番組のために、未来のエネルギーなんていう小学生用図鑑でも本屋で立ち読みしたのでしょうね。どちらかと言えば、まだ原発の方がましと思える事が、核融合には沢山あります。問題山積みという訳です。

代替エネルギーは何も先走る必要は無く、どちらかとフレミングの法則に従う古典的な方法の方が有効なように見えます。デザイン方法で、地域の環境に馴染むような発電も可能ですから。人口の将来予測も減少傾向ですし、技術も効率化が図られ、エネルギー効率が上がっていますので、10年、20年後のエネルギー消費は現在より減少している可能性があります。社会状況、経済状況、技術革新などあらゆる観点から、総合的な必要エネルギー量を見積もるなどの形をとった上で、今後を考えると、恐らく原発も核融合炉も日本にはいらないように見えます。

暑いですね。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:03 pm

6月の半ばを過ぎてから、ムシムシと蒸し暑い日が続くようになりました。今年は異常気象らしいですが、毎年同じ事を言っていますね。現状分析から言えば、これが正常で過去の正常時が異常だったように思います。どこかの時点で異常と正常が逆転したというのが正解かと思っています。どうもこの正常、異常の反転現象は2回起きています。2回起きたなら、現在は元に戻っていtるはずなのですが、そうはなっていませんね。これは、車で道路を走っていて、一度間違え、暫く走って、さらに道を間違えたのと同じ状況です。Aタウンを目的地にしていたら道を間違えBタウン方向に向かっており、まあ、Bタウンでもと思っていたら、また間違えてC漁港に着いたという事です。ありがちですね。

この道を間違えた原因をAタウンからBタウンへの間違いを気象上、二酸化炭素の排出量の増加としています。さらにBタウンからC漁港に間違えた分岐点が北半球から南半球への二酸化炭素の移動(流れ込み)という現象になっているようです。(また聞きです。責任を追及されるのも阿保らしいので、全て又聞きという事にしています。真相は闇の中という事にしておきましょう。何事も!)

まあ、あと2ヶ月もすれば、涼しくなるでしょう。それを期待してガマンですね。災害による避難所の方々が扇風機が無いとか、冷蔵庫が無いとかのニュースが流れていますが、大変、お気の毒ですね。自治体、政府、なんだかんだとお見舞い文や広告を出している企業、そんな広告費、扇風機に回せよと思うのですが。当サイトも支援したいのはやまやまですが、何せ売れていないので、、。(資金が無い。本当に売れていないかは、この記事を読んでいるあなたが当サイトで何を買ったか、考えてみればすぐに判ると思います。大半、恐らく99.9%くらいの方とは、ご縁が無いと思っています。)

お見舞い広告で喜ぶのは誰でしょうか。考えてみればすぐに判りますよね。広告会社、企画屋、出版、放送、被災者は喜んでいませんが、、。形式だけで実が無い。

ところで、北半球から南半球へに二酸化炭素の流れ込みは北半球の二酸化炭素量がある極大点に達した事を意味します。結果的に今後10年程度の期間に起きる事は幾つか想像できます。北半球では大きな気象の変化(つまり異常気象と言われる現在の状態からの変化)は少なく、南半球で大きな変化が起こります。極地の氷の溶融が進みますので、結果として海面上昇が北半球でも起こると思われます。

こうした状況に効果的な対策方法は現在ありません。地球上の国々200カ国ほどが、それぞれ自分勝手な方向を向いていますからね。

涼しくなるのを待って、登山にでも行ってみようと思っています。

6 月 25, 2011

放射性鉱物の影響って?

カテゴリー: みんなのブログ — admin @ 3:27 am

放射性鉱物の売れ行きが良いと聞きます(当方では残念ながら、それほどではありません、もともと数が無いので、、)。

線量計などで、何ベクレル、何シーベルトと言っても、それがどういう影響を与えるのかは恐らく「私、専門家!!」という方でも良く判っていないと思います。目に見える形にするにはどうするか?

少し時間が掛かりますが、実験する方法があるそうです(又聞きです)。定性的な方法で、結果として影響があるか否かを調べる方法ですが、、大変大雑把で、いい加減ですが、結構面白い。

まず、八百屋さんで大豆を買ってきます(マメですな!、炒って食べてしまわないように!)。お手持ちの放射線鉱物の上でも下でも、10つぶ程のほどの大豆を直接大豆が放射性鉱物に触れないように置き1分に一個ずつ、抜いていきます。この方法で1分から10分まで1分毎に、放射線鉱物に晒したサンプルを作ります。晒したj時間とサンプルを間違えないように大豆に、a,b,c.、~ j とサインペンででも、あらかじめ印を付けておき、aから順に取り出す形だと、判り易いかと思います。

さて、10個揃った被爆大豆と何もしない1個を合わせて11個の豆で、もやしを作って育てます。(ついでに、あなたに呪いの力があるか、呪い倒した1個を加え、12個を育てるのが良いと思います。)

コンビニやスーパーで買った、プリンやゼリーの空容器に綿を敷いて、水で濡らし、日差しの良い場所に置いて、もやしの成長を見てみましょう。

被爆し、細胞を壊された大豆(純粋な意味での被爆大豆)には葉緑素を持たないものが出てきます。葉緑素を持たない白大豆だから危ない、人体にも同様の影響が在るとか、まだ葉緑素があるから大丈夫という判断には使えませんし、この結果から物理的、あるいは医学的にどうだとは言えませんが、生物の細胞は意外に壊れ易いという雰囲気は理解してもらえるかと思います。(呪い倒した大豆の成長が最も悪い場合、、どうしましょう?)

ちなみに、皆さんのお手持ちのものが何か、どれくらいのものかは判りませんので、10分までが正解かどうかも判りませんが、大豆の細胞は弱い部類かと思いますので、そこそこ狙いの結果が出るかもしれません。

ちなみに、X線照射などでは顕著な違いが出るようですが、、。

植物の細胞は動物の細胞のように代謝活動が活発ではないため、大豆などでは線量の影響が出やすい形になります。これを人体に置き換える場合、一般には重量比で換算するのが単純で、計算し易い方法です。

大豆1個1グラム1分で異常が出ている場合、人体(体重60キログラム)では6万分までOKという具合ですが、これは本当に信頼できる値でしょうか? 厳密に言えば、大豆で影響を受けている部分は胚芽で、重量的には大豆の重さの100分の1位です。人体の場合ほとんどの筋肉組織や内臓器官にはあまり影響が無く、骨髄や生殖腺、甲状腺などの細胞生成器官に影響があり、この部分の重量は体重に比べずっと少ない(体重の5%ほど)

じゃあ、先ほどの計算の6万分が3万分になるかといえばそうではなく、これらの器官の一部が損傷した場合は、、? という話です。影響はもっと大きい。

ところで、晴れた日の朝はラドン(放射性ガス)が大量に発生し、この線量は結構強力です。こうした自然状況の中でも人類は歴史を育んできていますので、それなりに代謝能力を持っていると言えるのですが、だれでも同じレベルかといえばそうではないところに話の難しさがあります。個人個人の体質や年齢、他の病気などによる代謝の低下など色々な要素が絡み合っています。

特にどうしなさいという回答は無く、危ないものはなるべくお茶の缶など金属製の容器に密封保管しておいてください。

注:結果について、当方では何ら責任を負いません。呪い、念力の力があると判っても、むやみに使わないように! 一応、もやしはどのような状態であれ、食べられますので、実験に使用した豆の損害賠償には応じられません。

名古屋ショーと池袋ショー、出展をやめる方向です。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:35 am

鉱物は売れませんね。全く。これでは、名古屋ショー、池袋ショーも足が出るだけなので、出展をやめる方向です。

やめても、誰が困るという事も無く、ショー自体は流れていきますので、、。お客様も当方を当て込んでいるいる方は誰も居ないはずですので、何の問題も無いというのが当方の判断です。

名古屋の場合、出展申し込みが当方名になっていますが、実際の出展展示は別の方になります。出たい方に権利をお譲りする形です。池袋は出展申し込み自体を行わない予定です。

皆さん良い物を入手してくださいね。皆さん同様、私も買い物に行かせて頂こうと思っています。

夕日に立つマジンガーZ

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:11 am

やはり27、8年前。当時N研究所からT研に移動していたため、暫くN研に行く事がなく、すぐ近くにも関わらず、N研の様子を全く知らないでいた。ところが、T研の研究室一同が打ち揃って、N研のある装置の完成を見に行くことになった。で、T研のバスに乗り、装置見学になったのであるが、、。

実はこの装置、すでに馴染みのもので、建設段階から何度も見ていて、工事中のあらぬ姿を見ていた為、完成した姿にはさほどの感慨もなかったのであるが、見学帰りのバスのコースが妙なルートを採ったので、あれっ!!このコースに驚いた。なんで真っ直ぐに行かないで、建物の裏を回り敷地を一周するの?と不思議だった。もともと、そのコースには何も無く、整地されただけの草原の荒地だった。荒地の一角に建築資材や重機用の格納庫があったような気がすが、そちらにはさして見るものは無いはず。

ところが、その格納庫の前に、異様なものがあった。一目でそれがある装置の部品だと分かったのだか、想像を遥かに超えて巨大で、まさにマジガーz(その当時ってガンダムってありましたっけ?)が夕日を背にして立っているという姿だった。N研正気か?と思った。小型のものが、つい先程の装置にも使われているが、こんな巨大なものが実在するとは思わなかったのである(ガンダムが20m足らずのようですので、それよりずっと大きい)。バスの中の臨席の先輩に聞くと、xxの実証用試作品で実際にパワーを掛けるらしいとの事。これには正直なところ不安を覚えた。安定を図るのが難しい装置で、底知れないパワーをこれまた大変な電力を投じて作り出す。どう考えても、安全とは言い難い点がある。この装置より、マジンガーZの方が暴走したとしても余程安全である。その後どうなったのかは知らないが、膨大な研究費が時代に沿わなくなり、この研究はトーンダウンしたようである。人類が手にするものではなかったように思う。景気の影響だかなんだか知らないが、予算が削られ、トーンダウンが余儀なくされたのも、神の啓示かもしれません。結果的にこれで良かったと思っています。

6 月 15, 2011

原発事故の避難範囲

カテゴリー: お知らせ — タグ: — admin @ 1:51 am

先に引き続き、原発の話題です。

福島原発の事故による避難範囲がなかなかでなかった事が不思議でなりませんでした。

今から27,28年前、ある国立研究所の某研究室で、研究室員が集まり、ある会議が開かれました。

来期の研究テーマは何にする? というもので、概ねほとんどの研究員はこれまでの続きで決着しました。X氏はテーマが終了していたため、このような提案をしました「米国では地下核実験からシュミレーターに移行していますので、日本でも同様に作ってみては?」

この提案に室長があわてて、「日本は核兵器の開発はしないという国家方針があるので、核兵器絡みの研究は、やっちゃだめなんよ。」

で、結局X氏のテーマは別途考える事で、会議は終了。

数日して、室長がX氏の所に来て、これをやってくれないと数ページのメモをX氏に渡しました。建設中だったある施設に絡んだ安全保障の研究テーマでした。

一読したX氏はびっくり仰天しました。X氏が提案した内容が名前を変えて、そこにあったからです。つまり「核兵器の爆発」が「核施設の爆発事故」と変わっていただけでした。内容は少しソフトにされており、爆発衝撃波、熱的破壊等は除き、爆発地点からの人体被爆への影響のみを計算するシミュレーター開発となっていました。

言葉は違えど、これはあれです。X氏はすぐに内容を理解しました。ベースとなる人体への被爆の影響データは放医研のデータを元に、わが国初のシミュレーターが作られました。シミュレーションプロセスはX氏の時点では、風の影響は考慮されていませんでした。気象データとリンクしていなかったのですが、恐らく最初のシミュレーター バージョン1.0以降、この27、28年で手を加えられているはずです。X氏はこのシュミュレーター開発直後に研究所を去りましたので、風の影響を入れないとといけない事は自覚していたものの、バージョン1.0では入れなかったのです。

福島の事故で、被爆範囲がすぐに出ると想像したのですが、なかなか出ません。出ないという事は出せないのかもしれない?

暫くして20kmの範囲が出ましたが、20kmまでダメで21kmは何故、良いのでしょうか?

X氏はたぶんこう思っているはずです。風を考慮すると範囲が拡大するばかりでなく、地形の影響も出てくるため、実質的に、被爆地域はまだらになるだろう。しかも風は定常流ではなく、乱流とみなさざるを得ないため、実質的にシミュレーションが困難になる。このため風を定常流とし、被爆度合いを3シグマなどの統計手法を絡めて、被爆範囲を割り出す必要がある。(実質的には、地図上で地域をメッシュで区切り、各メッシュを気象データで重み付けする形になると予想される)。ともかく、現在の20km規制には何の根拠も示されていない。しかも、シミュレーターでは線量放出が一瞬一度きりで、数ヶ月~1年も連続的に放出され続けるなどは考慮されていない。事故当初から計算上、1年間放出し続けた場合の、線量値を元に計算した場合はまだしも、長期的な放出は考慮されていないのではないか? 一瞬の爆発で20kmは安全と計算されても、数ヶ月、1年も長期にわたり放射線粒子が降り続けると20kmは安全とは言えなくなる。何をもって20kmに設定したのか? 恐らく長期的な被爆を計算すると、関東一円が避難地域になるため、誤魔化しのために一時的な放出と想定して、20㎞と言うしか無かった、というのが正解でしょうね。

6 月 14, 2011

福島の原発事故について

カテゴリー: お知らせ — admin @ 5:13 am

3月11日の地震、津波で福島原発の1~3号機が損傷したことは、皆さんご存知のとおりです。で、1,3号機が水素爆発を起こした事になっています。

色々ニュースで取り沙汰されているのですが、これらのニュースはあまり見ないようにしていて、深く考える事もしていないのですが、先日yahooニュースのトピックでメルトスルー状態に至っている云々という記事が目に付きました。

あまり細かい事を書いても仕方ないので、簡単に書くと、解けた燃料(液体)が落下し、高温で鉄製圧力容器の底部を溶かし、落下した高温燃料の溶融体は鉄製格納容器の底部をも溶かし、現在は建屋底部のコンクリートの基部上に在り、投入さ漏れ出た水で冷却され、固体化しているという具合に考えられます。

コンクリート上にあるなら安全かというとそうでもなく、コンクリートは水を通しますので、言うなら、コンクリートを通して、放射性の水は拡散し、4方八方へ移動していく。この状態では水棺が水棺として機能しない事を意味します。

一見するとまずい状態なのですが、水棺という方法ではなく、燃料撤去という荒療治には良い機会かもしれないとも考えられます。狭い圧力容器や格納容器内での燃料撤去は難しいのですが、一部が漏れ出した建屋コンクリートの場合、燃料の取り出しには比較的恵まれた条件とも言えます。

早い時点で今後の方針を全燃料の取り出し、廃炉という方向で決着してくれないかなというのが、私の希望なのですが。

5 月 5, 2011

ワイヤージュエリー

カテゴリー: お知らせ — admin @ 3:16 pm

大阪ショーで当方のワイヤジュエリーで特定の石を使ったものが好評だったようです。もっと作れと言われるのですが、実は数作れる訳ではありません。当方のワイヤージュエリーの場合、既存のカボションを使ったものと、サイトで原石から切り出し、研磨して使っている2系統の石があります。どちらが人気があるかは言わずもがなで当サイトで作成した石ですが、これは結構大変なのです。まず、石の種類を決め、産地を選びます。グレードと質の均一性、色などを考慮し、知識を合わせて、ベストなものをチョイスしますが、ラフで入手するかスラブで入手するかは、原石の大きさ、形状で決定します。原石を切り出すのは結構大変なので、スラブ(平板状のもの)で入手できれば、それを当方でカットします。研磨も大変で、当方で品質上、納得できるレベルまで研磨し、それをワイヤーで独自デザインで組み込みます。これが安い訳ないでしょう!と先に言っておきます。

問題は、スラブの状態で約250グラム位の高品質なものを入手後、切り出し、研磨で数週間、ゴールドワイヤーで1個あたり丸一日かけて製作しても、アクセサリーは安い出来合い品や最近多い、お遊びテクニックで作った安っぽいものが主体で、本格的な1,2万するようようなものはあまり人気がありません。ショーなどで実物を気に入ってもらったからといって、おいそれと原石から製作まで1人、2人のためにはできないというのが実情です。しかも今は、ビンディング用に使う特殊ワイヤーが在庫切れで、輸入しなくてはならず、面倒といった事情もあります。せっかく作っても、そこらに転がっているぐるぐる巻きワイヤー品並みの価格と思っておられる方が多いので、いつももっと安く、、という話なので、私としては、女性が作るあちらの方が女性にはお似合いですよ、と言って、当方のものは薦めないようにしています。その方が、無くなったから次を作らないと、とならずに助かりますから、、あはは!! これは売れなくても良いのです。

石ふしぎ大発見展 大阪ショーが終了しました。

カテゴリー: お知らせ — admin @ 1:42 pm

石ふしぎ大発見展 大阪ショーが終了しました。いつもと同じで、低め安定ですので、売り上げについてはコメントもなし。

海外の方から、頼まれていた国産の鉱物も良品が無く、がっかり。まあ、当方で採集したものを送って誤魔化そうと思っています。名古屋ショーで入手できる事を期待しますが、まあ、無理やろ。何せ、極めて珍しいものなので、、。

今回の大阪では、初めて出展された方が多いようでした。第二会場まではみ出して作ってありましたので、海外、国内から、多くの新規出店者が増えたようでした。

私は、荷物の搬入、搬出にしか行かなかったので、あまり多くは見ていないのが実情ですが、今年のように不景気に輪を掛けたような年に初出展となると厳しいかも?と思ってしまいます。しかも大阪ですからね。

昨年末頃から、古い車が不調で、エンジンが温まるまでの距離を往復するのがやっとの状態が続いていました。原因はラジエターで、最初、ラジエターキャップの不調を疑っていましたが、ラジエターのクラックが原因と判明。えっ?金属のラジエターにクラック???、変じゃないの?と言うことで、ディラーに問い合わせると、ヘッド部分は金属に似せた樹脂だと言う。修理方法はラジエター交換で修理代が10万以上。どうも、納得行かないなと思い、自分で交換する事に。ネットで型の合うラジエターを格安入手。古い車なので、在庫整理したいのかな?と疑いつつ入手しましたが。作業時間が結構掛かりそうなので、春になり暖かくなってからの修理としました。

普段は遠出をしない事にし、往復10km以内をファンを回し、暖房にしながら走るという形で過ごしていました。ファンでバイクのように空冷している訳です。大阪ショーで荷物を運ばねばならず、前日の曇天の中作業を開始、2時間ほどして雨になりましたので作業を中止して、はて?荷物をどうするか?仕方ないのでレンタカーを使う事に。ネットで見るとニコニコレンタカーがなぜか大変、安い!!!。 で、カローラクラスをチョイス。もともと当方はショーでも荷物を減らすようにしているので、これで十分。中古車、それもあまりハイグレードでは無い車をレンタカーにしているため安いとの事でしたが、これで十分です。なんとなく一部ドレスアップしてある車でした。ブレーキがやたらと軽いので最初は面食らいましたが、、。会場まで当方から往復310km。アップダウンが多い西名阪を使い、ガソリン29リットルを消費。翌日はショーの初日でしたが、私はラジエター交換作業。手を入れるのがやっとの狭いスペースに悪戦苦闘しながら、ラジエターの固定ボルトを外します。問題はファンとファンガード。ネットでラジエター交換で出てくるページのようには外れないのが一目瞭然で、そもそもスペースが全然足りない、手が入らない。何かマジックがあるはず!!。とりあえず、接続されているホースを外し、クーラントを抜き、とっとっ??これは何?というホースを外すと、何やら赤い液体が?? 匂いはオイル系なので、エンジンオイル? えーこの車は、ラジエターの下段部分をインタークラーに使っているの?色からすると、、トランスミッションオイル?何で? 液を多量に流さないよう、漏れ止めして、後はラジエターを引き抜くだけにして、どうすれば狭い空間、ファンガードに引っかかるっている状態から引き出せるか思案。物理的にこの状態からでは絶対引き出せないというのが結論で、ネックとなっているラジエターからのオイル系接続パイプを外し、ファンガードを壊さないレベルで変形させて、引き抜くと、、外せた!! 万歳!! 後は新品のラジエターに乗せ換え、ホース類を接続。交換に2日掛かってしまった。新しいクーラントを注入、リザープタンクも多めに入れて、暖気運転。リザーブタンクの量に注目しながら、テスト走行を繰り返し、安定化させる。で、完了。エンジンオイル、ミッションオイルの量も確認。少し流れたけど、100ccも減ってないね。OKです。

鉱物ショーの最終日、ラジエター交換後の初の長距離運転。何故かパワーが上がっています。西名阪は大きな登り下りが三重、奈良区間で繰り返すので、ちょうど良いテストになります。大阪ショー会場前の町の駐車場に入れてリザーブタンクのクーラント量チェックも異常なし。順調です。当方の車は古いのですが、駐車場に、なんと1970年代のセリカGTが、、、。ボディーはさすがにペイントなどに古さを感じますが、車体の曲線はスポーツカーらしい美しさを保ったまま。目がさめる優雅さでした。車の修理に忙しかったショー期間でした。

« より古い投稿より新しい投稿 »

Powered by WordPress