例年の事ですが、8月最後の土日は名古屋鉱物ショーです。当方も例年出展しているのですが、今年は少し気になった事がありました。もともと名古屋ショウーは鉱物クラブの採集した石の交換会をベースにしているので、国産鉱物が多いという特徴があります。これは大変良い事だと思います。
逆に気になった事に、これが災いしているのか、席を離れてうろうろしていると、意外にもあっさりショーを見終わってしまうということ。 あれ!?、という感じがあるのです。ショー自体に面白みが少ない??!! 原因として、大変特徴的なポイントがあるように思いますが、これを云々しても仕方がなさそうです。というのは、ショーの目的が他の鉱物ショーとは異なるため、一般的な入場者からすると物足りない面があるように思われます。まあ、名古屋ショーの特徴という事で良いのでは?と思っています。そのうちに時代もかわりショーも様変わりするかもしれません。
個人的な発見として、ショーの持っているある種の機能に気付きました。おやっ!!と思う機能で、これは個人的な話なのでやめておきますが、新しい発見でした。
名古屋ショーが終了すると京都、池袋とショーが巡り、1年が終了します。早いですね。夏の歳時記としても名古屋ショーの価値は高いように思います。
昨年に引き続き奈良会に行って来ました。
8月14日、昨年も8月14日で、幾つもの催しが集中するため行くならこの日がベストです。昨年は遅く出かけ、駐車場探しに時間を喰ってしまいましたので、今年は少し早めに出かけました。夕方6時に春日大社の舞楽があるというので、6時に春日大社着が目安です。駐車場も簡単に見つかり6時5分に春日大社着。まあ、予定通りです。結構外国人が多いですね。フランス人がやけに多い。フランスは景気が良いのかしら?などと考えながら、舞楽を待ちます。6時半に開始となりました。巫女さんによる日本古来の古典様式を想像していましたが、若い男性による大陸風の様式のものでした。

春日大社からは、東大寺に回ります。ちょうど日も暮れて、灯篭に火が入りだした頃で雰囲気も良くなりました。東大寺前参道に夜店が出て、夏祭りの雰囲気をかもし出し昔懐かしい光景なのですが、やや売られているものが現代的になっています。夜にも関わらず鹿が通行人に食べ物をねだっている風景はいかにも奈良らしい風情です。東大寺南大門では阿吽のニ力士像が夜間照明で大変印象的です。



中門をくぐり門の踊り場から大仏殿を見ると、夜間照明により大仏様の顔が大仏殿窓からはっきり見て取れます。これはちょっと驚きで、昼間だと明暗が逆転するためほとんど気が付かないのですが、薄明かりに照らされる大仏様の顔が中門中央からはっきり見え、これは夜間参拝の賜物かと思います。中門から大仏殿方向の人の賑わいを数枚写真撮影しましたが、何やら不思議なものが写ってしまいました。とりあえず掲載しておきます。 (形状からして、レンズに紛れ込んだ光の反射ではなさそうですね。とするとこれって人魂? 夏の夜の幽玄世界のおまけとしておきましょう。お盆ですからね。)
先に書いた話を投稿する事を忘れていました。遅ればせですが、投稿しておきます。
7月も半ばすぎ。梅雨のはずですが、雨が降りませんね。蒸し暑い天気が続きます。
しばらく投稿してませんでしたね。何かと時間を取られる事があり、サイトやブログのメンテナンスがお留守になっていました。これからは、もう少し投稿を増やすように心掛けたいと思っています。
最近、石や鉱物の話題は当方にとっては少ないのですが、ダイヤモンドに興味を持ち出しました。色々なカラーダイヤですが、ほとんどが加熱、又は放射線による着色ですが、稀に天然のものがあります。黄色系が主で、オレンジから茶色まで、中には赤に近いものもあります。黒ダイヤも熱処理などでより黒くされているものもあります。天然のこだわる方が多い事は、過去の販売会などの経験から、良く判っているのですが、カラーダイヤを見ていると、天然である必要をあまり感じません。ちなみに、透明度や内包物、色の多少の差もあまり気になりません。これは、ダイヤの性格上ジュエリーとして用いる事を前提にしていますので、最終的なジュエリーのイメージを考慮した場合、そのイメージにあった大きさと色が欲しいので、特に高品質である必要はなく、色も鮮やかである必要はなく、最終的なイメージにはまればそれでよいという考え方です。天然である必要もありませんが、人工ダイヤやジルコンのやや軽々しい雰囲気や単調な雰囲気は見ていて、面白みを感じないので、多少品質は劣っても、天然ダイヤを使う事にしています(ただし、色は着色であっても構いません、イメージに合えばですが、、)。




各色、色々あるのですが、着色と言えど、個体により色合いは安定しておらず見掛け上かなり差があります。恐らく元々の内包物や、個体中の不純物原子密度に個体差があるためかと思っていますが、ブルーならブルーで大きな違いがあります。緑色がかったものから、紫がかった暗い雰囲気のものまで、、。緑色がかったものが多いかと思います。明るいブルーはアクアマリンのような雰囲気がありますので、若干濃い目のブルーが好みです。
気に入っている色は赤~濃いオレンジ、薄い黄色、濃い目のブルーで、緑などもありますが、実使用を考慮すると、あまりグリーン系は日本人や白人にはマッチしないように思います。白は無難な色で、誰にでも合いますし、洋服の色にも左右されません。黒ダイヤも良いのですが、黒ダイヤ一個だけのアクセサリーは使いづらいように思います。白か薄い黄色のペアあたりが良いかと思います。人によっ
ては黒ダイヤはつまらないと感じるかもしれません。石炭と見掛けに大差がありませんから、、。
今のところ、入手したダイヤは眠った状態です。いつかはご紹介できるかと思っています。



大阪ショーの折り、あるお客様から人間の身長くらいの単結晶の入手を頼まれました。
価格見積もりでこの程度と説明しましたが、まあ、当方の事ですので、高くはありません。
安いので入手する運びとなりましたが、妙な形で入手すると運賃などだけでも高くなります。
そこはそれ、どうすれば安くなるかは押さえていますので、まあ、予定通りの入手でした。
池袋ショーの折に、注文品を受け取りました。ただ予定よりちょっと小さい。
ちょっと小さいのでは?と言うと、単結晶1m50cmだと運べない、、、と言うのです。 まあ、確かに、、。
入手したものは、長さ90cm、幅25cm、厚み22cmの両垂型で、頭部はやや煙を帯びています。重さは不明ですが、
一人では、持てない重さ。
一部にクラックにより、飛んだのかな?と思われる小さな窪みがありますが、形状は良好です。
ちゃんと両垂になっています。ただ、根元の結晶面が大きく傾いている点が、若干残念ではありますが、、。
頭部は煙水晶で、そこそこ透明度があります。頭部以外は白く、一般的な不透明ですが、この大きさfで透明と言うと無いと思います。
予想よりずいぶん良いものです(価格に対して、、!!)。
ショーでは水晶が沢山展示されていますが、群晶ばかりで単結晶となると、見た記憶がありません。
もちろん、当方のテーブルなどに持ってこられる訳が無いので、駐車場での車→車の移動のみで、展示は無し。
現物を見たいと思われる方もおられるかもしれませんが、これをテーブルに載せたら、テーブルが壊れてしまいます。
今回の池袋ショーでは、最大の結晶で、出展されていた結晶では見たところ、最大のものでも半分もありませんでした。
男2人がかりで車に乗せ、帰って早々配達してきましたが、常識的な重さじゃないので大変な作業でした。
車に乗せたままですが、写真撮影しましたので、載せておきます。(写真撮影のために、立てたり、動かしたりなんてとても考えられる重さじゃないので、、。)
尚、結構このサイズ、面白いかも??と思いましたので、2本ばかり追加発注しておきました。
1本は当方用、1本は販売用に、、。 欲しい方は予約して頂ければと思います。尚、このサイズは掘り出されないと、在庫が
ありませんので、運良く掘り出されるまで、待って頂く事となります。
昔、アトランティスやムー大陸では、クリスタルの柱を立て、宇宙エネルギーを利用していたとか、、。
それはともかく、さすがにこの大きさとなると、大迫力です。パワー、重量感、存在感があります。
水晶の後ろに台座が見えますが、木製の台座では重量に耐えられるはずがなく、木が歪んで、台座の塗料にクラックが、、。
台車に乗せるだけで、台車が歪んでいるのが判るのですから、、、木製では言わずもがな。
コンクリートでがっちり固定する必要があります。もし、倒れたら大変な事に、、。




12月中旬、例年通り?(あれ! うちって毎年出展していたかな? まあ、何でもいいか!!)
池袋ショーに出展しました。 会場の様子を撮影しましたので、掲載しておきます。
当方のテーブルから見た様子だけで、歩き回っていないため狭い範囲しか写っていません。
まあ、雰囲気だけという事で。





ところで、あまり関係の無い話ですが、来年(2009年)2月頃に、サーバーを切り替えます。
現在のサイバークリスタルのディスク容量が300ギガバイトで、これを無限大に拡張します。この時点でURLを移動しますが、サーバー自体が切り替わる事になります。URL自体の変更は無いと思います。
容量を無限大に拡大し、サイトを分割して、管理を容易にしながらもっと楽しもうという魂胆です。
奈良の燈火会に行った折、狭い路地で偶然見つけた駐車場。そこから公園に歩き出してすぐに、一軒の床屋さんがありました。ちょっと洒落ていて、壁一面の大きなガラスウィンドーに、ブログ始めましたと書いたボードが掛けられています。
え~!床屋さんのブログ?何のため?と思いましたが、当方も同じようなもので、皆さんからすると、何のため?と思われると思います。もちろんビジネス的なシステムもいずれ出てきますが、今入れてあるシステムはビジネスとは全く無関係な状態です。むしろ、これらのシステムは皆さんにメリットが出るように作ってあります。
これはMFAも同じで、機能的にはブログよりフォーラム型掲示板の方が、皆さんで採集に行く同好会やパワーストーン愛好会的に使って頂けるかな?という期待が有ります。国内のどこの鉱物サイトにもそうした機能を有するフォーラムは無く、ヤフーグループなどの容量制限の下で細々とそうしたグループが存在するだけですので、じゃあそうした場をサイバークリスタルズやMFAのサイトで提供しましょうという考えです。皆さんには楽しんで頂き、当方はこうしたシステムの構造や技術的な面を、勉強させて頂き、次のステップに役立てるというのがこれらのシステム導入の狙いです。
皆さんに楽しんで頂くためには一人の考えや経験を日記的に発表する有名人の公式ブログみたいな形ではなく、みんなが使える掲示板やブログという、ホストタイプでなければなりませんので、そのようなホストタイプを入れてあります。
あいにく現在の記事の投稿は私だけですが、、。まあ、ビジネスという訳でもなく、強制してメンバー登録という事もしませんので、立ち上げで技術的な勉強になれば、目的は完了していますので、私だけでも一向に構わず、つれづれに記録を残しておくのも良いかななどと考えています。残せない記録も多いのですが、、。
このブログや掲示板を使えば、世界一大きなウェッブ鉱物クラブや採集情報サイトが作れますが、これは皆さん次第です。すでに土台は用意してあります。そうしたサイトは世界中他にはありませんが、特に目的では無いので、機能があるというだけで私としてはすでに満足してしまっています。
ただちょっと変ですね。というのは、私が見るこのブログの表示画面(サイバークリスタルのトップページからブログへのリンクで表示される画面)では、ログインという言葉がどこにも記載されていないので、皆さんが登録するにも、登録するためのログインボタンが見当たらないという不思議。これはどうも私の表示設定のまずさに原因があるのでは?と思っています。私自身がログインする場合も、ボタンが無いので、記事に対するコメントをクリックするとログインが出てくるという馬鹿な方法でログインしているのですが、、、設定を変えた方が良さそうですね。後日、変更しておきます。
話が床屋さんから飛びましたが、一人が全ての記事を書いているだけのブログって面白いのかな?見る方からすると飽き飽きするのではと心配ですが、現在のこのブログも私一人なので、書いている私からすると、ポータル化作業の疲れを癒すには役立っているように思います。皆さんのご意見は判りませんが、、。結構、ブログは自己本位なのかも、、。掲示板だとこうはいかないかと思います。
8月14日まで奈良公園周辺が蝋燭の明かりによる燈火会で、14日は春日大社の中元万燈籠。13日に写真撮影を兼ねて、燈火会に行く予定でしたが、春日大社が14日からという事なので、予定を変更、14日に行ってきました。
夜7時から点燈との事なので、4時頃出かければ、、とのんびり気分で出かけました。最近、暑いせいか、夕刻になると眠気に襲われるのですが、案の定、名阪国道上野あたりから眠気に襲われ始め、パーキングは無いかしら・と思っているうちに、
意識が朦朧、山添橋あたりで、居眠り、1,2秒意識が飛ぶ現象が2度ばかりあって、居眠りしているのが自分でも判るんです。車が追い越し車線に寄って行く、、かなりまずい状態。針に近ずいた所で、嘘のように回復。事故を起こさなくて良かった。
奈良公園周辺は久しぶり、もう15、6年も来ていない。もともと、京都の伏見で育ったので、小学校の頃は、奈良まで自転車で遊びに行ったりもしていたのですが、今は道路の記憶がうろ覚えで、ナビ頼み。
のんびり走ってきたためと奈良公園に近づくと渋滞が始まり、駐車場がどこも満車。空いている駐車場の電光掲示板があったので、その方向に曲がると、細い道路で、しかも空き待ちの渋滞、やられたと思っても後のまつりで、どうにもならず、それでも30分ほどするうちに、少し進んで、左手に少し太い通りがある様子、行けるだろうと渋滞脱出を狙ってその通りに飛び込むと、さっきより道は狭まり、本当の路地に入り込んでしまった。後から着いてくる車までいて、通行人がいる2m余りの細い通りを進入禁止じゃなかろうか?と思いつつとろとろ進むと、なんと駐車場がある、さすがにこんなところまで入り込んでくる車は少ないらしく、空いている、まあ公園から少し離れたけれど良しとして、車を置き、歩いて夜の公園へ。
人の流れについて行くと、5重の塔が見える。え、どこ?お寺の階段を登ると興福寺でした。ライトアップされてきれい。
予想より人出も多く、賑わっています。京都と奈良は近くて同じ古都なのですが、京都から見ると、奈良はすごく田舎に見えるので、もっと人出は少ないと予想していたのですが、観光バスも多く、大阪、三重、京都方面からの人出もあるようです。
で、写真撮影、人ごみで3脚を使うのが嫌なので、CCDの印加電圧を限界までアップ。派手なパターンのレーザー照準が暗闇でも平気で焦点を合わせてくれますが、それでも大きなサイズの写真では手ブレが若干出てしまいます。ま、ご愛嬌。
興福寺から奈良公園を抜け、春日大社へ。春日大社の参道ってこんなに長いの?参道とおぼしき通りがやたらに長い。
私の氏神は京都の伏見稲荷で、あの参道なんて大した長さじゃないし、長い参道を持つ下鴨神社もこんなには長くないと思いつつ、灯篭に灯された幽玄極まる道を歩いて行く。もちろん途中、パシャパシャと撮影してますが、、。
伏見稲荷は、参道こそ長くないのですが、山に中に色々なコースが走っていて、子供の頃は夜8時頃から虫取りに入り、夜中過ぎまで、山中を歩いていました。当時は、人一人出会わず、有名な赤鳥居が連なる千本鳥居もところどころ、電灯が灯されただけの気味の悪いという方がぴったりの幽玄の世界でした。実は、こういう感じが好きで、こうした雰囲気は京都だと今でも、どこでも感じられるのですが、悪気ではなく、何か清々した雰囲気です。春日大社を歩いていて、そうした雰囲気を思い出しました。私の前を歩いていたおばさんがしきりに、連れの方に怪しい雰囲気でただならぬ気配を感じると言っていましたが、悪気ではないので、、。
それにしても、お祭りのせいか、巫女さんが多かったですね。どこから現れるんだろう?といつも不思議に思っています。
こういう話はもっと昔に、友人に聞いておけば良かったなと後悔しています。昔の同級生が伏見稲荷の禰宜の娘さんで、今も宗教界におられるので、、。下鴨神社の月見の宴でもやたらに巫女さんが多かったし、伏見稲荷も、時として大勢いるのに普段はとんと見ないので、、、アルバイト?でも奉納舞の巫女さんの数も多く、アルバイトで舞は舞えないだろう?と思っているのですが、、。
一通り、春日大社を回り(これが全てかどうかは判りません。もっと広いはずと思っています。)、公園に引き返します。
10時に駐車場が閉まるとの事、難儀やな。
途中国立博物館から、ライトアップされた東大寺の屋根だけが見え、しまった、東大寺にも行っておくべきだったと後悔するも時間が無く、また次回という事で、楽しみを取って置く事に、、。
カメラは普段使わないものを使いましたので、夜間には強いはずなのに、、一部何も写っていないのは??、
メモリーカードを交換した際に、モードスイッチに間違って触れ、撮影モードが夜間用になっていなかったせい!!
もう少しカメラに慣れておきます。
庭先に置いた水槽に金魚が1匹と、どじょうが数匹(数は不明)。金魚は一昨年に金魚産地で有名な愛知の弥富で、金魚すくい用かと思われる小さなものを5匹ばかりと鯉を5,6匹買ったのですが、みんな水槽から飛び出したり、水質が悪かったのか死んでしまい、一匹だけが大きくなりました。ドジョウは近くのスーパーでドジョウ鍋用?に売られていたものをかわいそうなので、救助、一時は100匹以上がいたのですが、なぜか(水槽から飛び出したのか?)数が減ってしまいました。
金魚の方はポニョみたいなもので、水槽に近づくと寄ってきます。人になついているのかな?(単に餌が欲しいだけ?)。
一匹だとかわいそうだなとは思っていたのですが、弥富を通る時間帯がいつもお店がしまっているような時間帯でしたので、仲間を増やしてあげられなかったのですが、先日、ちょっと行ってみるかと弥富まで出かけました。遠くはないのですが、お盆休みなのに、渋滞!!なんで桑名から弥富まで1時間以上もと怒りつつ、結局5時過ぎに弥富町に入り、お店閉まっているかな?と見ると1軒開いていましたので、小さな金魚すくい用の和金3匹と、小さな鯉3匹を買ってきました。
狙った鯉を網ですくい上げるのが、結構大変で、逃げ回るし、早いし、ジャンプするし、網の水の抵抗が大きすぎるしで、
悪戦苦闘してようやく狙い目をゲット。
過去の経験から、最初の夜は要注意で、ジャンプして水槽から飛び出したり、水槽に蓋などがあるとジャンプして蓋にぶつかり、鼻先を強打して、衝突死もあるようなので、水槽に車のトランクなどに使う滑り止めネットを掛けました。
ウレタンで柔らかいからジャンプして衝突しても、これなら大丈夫だろうという予想です。
水槽に放すと、はあ~、小さな金魚の2匹は仲良し、1匹は孤独かな? 鯉も2匹と1匹に分かれてるなあ、もともとのポニョともまだなじめない様子だし、、ドジョウはもともと我物顔で泳いでいるし、、。どうなるかな?と心配でしたが、2日めの朝、死亡していないか?と確認すると、全員無事、あ~良かった。雰囲気もだいぶ馴染んだ様子。
3日めになると、ポニョから水槽内のしきたりなどを教わったのか、金魚屋であれだけ逃げ回った連中とは思えないほど慣れてしまい、水槽に近ずくと寄ってきて、明らかに興奮気味(餌をくれということかな?)カーテンを閉めて人の姿が見えないようにすると、何気なく泳いでいますので、やはり人を認識しています。人物まで認識しているか?は、また次に調べておきます。死亡の危険度の高い3日を過ぎたので、水の汚れに注意してあげれば、一応大丈夫そうです。
金魚と鯉グループにあったわだかまりも解けたようで、仲良くしています、ドジョウとも多少付き合いが良くなったように見えますので一安心です。
リンクのテストを兼ねて、、。
スポーツは皆さんお好きだと思います。個人的には007のアストンマーチンが好きなのですが、先ごろフランスのブガッティからエレガントなスーパーカーが発売になりました。フェラリーも、ランボルギーニも、アストンも、F-1マシンですら置いてきぼりを食らう凄いマシンです。パワーは1001馬力、最高スピード407km、これまでのスーパーカーのスピードを100km近く上回ります。感動ものですが、、!!、ところがこの後、フランス超特急TGVの試験走行が580km以上になったようで、、、なんだTGVより200km以上遅いやないか!とがっかり。テスト走行の動画です。
ブガッティはずいぶん昔、スポーツカーを作っていましたが、暫く音沙汰なし。今回の復活にはびっくりです。
Bugatti Veyron
それにしてもTGVは早い、、とは思うのですが、トリックがあるのも事実で、欧州の車両は連結数が少なく、4~6両程度、全体に軽く作られており、日本の新幹線の16両もある長く重い車両とは基本的に考え方が違うようです。
TGVはデビュー当時から日本の新幹線より早かったのですが、当時英国にインターシティーがあって、これが新幹線より少し遅い速度で運行しており、これがディーゼルエンジンでした。ディーゼルは遅いとばかり思っていたので早くて快適なことに驚いた記憶があります。